こんにちは、ではないですね。。

 

今日は日をまたぐぐらい夜遅い更新となりました。

 

すみませんm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

改めましてこんばんは。

名古屋市立大学の医学部に通っております、医学生です。

 

昨日までの3日間は塾で教える内容についてでした。

 

 

 


昨日は多少なりとも批判をしてしまいました。。。

申し訳ありません。

しかし、まだまだ続くことになると思います、、
それだけ塾業界・予備校業界に一石を投じたい思いなんです!


今日は、

 

質の高い授業であること

という主題で書かせていただきます。



③ 質の高い授業

早速ですが、何を以て

『授業の質が高い』か?

というのがたくさんの方の疑問だと思います。



率直に、

僕も何が正解かわかりません!
(おいおいそれでいいのか・・・?)


ただ僕が思うのは、

毎回の授業に対して予習を行う

ということはもちろんのこと、
(とは言っておりますが、実際にやっていない社員さんがいらっしゃるんです!)

授業を受けている生徒を本当に満足させる

ということが授業の質に直結する、そしてこれに尽きるのではないか
と思います。


『その授業に対して生徒が質問に来ない』

というのが僕の理想でもあります。

なぜなら、疑問も残さない程に生徒に理解させたということになるからです。


まだまだ程遠いですが。。。



抽象的な話になりましたが、

では、具体的にどんな授業がダメで、

どんな授業がいいのでしょうか?


重ね重ね言いますが、

いい授業というのは難しい質問です。

ただし、ダメな授業はわかります。


例えば、

ただただ暗記させる
問題の解説だけしかやらない
わかりにくい
生徒に考えさせない
興味を持たせない
単調で笑いがない(意外と重要だと思います!)


これはダメな授業(=質が低い授業)だと確信しています。

しかし、

ダメな授業ではない≠質の高い授業

ということも同時に思います。

家庭教師や集団授業を何年受け持っても(たった数年ですみません、)
 

自分の授業は質の高い授業になっているか、

これはわかりません、

 

生徒が

 

とても分かりやすい、

今までで1番いい先生だ!

といくら言おうが本心は推し量りかねます。

ただ、僕はその言葉を信じて塾を開く決意をしています。
さらに、自分の授業に自信があります。



数学も化学も

必ず定義から始め、

どのような問題であるかを紐解き、


考え方を明示し、

解説を書いていきます。


生徒には必ず板書をさせています。
(それでも自分ができると過信し、書いてくれない生徒もいますが、、、)

答が合っていたから正解ではないんです。

考え方が大事であり、
自分がどのような思考過程を辿ったか明示すること

が大事なんです!!

ほとんどの中学生は答だにすらさえ合っていればいいと勘違いしています。。。

高校入試ではそうかもしれません、

ただそれでは高校に入って行き詰まってしまうんです!
(当時の僕がそうでした。。。)

自分が慣れている方法、即していると思う方法は

中々矯正できるものではありません、固執
してしまいます。

そこを柔軟に解く(むしろ説く)ことが現在の僕の授業のスタイルになっています。




今行っている塾・予備校に本当に満足していますか?

家庭教師の先生は何でも答えてくれますか?

チューターの方に曖昧模糊な説明をされていませんか?



こういうところに一石投じる思いです!

そして昨日も書かせていただきましたが、

どんな生徒であっても勉強できる機会を与えたい、

この日本という国であれば、がんばることでどんな人でも上に行ける

ということを教えてあげたいんです。
(中高生には難しい、というより興味を持たれない話なんですが(笑))



ですから、僕が開く塾は名古屋最安値にします!



現在の状況に対して満足していない方に
是非メッセージをお願いしたいと思っています。


僕がこんな塾・予備校があればいいのにな、
こんな先生がいれば勉強も好きになったのにな

という塾・先生を目指しています。
 

また、塾を立ち上げるまでは家庭教師も募集しております。

このblogを見て気にかかった高校生・中学生・受験生・保護者の方々、

些細なことでも構いません、コメント・メッセージをお待ちしております。

 

 

医学生

iPadから送信

こんにちは。

名古屋市立大学の医学部に通っております、医学生です。

 

昨日までの3日間は塾で教える内容についてでした。

 

 

 

今日は授業料についてです!

