最近、気づいたこと3 | 自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

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「目の前の出来事をすぐに、どうにかしようとするのをやめてみる」
をテーマに生きていくためのリハビリブログです。

後から
自分が読み返したくなる
ブログを書けれるようにしたいと思っています。


近所の神社です。


奥の本堂?まで

長くまっすぐな道なのが

珍しく思えて

写真を撮りました(*^^*)



悲しいをちゃんと感じることや

嫌なものは嫌だと言うようにしていて

以前は気づけなかった

カウンセリングをしたくなくなった理由や

自分を感じにくい理由も

腑に落ち、スッキリしたと書きました

その続きです。



カウンセリングができなくなった理由

自分を信じられない理由

それは

結局

自分が「悲しい」を感じたくなかったからなんだと思います。



カウンセリングって

他の人はどうかはよく知らないですが


相手の苦しみや悲しみを

自分自身の過去の経験で感じたものから

同じような感情を探し出し

だからこそ

相手に深く共感でき、


そこから

相手の恐怖心や苦しみや悲しみを

癒すような言葉を伝えたり


その人の

握りしめてる

思い込みに気づいてもらったり

それらをひっくり返してもらう。


そういう

カウンセリングを

私はしていました


ただ

そこで相手の苦しみや悲しみといった

ネガティブの感情が

カウンセリングの後も

自分の中に残ることが多かったです。


カウンセリングを受けてくれた

クライアントさんは

最後には

笑顔になってくれることが多かったですけど、

ネガティブな感情が

自分の中に

多少なりとも残っていることが


相手へのカウンセリングも

うまくできなかったのではないか?という

だんだん疑うようになりました。


そして

自分の過去の心の傷を

もう終わったものとして

感じないようにしだしてから


自分の中に

残ったままのネガティブな感情と

自分のカウンセリングスキルへの

不信感も

見ないよう押さえ込むようになってました。


そのうち

カウンセリングをすることが嫌になっていったのは


自分の中の「悲しい」を

感じないようにしてしまっていたからだと思います。



そして

やはり

悲しいを感じないようとしていたからこそ

自信を感じにくくなったのだとも思うんです。



何かを達成できても

どこか

もっと出来ただろうに

中途半端にやめてしまっいる自分に

どうしても気づいてしまう

で、

そんな自分が悲しいのに

悲しいを感じないようにしてきた。


だからこそ

自信を感じなくなった

そう思ったら

何だかスッキリしました(*^^*)



ここまで気づくまでに

半年以上かかりましたが


その間のセルフカウンセリングで出てきた

自分に向けての

魔法の言葉がけっこうあり

次回

その辺りを

まとめて書いていこうかと思います。