最近、気づいたこと1 | 自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

「目の前の出来事をすぐに、どうにかしようとするのをやめてみる」
をテーマに生きていくためのリハビリブログです。

後から
自分が読み返したくなる
ブログを書けれるようにしたいと思っています。


近所の家の庭先で見かけた椿。


 
色味がとてもキレイなピンク色で、

たくさん咲いていて

目に飛び込んできたので

撮りました(*^^*)




一ヶ月ぶりの更新です

まずは近況報告なんですが

去年の8月頃からは瞑想を

ほぼ毎日していて、


去年の10月頃から

もう終わったと思ってた

トラウマというか、

過去の心の傷や

生きづらさの原因などを

もう一度見直し、

セルフカウンセリングをしてました。



心屋のマスターコースを卒業し

もう終わったと思っていた

過去の心の傷が

私には三つあります。




一つが

幼稚園児の時、

幼稚園で転んで額から血が出るケガをし

「教室ではしゃいで走っていたら、誰かに足を引っ掛けられた!」と

病院で泣きながら母親に言うと

「走っていたあんたが悪い!」と怒鳴られたこと。


二つ目が

一つ目の経験が原因なのか

私は

小学生の高学年まで

よく泣く子供で

その度に

家族からは

「泣くな!」や

「男のくせに」と言われていたのですが

極め付けは

悲しくて泣いている私に

父親は

般若のような形相で

何度も何度も

「何で泣くんや!」と詰め寄り、

何を言っても

「何でや!」と声をあらげ

「そんなんじゃ、分からん!!」と

何を言っても

受け入れてもらえず、

分かってもらえないことと

泣くことを否定されることが

深く心の傷となりました。


三つ目が

小学生3、4年ごろだったと思います。

両親が激しい喧嘩をしているのを

止めることができなかった自分に対し

無力感を感じてしまったことです。

このときは隣の部屋で

ただ泣きじゃくってました。



これら三つの経験と

「因果応報」という言葉を知ってから


何か苦しいことがあった時や

理不尽だと思えることがあったときに


この経験や

辛い、苦しいと感じていることは

過去の心の傷が

まだ残ってるせいなんだと

考えてしまい


先程上げた3つの経験の

辛さ、悲しさ、苦しさを

何度も何度も思い返しては


「本当のことを言ったのに
信じてもらえないんだ」

「本当のことでも、人のせいにしちゃいけないんだ」

「泣いちゃいけないんだ」

「悲しんじゃだめだ、また泣いてしまう」

「泣くことは弱い人間のすることで

泣き、悲しんでいると

家族から受け入れてもらえない」

「でも、両親も家族も信用できないし、

悩んでいると言ってもまたきっと分かってもらえない!」

「だから一人で何とかしなくては!」と

考えるようになり


ずっと一人で

悩み苦しんでいました。



そして、ある時

緊張の糸が切れ

自分の命を絶つことを

真剣に考えた時期なんかもありましたし、

そこから立ち直った

20代前半の頃

「苦しんでいるお前を助けたるわ」と言った人から

あっさり縁を切られ、

人間が怖くなり

極度の人間不信にもなった時期もありましたし、

そこから

いつまでも

人間不信のままじゃ駄目だと

自分を変えようと頑張るのですが

何をしても変わらない自分が

嫌になる時期もありました。


で、

自分を変えようと頑張っていたときに

心屋仁之助さんの本と出会い

心屋塾に通うようになり、

心屋のマスターコースを受けました。


そこで

自分の心との向き合い方を

さらに深く学び

実践していたのですが

子供の頃のあの3つの経験とその心の傷が

どうにも

完全にはすっきりしませんでした。


続きます




冒頭の椿なんですが

実は

薔薇だと思って

写真を撮ってました(^_^;)

今回ブログにアップするために、

念のため、

ほんと念のため検索したら

椿だと判明しました(笑)