 

 

 

 

(申し訳ありませんが、他の塾や予備校を少し批判する内容になります)

 

 

 

 

② 授業料について

 

最初のblogにて、

 

名古屋にあるどの塾よりも授業料を安くする

 

と書きました。

 

 

別に授業料が高いことに否定の気持ちはありません。

(いや、少しありますね。。。(笑))

 

明日詳細について書かせていただきますが、

 

その授業料・月謝に見合った情熱を持っている先生が

その授業料・月謝に見合った頭脳を持っている先生が

その授業料・月謝に見合った授業を行なっている先生が

 

どれだけいらっしゃるんでしょうか?

 

 

僕が知っている限りですが、

アルバイトをしている塾では両手で数えられる程度しかいません。

 

 

校舎によって教える先生が異なってくるのは当たり前ですが、

 

アルバイトの大学生の授業が全くダメであったり、

社員の先生の授業が適当でやる気がなかったり

 

します。

 

 

本当に憤りを通り越して呆れてしまうほどです。

 

 

自慢にはなりますが、

 

一番わかりやすい

わかるまで絶対教えてくれる

 

とコミュニケーションをとってくれる生徒は言ってくれます。

 

 

また、最終講では、

 

難しい問題も考え方にこだわって教えてくれたので助かりました

僕の師匠です!

 

と言ってくれる生徒もいました。

 

 

しかし、衛星講座(動画で授業を受けられる)の難しい質問に対して、

 

チューターと呼ばれる担当の大学生が対応できているでしょうか?

 

 

僕の周りの学生は、

 

「初めの方こそ対応できていたけど、

夏以降は全くダメ、もう質問しないようになった(笑)」

 

という人がほとんど。

 

そういうところにチューター代といった料金を、

たくさんお金を積む必要があるんでしょうか?

 

 

本当にお金を捨てるようなもんだと思いますよね。。。

 

 

やたらに授業料の高い医学部専門予備校と呼ばれるところは、まさしくそうです。

 

何十万という単位ではなく何百万というお金を払って、質問を受けるのは

講師、、、ではなく大学生、という場合が多いのです。

 

 

 

某塾でも全く同じようなことがありました。

僕の同期(もちろん医学生)がアルバイトとして働いているのですが、

 

中学生で習う解の公式(二次方程式の解の公式)を忘れていたので、

 

適当に誤魔化して対応していました。

 

 

 

というか、

 

「もう数学は解けない」

 

と言っています。。。

(しかし僕より高い時給をもらっていました(泣))

 

(明日は今日の内容に合わせて他の塾・予備校について書いていきたいと思います)

 

 

 

家庭教師を雇っている方も

 

「東大生・京大生・医学生だから頭いいはず!」

 

ではないんです、どんなに頭いい人も昔のことは忘れてしまいます。

 

 

 

家庭教師や個別指導として一対一で教えてもらっているならば、

 

難しい問題でない限り、

すぐに方針を示すことができない先生

であれば切るべき

 

だと思います。

 

 

 

そして、大学生や副業として講師をやっている方のほとんどは、

片手間で教えているだけであって、本気で授業に臨んでいません。

 

大学生以降も受験勉強(変な言い方ですが(笑))を続けている先生であり、

総合的に観て自分に合っていると思うなら続けていくべきです。

 

 

僕は本気で準備をしていますし、プリントを授業毎に配布しています。

(肝心の講義にはほとんど出ずにプリント作成に明け暮れた結果、

毎年再試にたくさんひっかかっています(笑))

 

 

話に批判が入りました、気分を害された方は申し訳ありません。

 

ただ、僕が教える側に立って、思ったことを言わせていただきました。

 

 

 

話は戻りますが、

 

授業料や月謝が高いことはいいんです!

