音楽指導歴45年
アドラー心理学歴35年
学研「おんがく通信」
松井美香です![]()
誰もが
幸せに生きる社会の実現
を目指し活動しています
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今度は・・・
海外からの
「子育て講演会」
依頼がありました(驚)
昨年は
秋田のお父さんたちが
「子育ての話を聞きたい」と
青年会議所からの
ご依頼があったり
ピアノの先生方の発表会で
ミニ講演会をしたり・・・
・・・と
ありがたいことに
「アドラー流子育て講演会」
の仕事が増えました
私の講演会を聞いて
実際に
「子どもとの関係が良くなった」
という保護者も多数。
そして
ピアノの先生方からも
「改めてアドラーの
素晴らしさを感じました」
とご感想をいただいたり
また、その後
=======
保護者との関係が
より良くなった
=======
というお話も・・・
こんな風に
アドラーが広がると
「幸せの輪」
も広がっていきますね
実は・・・
海外での講演会の後、
演奏もする予定(笑)
昨夜はzoomで
打ち合わせもしました。
詳細はまた
このブログでも
お知らせしますね
今日は「何度も伝えることの大切さ」
についてお話ししたいと思います。
人は忘れる生き物
あなたも
こんな経験はありませんか?
「あれ?この生徒、
前にも同じことを教えたはずなのに、
また忘れている…」
「レッスンで何度も言ったのに、
本番ではすっかり抜けている…」
そう!人は忘れる生き物です![]()
特に、新しいことを学んでいる最中は、
一度聞いただけでは定着しません。
でも、だからこそ
繰り返し伝えることが大事 なのです![]()
タイミングが変われば
響き方も変わる
同じ内容でも、
聞く側の状況やタイミングによって、
受け止め方が全く違ってくることがあります。
たとえば、小説を読んだとき。
昔読んだときは何とも思わなかった一節が、
おとなになってから読むと心に響く…
そんな経験はありませんか?
レッスンでも同じことが起こります。
「この子にはもう何回も言ったから大丈夫」
と思っていても、
ある日突然、
まるで初めて聞いたかのような反応
をすることがあります。
それは、その瞬間にやっと
「腑に落ちた」 から。
知識が点だったものが、
線になってつながる瞬間です![]()
「知っているつもり」の落とし穴
もうひとつ、忘れてはいけないのが
「知っているつもり」 の落とし穴。
私たちは「それ、もう知ってる」
と思うと、つい油断してしまいませんか?![]()
でも、いざ実践してみると
「あれ?意外とうまくできない…」
ということがよくありますよね。
生徒たちも同じです。
「この曲のフレーズの弾き方は習ったはずなのに、
なぜかできない」
「脱力が大事って何度も聞いたのに、
気づくと力んでしまう」
こういった
「知識」と「実践」の間にあるギャップ
を埋めるためにも、
何度も伝えることが大切なのです![]()
飽きさせない工夫を!
・・・とはいえ、
ただ繰り返すだけでは、
生徒は飽きてしまいますよね![]()
それを防ぐために
「手を変え品を変え」
伝え方を工夫することがポイント![]()
✔️ 言葉を変えてみる
✔️ 実際に弾いて見せる
✔️ 例え話を使う
✔️ 一緒に体を動かしてみる
たとえば、
「脱力」を伝えたいときに、
ただ「力を抜いて」と言うだけではなく、
こんなふうに伝えるのも効果的。
💡 「腕の力を抜く感覚って、ストローに口をつけて、
フッと息を吹いたときの感じに似ているよ」
💡 「肩の力を抜くには、一度ギュッと力を入れてから
パッと脱力すると分かりやすいよ」
こうやって伝え方を変えることで、
生徒が「なるほど!」![]()
と気づく瞬間が増えていきます![]()
本日のまとめ
大切なのは「何度も、でも飽きさせずに」
人は忘れるもの。だから何度も伝える
同じことでも、タイミングが違えば響き方が変わる
「知っているつもり」が一番危険!実践できるまで繰り返す
飽きさせない工夫をすることで、伝わる確率がグッと上がる!
あなたもぜひ、
日々のレッスンで意識してみてくださいね![]()
今日も素敵なレッスンを✨
生徒のために![]()
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