今日、ふと目に留まった記事の一文がありました。
最初は軽く流し読みするはずが
最終メモに残した言葉。
知ったかぶりは、結局のところ
『自分を大きく見せたい』という不安の表れだ。
自分に自信がある人は、素直に『わからない』と言える上に、やりとりから学びを得ようとする。
その誠実さが、非常に魅力的に映る。
※私の注釈
誰だって賢く見せたくなる瞬間はある。
でも「わからない」と言える素直さが、
その人の魅力になるのだと思います。
「知ったかぶり」という言葉は、強く感じるかもしれません。
でも、よく考えてみるとこれは、責めるための言葉ではなく、気づきのための言葉。
人間なら誰しも、賢く見せたくなる瞬間があります。
会話の流れについていきたくて
相手に認められたくて
置いていかれたくなくて
そんな気持ちが、そうさせてしまう。
ただ、
本当の魅力って、知っていることよりも、素直で誠実な姿勢だと思います。
「わからない」「わからないから教えてもらえますか?」と素直に言える人は、しなやかさと同時に強さを感じます。
一流のサービスの現場で、
色々なお客様に出会う中で魅力的に映るお客様の話が題材でしたが
完璧さよりも 、ありのままの誠実さ が人の心に残る、という話でした。
知識の量より、態度だったり、
賢さより、素直さや
説明より、熱量
今日は朝夜と2度程五行バランス診断®︎をしましたが、そこでも「そのままでいい」という瞬間がありました。
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そのままの自分。
誠実さは、自分をごまかさないこと
パーソナルカラー診断•骨格診断®︎•顔タイプ診断®︎
色と形を紡ぐファッションコンサルタントEmi

