今日は仕事が夕方からだったので、

午前中に洗濯や猫餌の買い出しに行ったりして

さあ、午後は断捨離するぞ~!、

と思っていたところへ

携帯がリーン携帯

 

友人からだった。

「名古屋国際センターで、なんとかかんとかの

展覧会の受付をやっているのだが、

午後1時~7時まで一人だけなので、

サポートに来てくれないか」という用件だった。

 

え~っ?今日?いきなり今から?

でも、とっても困っていた様子なので、

断捨離~、とも断れず、即承諾。

 

で、行ってきました。「外国人芸術作品展」

なんてストレートなタイトルだこと!

 


し、知らなかった!この東海地区に在住の

23ヶ国から81人の外国人アーチストの作品が

展示されてた。どれも個性的で面白い!






今年で第34回目だって。長寿イベントだなぁ。

しかし私はこの30年余り、この展覧会の

存在さえも知らなかった。

Performing arts はよく観に行ってたけど、

Fine artsもこの地域は盛んだったんですね。

 

知られてないのはもったいない。

11月3日(日)まで毎日やってます。 

10時~19時。

是非お出かけ下さいませ〜!

入場料無料。


https://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/event/2019/10291626.html


 

 

 

昨日に引き続き、今日もまだ精神の状態はいい。

特に、今日はお天気が、暑くもなく寒くもなく丁度いい陽気で

とりわけ気持ちがよかった。

 

だけどまだ、お迎えは来ないと思う。

 

今、もし来られたら困る。後片付けをしないといけない人達が気の毒過ぎる。

この、物にあふれた部屋。滝汗

主に、本や雑誌や書類といった紙類。

 

だけど、まあそうか。私が自分でやる時は、まだ使うかもしれない、と思うから

残す物と捨てる物の取捨選択が面倒くさいけど

使う人がいなかったら、業者に「全部処分して下さい」と言えばいいから

さほど負担でもないか。

 

いやいやいや。それにしても、汚い。

も少し物を減らして整理しなきゃ。

ああ。この課題は、60年生きてきても最後まで残ったなぁ。

断捨離の神様、お助けを~!デレデレ

 

 

 

そういうわけで再開二日目。

今度は3週間続ける縛りがあるから。

やるから。

 

ところで、最近どういうわけか、妙に気分がいい。

気持ちが晴れやか、というか、なんか、嬉しい。

 

朝、目が覚めて、布団から出たくなくてゴソゴソしていると

猫達が起こしにやって来てくれる。

(餌の請求なのだが)

ツヤツヤの毛を撫でると

喉をゴロゴロいわせる。

 

食事の時に口にする味噌汁の出汁が

体に染み渡る。ああ美味しい。

 

体のどこも痛くなくて、自由に動けて

耳も聞こえて目も見える。

 

空は青く、どこかから鳥のさえずりが聞こえる。

風は爽やか。

 

ああ、私は生きている。

なんて幸せなんだろう。

 

何かを成し遂げたから、手に入れたから、人に認められたから、

ではなく、

何もしなくても、ただ今日も生きている、という事が

こんんあにも無性に嬉しい。

 

61年生きてきて、ようやく初めて味わっている状態。

 

お迎えが近いのかなぁ。

 

そういうわけで、再再開です。

 

前の「忘れちゃった」を書いてから、一ヶ月余り空きました。

ブログを書くことを忘れてました。

 

はははデレデレ

またやっちゃったね!

続かなかったね~。てへぺろ

 

いやいやいや。とりあえず三日は続いたじゃん。

今度は三週間に挑戦してみようか。

 

何回でもやり直していいんだよ。

 

って、自分に言い聞かせる令和元年

10月の新月。

 

ここからまた満ちていこう。新月

 

 

私達は、誰もが語学の天才だった。

一日もサボらずに1万時間リスニングのトレーニングをして

日本語が聞き取れて、自分でも話せるようになってた。

 

なのに、どうして、自分が天才だったってこと

いつの間にか忘れちゃうんだろう。

 

いつ頃からかな。

少なくとも、幼稚園の時は、「自分は天才ではない」とは思っていなかった。

そもそも、天才とかそういう概念ないし。

 

小学校に入って、「成績」というのを付けられるようになってからかな。

低学年の頃は、それでもまだ、よく意味がわからなかったけど、

高学年になると、「あの子は頭いいから」といって特別扱いする子がでてきた。

で、自分は違うし、って決めつけていく。

 

他人と比べられて、競争させられて、順位をつけられて、

お前は1番じゃない、頭いいわけじゃないんだ、バカなんだ、いい気になるんじゃない。

 

でも、そんなはずはない。僕だってやれば出来るはず!

って、思ってると、

「中二病だ」って笑われて、足を引っ張られて。

 

気がついたら、自信がなくなってた。不安がいっぱいになってた。

本番に弱くなってた。

 

おかしいなぁ。赤ちゃんの頃は、自分を疑うことなんて、これっぽっちもなかったのに。