歪んだ人への対処法 | 自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

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「目の前の出来事をすぐに、どうにかしようとするのをやめてみる」
をテーマに生きていくためのリハビリブログです。

後から
自分が読み返したくなる
ブログを書けれるようにしたいと思っています。

1ヶ月ぶりの更新ですね(^_^;)
今年に入って、
こんだけ日数も過ぎてるので

もう新年の挨拶もなしで
ブログを書いていこうと思います(笑)


先日、ネットでのボクのコメントに対して、すごいムカつくコメントを書いてきた人がいて(もちろん全く知らん人)
ちょっとそこから色んなことを考え、気づいたことがあり、それらを表現したいなと思ったので、こうしてブログを書いてます。


自分の本音や、正直な気持ちを、ようやく勇気を出して口にしたり、表現したら、それを否定してくる人がよく現れる。

否定の仕方は大概、高圧的

それは間違ってる、お前が間違ってる
と理由もなしに一刀両断するぐらいならまだマシで

そんなことも知らんのか!?と
イヤミを言ってくる人

「殺したろか!」
「殴ったろか!」と
暴力を振るおうと脅してくる人
(兄、職場の先輩など)

ヒステリックになる人(母、父はそうやったなぁ)

他には

「辞めたら、不幸になるよ」と脅してきた人(創価学会員)や

もっとこうしたほうがいいよ
と親切づらで勝手にこちらが求めてもないアドバイスをして来る人など
(職場の先輩とか)。

こちとら勇気を出して一歩をようやく踏み出してんのに、
不幸になるよ!とか
もっとこうしろ!って
大きなお世話って感じ、
腹が立った。


こういう人たちって、
自分の正しさや信念を人に押し付るという、人としての歪みがあるんだと思う。

なぜ歪みがあると思うのかというと、

押し付けた相手がよく見えてないのと、

自分が正しい、相手は間違ってると信じ切ってるし、

自分のトラウマ?なり闇なりに気づいてない。
もしくは、気づいていても、
それを完全に他人のせいにしてたりする。
かなり偏見かもしれんけど(笑)

こうした歪んだ人間、自分の正しさを押し付けてくる人って、
ときに高圧的で、命令口調、喧嘩腰。

それはきっと、自分の正しさや信じてるものを否定されたと勝手に被害者意識に囚われて、そうなるんだと思う。

で、相手を貶めようと
ときに執着してくる。
そういう人がよく現れて、
ボクは苦しみ、悩んできた。

そういう人は自分の歪みに気づいてないし、
こちらが何を言ってもほぼ理解しない。
なぜなら否定されたと勝手に勘違いし、被害者意識で行動してるから。

可哀想な人。

多分親にそういう態度をされた人。
そういう輪廻の輪の中で苦しんでる人かもしんない。

そういう人は放っておくしかない。

自分の歪みに気づきますようにと祈るしかないのかもしれない。


もちろんこんなことを書いてる自分にも
同じような歪みはある。
だからこそ、
人に自分の正しさや信念といったものを押し付けないようにしたいとは思うし、気をつけようとも思う。

でも、未熟だし、
知らぬ間に同じことをしてるだろうね~
それは仕方ない。

一応、気をつけてるけど
相田みつをさんの真似やないけど、
人間だもの、仕方ないと思うようにしてます。

この高圧的な人にどう接していいか分からなくて、悩んできたんですが、
今回、こういう気づきを得たことで、すごく楽になり、
それをこうしてブログに書かせてもらいました。

読んでいただき、ありがとうございます。

では!