日本のウユニ塩湖と言われている父母ヶ丘
昨日からプライベートで四国の旅をしています
今日は金比羅山の1368階段を登ってきました。
ずらっと続く石段を目の前にすると、正直「大変そうだな…」って思ってしまうもの。
でも、登りながら呼吸を意識し、「今ここ」だけに意識を向けてみたんです。
ただ一段、一段。
「次の階段を一歩あがる」そのことだけに集中してみる。
そうしたら驚いたことに
思っていたほど全然しんどくなかったんです。
先の長さを考えると苦しくなるけど、
「今、この一歩」に集中すると、身体も心も軽くなる。
これって、日常でも同じことが言えるのかもしれません。
未来の不安や、過去の後悔に意識を向けると重くなる。
でも「今ここ」に意識を戻すと、呼吸が整って、力が湧いてくる。
今日の金比羅山の階段は、私にそんなシンプルなことを教えてくれました。





