最近読んだ本。
大学を中退し、結婚を機に夫の山口県萩に引っ越してきて、萩で子供が生まれ間もなく
離婚。大学中退、離婚、シングルマザー、傍から見たら絶望的な状況に見えるかもしれない、そんな24歳の女性 坪内知佳(萩大島船団丸代表)が萩大島の漁師たちと一緒になり、日本の漁業に革命を起こしていく実話を描いた本。
「出ていけ!!」
「潰してやる」
漁師との取っ組み合いは日常茶飯事。
それでも、萩大島の豊かな生活と美しい日本の刺し盛文化を50年後も守りたい。
それぞれの考え方は異なるが坪内さんと地元の漁師の見ているビジョンが同じだからこそ、
大きな革命を起こすことができたのだと思う。
そして、この本にも書いてあったが、
「自分が得をするよりも、人に与えたい」
そんな坪内さんの精神を新しいビジネスを結実させていったのだと思う。
同じ1次産業で活躍している坪内さんの本を読んで、おれもわくわくしてきました。
まぁ、これから頑張るでー!
