音楽指導歴45年
アドラー心理学歴35年
学研「おんがく通信」
松井美香です![]()
誰もが
幸せに生きる社会の実現
を目指し活動しています
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ピアノ指導者が
知っておきたい視点
子どもの頃、
私には大好きな祖母がいました。
母に叱られると、
決まって祖母が
私の味方をしてくれたものです![]()
そんな祖母との思い出の中で、
今でも鮮明に
覚えている出来事があります。
それは、小学校の宿題で
「自分の長所と短所を書きなさい」
という課題が出たときのこと。
私は長所に「明るい」、
短所に「気が強い」と書きました。
すると、それを見た祖母が
ニッコリ笑って言ったのです![]()
「美香ちゃん、
『気が強い』は短所じゃなくて長所よ!」
その瞬間、子どもながらに
衝撃を受けました![]()
「えっ?気が強いのはダメなことじゃないの?」
でも、祖母の言葉を聞いた途端、
私は不思議と心が軽くなり、
「そうか、そう思ってもいいんだ!」
とホッとしたのを覚えています![]()
この体験を通して、
私は幼いながらに
「物事の見方って、
ひとつじゃないんだな」
と感じました。
振り返ると、
祖母も母も
「気が強い人」でした(笑)
家の中では
よく衝突していましたが![]()
祖母はきっと、
そんな自分を否定せず、
受け入れていたのでしょう。
だからこそ、
私のことも丸ごと
認めてくれたのかもしれません。
どんな人とも
上手に関わる力を育てる
最近では、ピアノ指導の現場でも、
父親や祖父母が関わる機会が
増えてきています。
送迎をしたり、
体験レッスンの申し込みをしたり、
積極的に関わる
お父さんも珍しくありません。
こうした変化の中で、
「どんな人とも上手に関われる力」
が、指導者にとって
ますます重要になってきています。
「世代が違うから…」
「異性だから…」
そんな理由で
距離を感じてしまうことも
あるかもしれません。
でも、アドラー心理学を活かせば、
どんな人とも
スムーズに関わることができるのです。
その鍵となるのが、
【相互尊敬・相互信頼】
アドラー心理学では、
年齢や立場に関係なく、
「人と人が対等な関係を築くこと」
を大切にします。
「先生だから」
「生徒の保護者だから」
「年上だから」
こうした上下関係ではなく、
横の関係を意識すること が、
良好な人間関係の第一歩。
相手をひとりの人間として
尊重し、信頼すること。
これが、どんな世代・どんな立場の人とも
上手に関わるための秘訣なのです。
時代の変化を先取りしよう!
これからの時代、ピアノ指導者として
生徒や保護者だけでなく、
お父さんや
おじいちゃん・おばあちゃんの
心も掴むことが大切
になってきます。
それが、信頼関係を深め、
結果的に生徒が安心して
レッスンに通い続けることにつながるのです。
「どんな人とも上手に関われる力」
あなたは、持っていますか?
もし少しでも苦手意識があるなら、
ぜひアドラー心理学の視点を
取り入れてみてください。
それが、
あなたの指導をさらに充実させ、
生徒も保護者も、そしてあなた自身も
より幸せにピアノを楽しめる
きっかけになるはずです。
まずは、身近な人との関わりから。
今日から少しずつ、
意識してみてくださいね![]()
生徒のために![]()
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