私には
罪悪感をひっくり返すフレーズがあります。
それが
こんな自分で
ゴメンねゴメンね〜♪
こんな素晴らしい私で
ゴメンねゴメンね〜♪
です。
これらのフレーズの
末尾の音符も含みます。
けっこう重要かもしれません(*^^*)
一時期、
一日中
ホ・オポノポノを心のなかで唱えるというのやっていました。
ホ・オポノポノとは
簡単に書くと
「ごめんなさい。
許してください。
愛してます。
ありがとう」という
4つのフレーズを唱えることで
心をクリアできるというもの。
ただ
そのとき少し違和感を感じるようになりました。
「ごめんなさい」と「許してください」を唱えると、
少し気持ちが萎えてるような、少し気持ちが落ちる感じがして、
むしろ罪悪感が強くでてきているような感じでした。
自分の中の
この罪悪感が何なのかと掘り下げると
「こんな自分でごめんなさい」と
「こんな私を許してください」という言葉が当てはまりました。
「こんな自分でごめんなさい」とは
自分を否定していて、
自分のことを
駄目な人間だと思っているということ。
つまり
自信がないということ。
そして
「こんな私を許してください」とは
誰かに許しを請いたいという思いを持っているということで、
自分で自分のことを、
「罪人」や「許されない人」と
思っているということ。
そう気づいたら、
これらのセルフイメージをひっくり返すフレーズを探し始めてました。
一つはすぐに思いつきました。
U字工事さんの
「ゴメンね、ゴメンね〜♪」というギャグ(これはギャグなのかな?鉄板のフレーズ)を使ってのフレーズで、
それが
「こんな自分で
ゴメンね、ゴメンね〜♪」です。
U字工事さんの「ゴメンね、ゴメンね〜」を知らない人のために、
You Tubeで検索したのですが、
漫才で使う動画は見つからず、
こういうCMは見つけました(笑)
12秒あたりから
「ゴメンね、ゴメンね〜」ではなく
「こめ(米)んね、こめ(米)んね〜」と言ってます(笑)
こんな風に
U字工事さんをイメージし、
U字工事さんのように、
語尾の音を上げながら、
気持ち歌うかのように
「こんな自分で
ゴメンね、ゴメンね〜♪」と
言ってみる。
すると何だか
「私ってダメ人間なんです⤵」という下がっていく気分が上がり、
明るい気持ちになります(^ ^)
ただこれは
私がU字工事さんたちや
この「ゴメンね、ゴメンね〜♪」というフレーズに
好印象を持っているせいというのもあるのだと思います。
だから
私個人だけに効果があるように思え、
もう少し一般的に、
広く他の人にも使えそうなフレーズはないかと探していたら、
ヒントが見つかりました。
しいたけ.占いで有名なしいたけ.さんのとある週の週間占いで、
魚座(私の星座)の記事に
『「こんな素晴らしい人間で、すみません」と思ってみましょう』とありました。
具体的な日付とか内容は
書き留めてなく、
ただこのフレーズっていいなぁ、使えそうって思いました(笑)
先の
「こんな自分でゴメンね、ゴメンね〜♪」のリズムや言い方と同じように
「こんな素晴らしい私で、ゴメンね、ゴメンね〜♪」とつぶやくと
自分の中の罪悪感がひっくり返り、
肯定感や自信が強く感じれるようになりました。
それから
罪悪感を感じたら
これらのフレーズを呟いたり
心の中で唱えていましたが
いつの間にか使わなくなってました。
罪悪感に引きずり込まれないようになったのだと思います。
こんな自分で
ゴメンねゴメンね〜♪
こんな素晴らしい私で
ゴメンねゴメンね〜♪
このフレーズは
効果的には心屋仁之助(今はJin佐伯仁志)さん(ぢんさん)の
「どうせ私は素晴らしい」
「どうせ私は愛されてるし」
に似てるかもと個人的に思ってます(*^^*)
このフレーズ、
U字工事さんたちを
快く思ってない人には
効果は薄くなるかもしれませんね〜(^_^;)
もし効果が感じられないと
言われたら
それこそ
ゴメンね、ゴメンね〜♪と謝ります(^ ^)
空と淀川が
画面の中で
ちょうど半分半分になるように
撮れました(*^^)v

