オリンピックなどの大きなイベントがあると

マスコミでよく見聞きするこの言葉

 

「感動をありがとう!」

 

以前の私は、この言葉を聞くと

感動してふくらんでいたハートが

ぷしゅ~って

しぼんでしまいました。

手垢のついた薄っぺらいことば。

 

しかし、今、私は心の底から叫んでいます。

「感動をありがとう!」

 

この11月から12月にかけての一か月余り

私は毎日のように

感動して心を震わせていました。

 

教え子達が奇跡的な倍率を勝ち抜いて合格してくれた!

姪っ子が二人、つぎつぎと結婚式を挙げてくれた!

33年ぶりに演劇の舞台に立った!

そのお稽古にみんなと一緒に泣いて笑った!

観てくれた人々が喜んでくれた!

 

そして、サッカー日本代表が

ドイツとスペインを相手に

誰も予想しなかったジャイアントキリングを

やってのけてくれた!

 

感動をありがとう!!!

 

これでようやく、私の心の氷が溶けました!

今度こそ本当に「鬱抜け」できそうです!

 

はぁぁあ!?誰が鬱やったってえ~?!

すんまへん。うち、鬱やったんですわぁ。

 

こんなガハハおばはんの外見してますけど、

実は、3月にt定年退職してから、

ちょっと、プチ鬱でおましてん。

誰からも「あんたには用無い」って

言われてるみたいで。。。

(怪しい似非関西弁

ここらへんでやめますわ。)

 

何もやりたくない。

誰にも会いたくない。

言いたいことなんか何もない。

そんな半年でした。

 

それが、今度こそ本当に

ウツ明けできそうなんです!

いや、します!!

 

そういう訳で、

もらったものは、返さんとあかんですよね。

 

みなさんの愛とエネルギーを

受け取るばっかりでは

宇宙の法則的に

どうなん!!

ってわけで。

 

これからは私も

世界に宇宙に

愛とエネルギーを

還元して増幅して漏らして循環して

放っていくからね~!!!

 

さあ、手始めに。

私にできることって何?

 

そういえば、私、

いろいろ道具を持ってたわ。

 

生きていくのがハッピーになるこの道具

必要な方に手渡していこう!

 

もし、この道具を持っていなかったら、

定年退職後の「孤独な老婆」は

いまごろ、どうなっていたか。。。

 

「プチウツ」どころじゃ済まなかった!

想像しただけでも

おそろしや~!

 

そういう訳で、明日からまた

いろいろ書かせていただきますので、

どうぞ、よろしくお付き合い願います。

2022年11月30日(水)午後6時で
西友御器所店が閉店する。

そもそも私がこの御器所の地に
住むようになった理由の一つに
このスーパー西友の存在があった。

今から33年前は
まだコンビニ店舗もそれほどなく
深夜まで営業してくれるスーパーは
本当に貴重だったのだ。

10時過ぎに地下鉄の駅に着くと
自宅マンションに帰る途中に
夜食と翌朝のパンを買いに
よく立ち寄ったものだ。

2階には文房具、3階には衣料品もあっ
深夜に赤ペンやコピー用紙が切れても
すぐに買いに来れるから安心だった。

近所に住む同じライフスタイルの
同僚に会うと、
なんとなく小っ恥ずかしかった。

以前は、プレイガイドの
チケットセゾンもあって
本当に便利だった。

大晦日の深夜、冬期講習帰りに
慌てて間に合わせの 
正月準備をしたり。

私のめちゃくちゃ忙しかった
予備校講師生活がなんとかこなせたのは
西友のおかげだった。

私が予備校講師を引退したのと
西友が閉店するのと
同じ年になるなんて
なんか、しみじみする。

西友御器所店
40年間ありがとう!




テレビで、フィギュアスケートNHK杯

男子フリーのライブ見てたら

どこかで聞いた曲が流れてきた。

 

カザフスタンの天才歌手ディマシュの「SOS」だ。

 

え??

こんな圧の強い歌を伴奏にして

演技できるの?

 

そしたら案の定、その選手は

ディマシュの

ソプラノ音域の声が炸裂して

会場に響き渡ったその時

4回転ジャンプで、

コケた。

 

もし決まってたら

めっちゃ映えてただろうけど、

やっぱり転んだ。

 

たとえ録音でも、あの声の迫力には

普通の人間なら

意識、持ってかれちゃいます。

 

それを敢えて伴奏に使おうとした

無謀ともいえる勇気の持ち主。

それだけでも、この選手にも俄然興味が湧いた。

だれ?

 

ジョージアのニカ・エカゼ選手だって。

 

Googleで調べたらツイートがでてきた。

おお!!イケメン!!!

 

これから追っかけよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日は多くの大学で総合型選抜入試の

合格発表がありました。

 

私が週に一度出講する愛知県の

とある私立高校にも

合格の朗報が届きました。

今年は、南山大学、中京大学、

そして和歌山大学。

去年は南山の他に名古屋大にも

合格が出ています。

 


実は、私が「予備校からきた合格請負人」として

当初期待されていたのは、

英語の長文読解力を伸ばすこと。

 

それが、いつの間にか授業後に

「推薦の志望理由書とかも

見てもらえますか?」と

聞かれるようになり、

 

推薦入試や総合型選抜入試を受ける生徒達の

志望理由書、小論文、プレゼン、

面接の対策にも

付き合うようになっていました。

 

そして、この子達は全員受かっていきました。

 

今年でまだ3年目なので、実数が 

そもそも少ないのですが、

それでも、現在までの合格率は100%です。

 

なぜでしょう?

 


そもそも「先生見て下さい」と言ってくる

生徒達はみんな

積極的で、真面目で、素直で、純粋で、

ダイヤモンドの原石のような素質を

持っています。

 

しかし、最初に見せてくれる原稿は、

まさに「原石」。

 

これでは、あなたの「イイタイコト」は

試験官には、伝わらないよね。

 


生徒の原稿やプレゼンという原石を

何度もフィードバックしていくうちに

ブリリアントなカットが施されて

キラキラ輝くダイヤモンドになっていきます。

 

自分というダイヤモンドの原石を磨いて

ことばの表現能力という輝きを増していくのは、

生徒達自身。

 


私は、問いを投げ続けただけ。

何も教えていません。

 


なぜこのような事が可能になるのでしょう。

 

それは、「方眼ノート」を使っているからです。

 

「方眼ノートメソッド」は

大人が仕事で使えるだけでなく、

これから益々増えていく

総合型選抜の大学入試対策に

最強のツールです。

 

思考整理ができるだけでなく

ことばの発信力が高まる

最強のツールです。

  


受験生本人はもちろん、

受験生を指導される先生方や保護者の方にも

是非、持っていただきたい。


ダイヤモンドの原石を

最高に輝かせましょう✨✨

 


「方眼ノート講座」オンラインで開講します。

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