新年あけましておめでとうございます。

 

遅くなりましたが、今年1年の抱負をブログに書き留めよう。

 

今年1年は3つの目標を掲げることにしまする。

 

①中小企業診断士ストレート合格している!

 現在、農業関係の仕事をしています。

 その中で思うのが、農業分野の課題は農業だけでは解決できないということ。

 そして、農業を通じて解決できる課題は、農業分野以外にもたくさんあること。

 

 もっと、地域の方と連携をして、農業関係者や消費者、商工業者などがもちつもたれつな関係で、有機的なつながりをもっていけたらと思う今日この頃。

 

 経営の部分に興味があるのもそうなんですが、中小企業診断士をとって農業以外の分野の経営者と接することで、「農業×〇○」の「○○」の部分うまくつなげていけたらと思ってます。まだ夢物語ですが。。。

 

 今年は、資格学校にもオンラインですが通っているので必ず合格目指します!

 

②年度末に向けて、自分の仕事をきちんと終わらせて、次の方が見てもすぐわかるようにする!

 現在、いまの会社に働き出して、3年。4月から4年目になるので、そろそろ異動があるかもなので。

 

③妊活!

 

 

以上です。

 

本年は少しずつ、ブログも書いていこう。

仕事の関連で、急遽地元の商工会議所のイベントに参加することになりました。

 

午後からの開催。

3部制

①記念式典(中長期ビジョンの発表、政策提言など)

②講演会

③祝賀会

 

当初は②だけの参加の予定でしたが、せっかく時間も空いていたので、①も参加することにしました。

というか、急遽①の参加を快く快諾下さった福井商工会議所の青年部の担当者に感謝です。

 

感想としては、自分が住んでいる町に熱い思いを持っている経営者がこんなにもいるんだと、感動しました。

私は公務員なので、普段経営者と接する機会がないので、すごい学びが多い経験でした。

 

商工会議所の青年部の方でも、いろいろ課題を抱えていて、その課題解決のために実際に行動を起こしていて、経営者の行動力に刺激を受けた1日でした。

 

私は公務員(農学職)なので、自分の立場として、福井県に何ができるのか。考えさせられる1日でした。

農業は地域の中の1つの産業。

商工会議所の青年部のメンバーの職種を見ると、いろんな業界の関係者がいました。

 

農業を解決するのに、農業分野だけで解決策を考えるのではなく、地域全体として、その一つに農業があるんだなと。

もっといろんな産業の方や関係者を巻き込んでいきながら、農業を起点とした、課題解決の方法を提案して実行していけたらなーとふと思った1日でした。

 

とまぁ、つらつらと思ったことを書いてみました。

おあとがよろしいようで。

 

定期的にこれからは思ったことを書いていこう。

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

どうも、ニコニコマンです。

 

名前を改名しました。

昔の名前はもう忘れよう。

 

さて、2018年から投稿がストップし、6年ぶりぐらいの投稿。

 

2018年からのニコニコマンの動きを簡単に整理したちょ。

 

2018年 岡山の農業法人でぼちぼち働く

2019年 一時、海外へ。騙されて帰国

      その後、京都の農業関係の会社で頑張る。

2020年 福井の関連会社に転勤。鶏と戯れる。

2021年 地元が福井県の妻と出会い、意気投合。

2022年 妻と結婚

2023年 中古物件を購入し、リフォーム

 

とまぁ、こんな感じ。

 

アウトプットの機会を持つため、ブログを始める事に。

 

農業関係のことや、私の興味があることをぼちぼち投稿していきます。

 

本年もよろしくお願いいたします!(^^)!

久しぶりの投稿になりますが、youtubeアップしました!(^^)!

 

 

 

 

「農業日誌アプリ」について。

 

農家や農業法人の方がご友人にいる場合、シェアしてくださるとうれしいです!

農業日誌アプリは今回調べただけで、10社程あり、いろんな会社のがありました。その中で、いったい、うちの農家や農業法人はどんな農業日誌アプリを入れたらいいのか困っている方がいれば、参考にして頂ければと。

 

【農業日誌アプリって何?】
・日々の農作業をスマホやPCでデータとして記録し、これまで「勘と経験」に頼っていた農業をサポートするアプリ。

・アプリを通して、農業経営の改善や生産履歴等を簡単に作成できます!

例えば、こんな機能があります。
 →作業時間、農薬の使用量、収穫量や出荷量等を記録
  そのデータをもとに栽培作物ごとに経費(人件費等)、利益はどれぐらいか等わかります!
例)http://www.agri-note.jp/

 

【ランキング】
〇夫婦2人農家(小規模)の場合
1位:agri-note
2位:みどりノート
3位:フェースファーム
4位:AGRION
5位:畑らく日記

 

〇農業法人の場合
1位:フェースファーム
2位:AGRION
3位:畑らく日記
4位:agri-note
5位:みどりノート

 

詳細は動画をご覧くださいなー

ちなみに私が働いている農業法人は「フェースファーム」を導入しました!現在2か月間の無料お試し期間中です。

 

質問等あれば、いつでも、だれでも、ご連絡頂ければお答えしますんでどしどしくださいなー!

こんばんは!
せいめいです!(^^)!
先日に引き続きyoutubeに動画をアップしましたー

 

 

 

 

 
今年の元旦に香川県の向島に行ったときの動画です!
これから、どんどん挑戦していこうとおもいます!

今後ともよろしくです!

