何かのきっかけで、
反射的、自動的に
身体が動かなくなるほどの
恐怖心を感じる時がある。
以前は
もうそうなると、
一種のパニック状態で、
寝込むしかなかった。
いや、ちょっと違うか。
パニックになってることを
見ないよう
感じないようにしてしまい
結局
問題を後回しにしてたり、
傷ついた心に鞭を打って
生きようとしていた。
そして年々
そういう恐怖心にとらわれると
思うように身体が動かなくなり、
そうなると
自分を責める気持ちになり、
どんどん
自分が嫌になっていった。
でも、
この半年ほどは
身体が動かない時は
無理やり動こうとするのはやめ
何もせず、
ただ、寝る、休むようにしている。
すると
自然と動き出していて
最近は
その恐怖心を感じ切ろうと
思えるほどになった。
この恐怖心って、
幼い頃に感じた
「怖い」
という感情を
「このままだと
もう生きていくことが出来ない!」
と誤変換しちゃったからなんだろうなぁ
だから
怖いという感情を感じると
絶望感だったり
生命への危機感につながり
動けなくなるんだろうなぁと思う。
でも、今は
怖いという感情は
絶望、生命への危機感ではなく
感情の一つなんだと
思うようにしているので
だいぶ、楽になった。
そして
パニックからの恐怖心を
感じ切ろうと思える時間が
ちょっとずつ増えていて
前進できてることに
希望を感じる。