昨日の作った
目玉焼きのせ 和風スパゲティです。
塩コショウを
入れすぎました^_^;
20代後半の頃
初めて一人暮らしをしたとき、
料理に苦手意識があったので
料理の本を買って
なんとか頑張って
週の半分は
自炊してました。
一人暮らしをするまで
インスタントの袋麺ラーメンなら
作ることはあったけど、
本格的に料理をするなんて
小学生以来でした。
小学生のときの料理は
「ご飯を炊く」や
「味噌汁を作る」ぐらいで、
これだって
料理をしたことは覚えているけど、
手順は
完全に忘れてました。
あっ、そういえば
砂糖と水で
べっこう飴を作ったことは
鮮明に覚えています。
美味しくて
何回か家で作りました。
一人暮らしのときの
料理への苦手意識って
適量とか
味見して自分で味を整えるということに
キレ気味に
「具体的にどれぐらいなん!?
ちゃんと教えてよ!」
って感じの
料理初心者あるあるから来てました。
きちんと
量が分からないことへの
不安から
過剰反応してたんでしょう(^_^;)
そして、
結局一人暮らしをしている間は
料理をすることは
そんなに楽しいとは思えず
ただ義務感だけだったです。
ところが
ここ何年間か、
料理をすることが増えて、
ちょっと
料理することが
好きになってきました。
初めてする料理は
レシピ通りに作りますが
その料理を何度も作っているうちに
調味料はこんなものか?というふうに
だんだん計量しなくなりました。
そして
苦手意識の根本だった
あの「どれぐらい量なん!?」という怒りは
なくなっていました。
「適量」とか
「味見して整える」は
きっと
これぐらいかな?と
自分に問いかけながら
実際に調理して
身につくものなんだと思います。
そして
その結果
味が失敗だったり、
見た目が微妙でも
それはそれでまぁいいやん!
お腹に入れば一緒!
という
適当さやあきらめが絶対必要なんだろう。
あっ、あと
上のような
映えない写真を
SNSにあげる勇気も(笑)
(図太さとも言う(*^^)v
最近は
料理で失敗することの怖さがかなり減りました。
味が薄かったら、
最後に塩入れとけば、
どうにでもなる
濃かったら、
水やお湯で薄めればいい。
いや、まあ、
これはこれで雑すぎるけど(笑)
こういうことを
失敗と成功を繰り返していくうちに、
気づき
身体で覚えていくんだろう
この
「こんなもの?」
「これぐらいかな?」と
自分に問いかけ、
そして
失敗も成功も
その感覚を身体で覚えていくことってことが
生きていく上で
すごく大切なことなんだと
最近、思います。
それが
自信に繋がるようにも思っています。