こんばんは。

 

久しぶりの投稿です。

 

私ごとですが、、、

 

本日、youtuber になるべく、はじめて、youtubeに動画をアップしてみました(笑)

 

時々更新する予定ですので、お時間がある方は見てくれると嬉しいです!(^^)!

 

下記にyoutubeの動画のURLを記載しておきます!

 

 

明日から、農業法人で働きます!

 

明日からも楽しむぞ!!

 
久しぶりにブログ更新
ちょいと、現在の近況報告。
昨年6月末に会社を辞めて、ふらふらして9月から就活して何社か内定もらったけど、農業を一生の仕事にしようと決意し、内定を全部けりました。
 
そっから(11月)
・いろんな農家をまわったり
・各種勉強会に参加したり、
・いろんな集まりに参加したり
・自分でいろいろ本を読んだり
 
してました。
 
いろいろ整理する中で、机上の情報(2次情報)だけだと、本当にそうなの?とおもったりしてて、なんかもやもやしてました。
 
その中で、まずは現場で生産から販売まで全部自分でやって、農業の課題点を実感して、かついろんな方の話をきいたりしたいと思うようになりました。
 
ということで、4月から岡山の農業法人で働きます。
 
シャインマスカットや今話題の皮ごと食べれる国産バナナ、そして米を育ててます。
 
とりあえず、そこで数年働いてみようと思う。
 
まだまだ始まったばかりですが、これからも引き続き全力で走っていきます。
 
今日も一日楽しかった。
 
ありがとう!

 

 
 
最近読んだ本。
 
 

大学を中退し、結婚を機に夫の山口県萩に引っ越してきて、萩で子供が生まれ間もなく

離婚。大学中退、離婚、シングルマザー、傍から見たら絶望的な状況に見えるかもしれない、そんな24歳の女性 坪内知佳(萩大島船団丸代表)が萩大島の漁師たちと一緒になり、日本の漁業に革命を起こしていく実話を描いた本。

 

「出ていけ!!」

「潰してやる」

 

漁師との取っ組み合いは日常茶飯事。

 

それでも、萩大島の豊かな生活と美しい日本の刺し盛文化を50年後も守りたい。

それぞれの考え方は異なるが坪内さんと地元の漁師の見ているビジョンが同じだからこそ、

大きな革命を起こすことができたのだと思う。

 

そして、この本にも書いてあったが、

 

「自分が得をするよりも、人に与えたい」

 

そんな坪内さんの精神を新しいビジネスを結実させていったのだと思う。

 

同じ1次産業で活躍している坪内さんの本を読んで、おれもわくわくしてきました。

 

まぁ、これから頑張るでー!

 

 

今日は201641日に施行された改正農協法について。

 

いやー、これが結構おもろい改正なんだよなー!

 

ポイントを下記に書いていこうと思う!

 

1.     事業運営が「農業所得の増大に最大限配慮」に

2.     農家はJAの会員でも、販路を自由に選択可能に

3.     JA全中が一般社団法人化。地域JAの経営の自由度の向上

4.     JA全農の株式会社化(選択制)

 

 

1.     事業運営が「農業所得の増大に最大限配慮」に

 

 

項目

改正前

改正後

・組合員の事業運営原則の明確化

営利を目的としてその事業を行ってはならない

・農業所得の増大に最大限の配慮をしなければならない。

 

おー、事業運営が「農業所得の増大に最大限配慮」か。なんかいい感じだな!

 

2.農家はJAの会員でも、販路を自由に選択可能に

 

 

項目

改正前

改正後

組合員の自主的組織としての組合運営の確保

・事業利用を強制する定めなし

・専属利用契約の規定

・組合員に事業利用を強制してはならない旨規定

専属利用契約の規定を廃止

 

これが、結構重要だったりするんだよなー!

これまではJAの組合員にはいったら、JA100%出荷しなければならなかったけど、改正後はそれをしなくてよくなった。つまり、農家はJAの会員でも、販路を自由に選べるようになるってこと。営農指導や農機具を購入するときはJAを頼って、販路は自由になる。いやーこれは、農家にとっていいね!

 

JAの組織の見直し~

  

3.     JA全中が一般社団法人化。地域JAの経営の自由度の向上

 

項目

改正前

改正後

中央会制度の廃止

農業協同組合中央会につき農協法で規定

法律上の規定を削除し20199月までに都道府県中央会は連合会に全国中央会については一般社団法人に移行

 

この中で大きいのはJA全中の中央会制度の廃止。これまで、JA全中によって、中央集権的な全国一律の農業政策が行われていたが、この権限がなくなる。それによって、地域農協の自主性、自律性を引出して、地域ごとに個性豊かな農業、農村振興を実現して再生を図ろうとすることらしい。

いやー、なんかすごいね。

 

 

 

 

4.     JA全農の株式会社化(選択制)協同組合として適用除外

 

項目

改正前

改正後

組合員の組織変更等

定めなし

・選択により新設分割及び株式会社、一般社団法人、生協、社会医療法人等への組織変更可能

 JA全農は地域農協が出資する相互扶助組織で、組合員である農家から農産物を集荷し、まとめて販売したり、肥料・農機具など農家の生産資材を共同購入したりする役割を担ってきた。

こうした行為は本来、独占禁止法に抵触する可能性があるが、協同組合として適用除外を受けている。株式会社になると、こうした恩恵が受けられなくなる。税制上の恩典もなくなる。

 

企業としてどう生き残っていくか、今後がすごい気になる!

 

メインはこんなところかな!

 

今日も一日楽しかった!

 

おやすみー