人が
苦しそうな時
大変そうな時に
いつも
何て声をかければいいか
分からなくて
申し訳ないって思った。
自分って語彙力ないなぁ
や
何て言って励ましたらいいか
分からないなんて
人としてどうよ?
みたいに。
大丈夫?
って聞かれても
いや、大丈夫じゃないし
と思うだろうし、
頑張って!
や
元気出して!
なんて
自分なら
大きなお世話だと思う。
悲しむ事
苦しむ事を
否定されてるような気がするから。
何て声をかけようか
悩んでいたけど、
でも、
それやめようと決めた。
声をかける代わりに
見守ろうって決めた。
今は
しんどいかもしれないけど
きっと
その人は元気になる。
いや、ちょっと違うか?
その人にとって
最良の道を
きっと行くことになる。
そう
信じてみることにした。