 

ただ、その料金に見合った授業をやるべきだ!!

 

ということです。

 

 

 

 

先述の通り、塾・予備校の中には酷いところもあります。

 

逆に、僕が駿台に通った頃は、

 

「こんなにすごい講師がたくさんいるのに同じ学費なのか!」

 

と思いました。

 

僕は、正直に言いますと、全国的に有名で、

本当にすごいと思う先生方には敵いません。

 

しかし、その先生方に負けないように準備・研究も行っていますし、

すごいと思う先生方に追いつけ追い越せと授業も本気で臨んでいます。

 

 

そして、同時に、

 

あの先生よりは上手に授業できているな、

 

と思っています。

 

 

そして、そういう思いや生徒の声をキッカケに

自分で塾を開く決意をしました。

 

 

 

 

今日の主題である肝心の授業料ですが、

 

1講座であれば月1万円を切る!

 

ことになると思います!

 

そして、

 

 

最大でも2万円

(どれだけ取っても2万円)!!

 

 

にする予定です。(ただいま名古屋の塾・予備校の料金を調べている最中です!)

 

これは僕が疑問を呈している上述の個別指導も含めてになります。

 

明日詳しく話しますが、僕の授業は圧倒的に質が高いです。

(自慢になります、、、すみません。)

 

 

 

しかし、質がいくら高くても

 

 

地域で最も安い授業料

 

 

にしたいと思っています。

 

 

 

なぜなら、僕は高校生のときも奨学金を借りるぐらい余裕がない家庭で、

塾に通うことができなかったからです。

(予備校の学費は祖父に出してもらいました、感謝しきれません。)

 

「もう少し安ければ塾に行くのになぁ」

 

と思う方もたくさんいるはずです。

 

 

 

僕は、昔の自分のように家庭の状況に左右されずに

たくさんの人に授業を受けてもらいたいと思っています。

 

 

 

そして、そういう人たちに授業を通して感動してもらいたいです。

 

 

 

機会さえあれば、学力が伸びる人がたくさんいるはずです!

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は、授業の質について話したいと思います!

 

 

 

 

また、塾を立ち上げるまでは家庭教師も募集しております。

このblogを見て気にかかった高校生・中学生・受験生・保護者の方々、

些細なことでも構いません、コメント・メッセージをお待ちしております。

 

 

医学生

 

 

こんにちは。

名古屋市立大学の医学部に通っております、医学生です。

(いずれ公表するつもりでしたが、実は名市大生です。。。)

 

昨日は高校数学についてでしたが、今日は高校化学についてです。

 

 

① 塾で教える科目(続き)

 

 

基本的には以下の科目になります。

 

・中3数学(応用・発展レベルから最難関レベルまで)←詳細は一昨日

・高校数学(基礎レベルから最難関レベルまで)←詳細は昨日

・高校化学(基礎レベルから最難関レベルまで)

 

 

僕は現在予備校でアルバイトをしています、

教えている科目は化学です。

 

教科書に書いてある定義から教え、最難関レベルである

東大・京大・東工大・単科医大

を除き、難関国公立・私立医学部や早慶レベルまでであれば、

十分満点を取れるレベルまで教えています。

(要は基本から発展まで!)

 

しかし、その分、授業の延長や補講の嵐により、

合計の授業時間は年間予定のコマ数の2倍ぐらいになっていますが、、(笑)

 

偏差値を40代から60代まで20程度upさせた生徒

地方国公立医学部の二次試験であれば、直前に9割後半とれるようになった生徒

一番化学に興味を持ってくれた生徒

毎週楽しみにしてくれていた生徒

 

そういう生徒から感謝の声を頂き、塾を開くことを決意しました!!

