音楽指導歴46年
アドラー心理学歴36年
学研「おんがく通信」
松井美香です![]()
誰もが
幸せに生きる社会の実現
を目指し活動しています
ピアノ指導者の悩みを解決する専門家
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【魔法のケンハモ】
~体感!吹いて・感じて・羽ばたく
新しい音楽のかたち~
主催:LuLu Parade&鈴木楽器
Mika Matsui
Konomi Abe
Akiko Kawana
Ai Chiba
日程:10月12日(日)
午前の部11:00~12:30
午後の部14:00~15:30
会場:松井美香ベーゼンドルファーサロン
(小田急江ノ島線 藤沢本町駅)
チケット 5000円
音楽指導者だけでなく
音楽愛好家さんも大歓迎♪
チケットはこちらから
(上記⬆️をタップ)
残席わずか![]()
ご予約はお早めに!
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前回のブログでは
「人は変えられない」
というお話をしました。
相手をリモコンで
操作することはできない。
ボタンを押しても
テレビが動かないように、
人は「変わってほしい」
と願っても
簡単には変わらないのです。
では、どうすれば
良いのでしょうか?
「コントロール錯覚」にご用心
前回のブログでも
少し触れたのだけど・・・
実は
私たちが疲れてしまう
原因のひとつが、この
「コントロール錯覚」
本当は自分に
コントロールできないことまで
「変えられるはず」
と錯覚してしまうことです。
たとえば…
動かないエレベーターの
「閉」ボタンを何度も押す、とか![]()
渋滞でイライラしながら、
意味もなく
クラクションを鳴らす、とか![]()
パソコンがフリーズしたのに、
マウスをカチカチ連打する、
とかね![]()
これ、やってる人
よく見かけません?
あるいは
自分もやっちゃってたり![]()
実際には
全く効果がないのに、
「自分の行動で
なんとかなるはず!」
と思い込んでいるから
なのでは?
人間関係も同じ。
「子どもにもっと勉強させなきゃ
」
「夫にもっと家事を手伝わせなきゃ
」
「生徒にもっと集中させなきゃ
」
一生懸命“ボタンを押す”のに、
相手は動かない。
むしろ余計に反発されたり、
関係がギクシャクしてしまう。
これこそが
人間関係における
「コントロール錯覚」です。
変えられるのは「自分」だけ
アドラー心理学で
大事にしてるのは
「課題の分離」
つまり
「自分にコントロールできること」と
「相手にしか
コントロールできないこと」
を分けることです。
相手の行動は相手の課題
でも、
自分の言葉・態度・関わり方は、
自分の課題
ここに気づくと、
一気に心が楽になります。
関わり方を変えると関係が変わる
実際、ある受講生の先生から
こんな話を聞きました。
「生徒が練習しないので、
ずっと“ちゃんとやって!”と
言っていたけれど、
ある日ふと
“今日はどの曲を弾きたい?”
と聞いてみたんです。
すると不思議そうな顔をして、
でも少しだけ
自分から弾き始めました」
相手を無理に
変えようとするのではなく、
自分の関わり方を変えたら、
結果的に
相手の行動が少し動いた
という実話です![]()
相手を
コントロールしようとすると
本当に疲れます![]()
でも
「自分を変えること」
に目を向けると、
関係は自然と
変わってきたりもするのが
アドラー実践の
面白いところ!![]()
さて・・・
次回のブログでは
「他人を変えなくても
未来は変えられる」
について
お届けしますね![]()
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