前々回のブログ で
なんで
頑張らないことを
頑張ってたのか
なんで
哀しいぐらいに
空回っていたのか
そのへんも
最近気づいた。
これはこれで
「まぢか!」って
衝撃的だったけど(笑)
頭の中が
もう少しまとまったら
後日、
ブログにするつもりです。
と書きましたが
今回は
そのことについて
書いていきます。
思いついたキッカケは
忘れたのですが、
ふと
2割でいい
というフレーズが
とても良いものに感じ、
実験的に行っていた。
日々の生活の中で行うことを
2割ぐらいの力加減で
20点の成果を目指す
こんな感じです。
こんな意識で
生活していると
自分が
いかに完璧主義なのか
ゼロか100か的な視点で
物事を見ているのかに
気付かされた
そして、
その理由にも。
ただ
自分が
完璧を目指しやすいというのは
自覚はしてたし、
どこかで
「もうどうしようもないかな」とも思ってました
むかーしね
大学受験のために
勉強を頑張ってた頃
成績が思うように
上がらなくて
色々もがいてた時に
こんなことを考えた。
プロのスポーツ選手の
話か何かで、
試合で結果を出すためには、
普段の練習も
本番だと思ってする
みたいなことを聞いた。
そこから
自分の望む成績を出すためには、
テスト本番で
自分の実力を
100%以上出す必要がある。
そのためにも
普段から、
テスト本番のように
全力で
120%の結果がでるように
努力すべきだと
考え、実践してた
また
そこから拡大解釈もしてしまい
「普段の生活でも
何か大きな問題が起きたとき、
それを解決するためには
全力を出す必要がある。
そのためには
普段のちょっとした問題も
全力を出して
取り組まなければならない」と
思い込んでしまった。
もちろん、
この極端な考え方を
実践したところで、
長続きすることもなく、
さして
望む結果も得られず
何故か
そんな結果だったのは
自分が悪いんだ、
間違ってたんだと
自分責めへと変わってた(^_^;)
でも、
それは「何故か」ではなく、
当然やろうねぇ
あのころの自分は
自分のことをダメ人間だと思い
それが許せなかったし、
ちょっとでも
良くならなくちゃと思ってた。
自分の何を見ても
誰かや世間の評価と比べて
こんなんじゃダメだって
思ってた。
そんな自己否定から
始めたことだったから、
頑張れば頑張るほど、
自分に満足することはなかった
そして
この考え方、
生きていくためのスローガンを
実は
今も残ってることに気づくと
さらに色々見えてきた
このスローガン
簡単に書くと
何事も
全力で
100点以上を目指す!
ともいえる
で
この思考パターンが
自分にとって
デフォルト、
標準装備、
普通仕様になってたようだ。
そのスローガンが名残のおかげで
何かがちゃんと出来ないと
すぐ落ち込むし、
また
全力を出そうとしない自分、
100点以上取れない自分なんて
全然駄目だと
自分で自分にダメ出しするし(^_^;)
あと
問題は全部片付けたい!
いっぺんに
解決させたいとも思ってた。
しまいには
どうせ100出来ないんなら、
ゼロでもええわ!
という
投げやりな考えに変わり、
これも
まだ持ってたことに気づかされた
でもこれって
さっきも書いたけど
そもそも
今の自分を信じてない、
駄目だと思い込んでて
そこが出発地点だから
着地点も
自分はダメになっちゃう
とにかく
完璧主義的な自分
ダメ出しする自分が
この
「何事も全力で100点以上を目指す!」という
過去に決意した考え方の
残りでもあるんだなぁと
思う
で、
人間の思い込む力って
スゲーなぁと
感動すら感じるし、
そこまで
強く思い込む自分って
何気にすごいかも?
とも思えます(笑)
こうして
2割でいい
という視点・考え方で
生活していると
過去の自分が
自分を縛り付けてた
極端な考え方に気付かされました
そして
2割でいい
も
どんどん変化していった
次回は
この
2割でいい
について
書いていこうを思います。
今日の太陽
薄い雲の向こうに見える
太陽からの
にじんだ光が
すこりキレイに思えました。
ちなみに
この
何事も
全力で
100点以上を目指す!
というスローガンを
たぶん、
5年ぐらいは信じて、
頑張って実践したけど、
望む結果も得られず
結局
とても疲れ果て
自分の中で
「第二期暗黒時代」と呼んでいる
投げやりで
自暴自棄な何年間を
を迎えてます(笑)
