ロシア料理店に
誹謗中傷の書き込みをしたり
ロシア料理を紹介した
料理研究家のユーチューブに
そんな動画を上げるなんて!と
批判のコメントを
書き込む人がいるとの
ニュースを見て
最初は
ロシアと名が付くだけで
誹謗中傷したり
批判するって
意味がわからないと思った。
今起きている戦争は
ロシア側がしかけているけど、
だからといって、
ロシア料理店や
ロシア料理を紹介した動画と
何の関係性もないことは、
冷静に考えたらわかる事だと思う。
でも
それが出来ない人って何なんだろう💢って。
冷静に考えることが出来ないほど、戦争を憎んでいる?
冷静に考えることが出来ないほど、戦争に心を痛めている?
たぶん違うんだろうなぁ
人は連想する生き物だと思う。
例えば、
赤といえば?と聞かれると
赤いモノを
パッと思い浮かべてしまう。
トマトや太陽、郵便ポスト、信号機、りんご
こう書くと、
昔流行ったマジカルバナナって
ゲームを思い出します(^_^;)
だから
目の前の出来事と出会って
自分が
思ったこと、
感じたこと、
考えたことを受けて、
何か行動をしようと思った時は、
いったい
自分は何を連想したのかを
いったん考えるって
行為も必要だろうと思う。
そして、
ロシア料理というだけで、
誹謗中傷したり
批判したりする
書き込みをした人たちを
間違っていると否定するだけなのも、
違う気がする。
自分も某実況者が大嫌いで、
あまりに嫌い過ぎて、
その競技を開催している団体に
その人は
これこれこんな実況していて
不愉快になるから、
その人に実況させるのを
やめてくれと
抗議文を送ろうかと
思ったくらいに^_^;
結局そんな抗議文を送らずに、
その人が実況しているときは
音声を消してその競技を観るか、
観るのを止めるかしている。
こんな風に
自分にだって、
一歩間違えれば、
ロシア料理をいうだけで
誹謗中傷したり、
批判した人たちと
そう変わらない行動をしてたと思うし、
もしかしたら
自分では気づいてないだけで、
同じことをしたことが
あるかもしれない。
目の前の出来事に
何を連想するかって人それぞれ。
こんな風に
不快に感じることってお互い様。
不快な出来事に対して、
どんなリアクションを取るか、
自分も周りも
ウィンウィンになるような選択をしていくって大事なことだと
今回考えさせられた。
そして
「それって不快だ!嫌だ」と声を上げることも大事。
「自分さえ我慢すればいい」
とは
考えないようにしようとも思う。