「自分の顔は、前世で自分が愛した人の顔」
とイーロン・マスクがいったそうです。
自分の顔が嫌い、という人は少なくないと思います。
目が小さいとか、鼻が低いとか、えらがはっているとか、気に入らないところがあるかもしれません。
でも、「自分の今の顔は前世で自分が愛した人の顔」と思うと愛おしくなってきませんか。
「あばたもえくぼ」という言葉があります。
好きな人の顔にあるあばたなら、えくぼのように見えることから、惚れている人の欠点すら長所にみえるという意味があります。
あばたとは、天然痘が治ったあとにできる小さなくぼみのことです。
ニキビ跡みたいなものだと思ってください。
ニキビ跡が自分の顔にあったら「嫌だな」「この顔嫌い」と思ってしまうこともあると思います。
でも、それが愛している人だったら、「嫌だな」なんて思わないはずです。
つまり、今の自分の顔は前世で愛したの人の顔と同じだから、たとえ自分で欠点だと思うところでも長所になるのです。
日本メンタル再生研究所の所長を務める山本潤一は、「あばたもえくぼ」と表現されるような「認知のゆがみ」が生じている状態にいることは、鬱病改善に効果がある可能性を指摘している。
Wikipediaより引用
自分の顔の嫌いなところを長所とみる、よいところとみると、精神的にも安定します。
嫌いなものと一緒にいるのは嫌ですよね。
でも、整形でもしなければ自分の顔は変えられません。
それなら、よいように受け止めたほうが得です。
顔は変えられなくても、受け止め方は自分次第でいくらでも変えられます。
好き人と一緒にいるのは楽しいですよね。
だから、自分の顔を好きと思ったほうが毎日は楽しくなりますよ。
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