 

僕は基礎レベルを担当しておりますが、

他のレベルの化学の講座、高校の先生方、大手の某塾の先生の中には、

 

問題の解説だけで終わり

根本的な考え方

起こる反応の理由

大学レベルまで踏み込んだ学問としての化学(もちろん理解できる範囲で!)

 

は教えていないようです。

 

ただただ、解き方にこだわる、問題を解いて終わり。

 

どの科目にも言えますが、昨今のそんな理系の授業に僕は辟易するばかりです。。。

 

覚えろ!

解き方はこうだ!!

 

生徒は潰れるばかりです、本当に。。。

どこかで勉強が嫌になり、諦め出す生徒もいることでしょう。

 

そういった化学が嫌になった生徒、諦めている生徒、潰れそうな生徒が

駆けこめるような塾にしたいと思っておます。

 

 

 

❸ 高校化学(基礎レベルから最難関レベルまで)

 

僕はすべての勉強の中で化学に興味を持っており、得意でもありました。

 

昨日のblogで書きましたが、

数学で50点を超えないような点数を記録しながらも、

化学だけは80点を下回らない点数でした。(それでもショボいんですが(笑))

 

公式を酸塩基や酸化還元の範囲であれば、

公式や反応式を暗記すれば点数を取れたわけですから、

 

「高校の化学も中学数学と変わらんやん!」

 

と思って楽しんで解いていたことを覚えています。

 

 

 

しかし、それは化学Ⅰまででした!

(現在でいうところの化学基礎)

 

 

 

2年生になり、化学Ⅱという範囲に入ると、

(現在でいうところの化学)

 

平衡という考え方が、最も大事になり、

ややこしい問題ほどこの平衡という考え方が絡んできます。

 

そこからは、好きであり、(ショボいなりに)得意でもあった化学も

理解することを放棄したため、

半分に届かないような点数になり始め、遂には嫌いになってしまいました。

 

 

しかし、模試では70点ぐらいはキープしていました。

 

 

なぜなら、問題を選択できるからです!

自分ができない範囲は無視して、できるところだけ選択し、

結果、定期テストよりはいい点数を取れていたと錯覚していたわけです。

 

そんな甚だしい勘違いをしていた僕は、

現役時に受けた筑波大の化学の問題で、

グルコースが何かもわかっていなかったので、

官能基は全て-OHと書いて解答用紙を提出しました。

 

その結果、物理・化学は合計200点中90点でした。

そしてもちろん不合格!

 

 

 

そして浪人するわけですが、僕は駿台を選びました。

 

化学は山下先生という非常に素晴らしい先生でした。

 

 

わかりやすいのはもちろん!何といってもおもしろすぎる!!

 

 

毎回配布される尋常じゃないプリントが細かい知識まで書いてある、、、

 

のですが!

 

理解させるためにおもしろい話を交えつつ

理論立てて丸暗記させないようにしてくれました。

丸暗記になりがちな無機の範囲でも、何故呈色するのか教えてくれました。

残念ながら暗記しなければならないところも、

それが苦にならないほど覚えやすい語呂を伝授してくれました。

 

 

 

あるホームページでは山下先生の教え方を

全て、完全に、まるっきり

パクっているのですが、

「人気ではない・普通だった」

 

と書いています、、、ありえません!!

駿台化学科では石川先生を制し最も講習で締め切りを出す先生でしたし、

人気も凄まじいものでした。(怒ると怖いんですけどね(笑))

(詳細は駿台大阪校wiki)

 

 

 

僕は毎週化学の授業が楽しみでしたし、

何度も授業に感動したことも覚えています。

 

大学別の模試では化学で何度か名前を載せることもありました。

 

最終的には名市大の入試でも化学は1番を取ることができました!

 

 

今見ている方も現役時代の僕のような状況にありませんか?

そしてそうだったという方はいませんか?

 

化学は数学よりも覚えなければならないことが多いです、、、

 

しかし、僕はそのような生徒に化学は丸暗記ではない(もちろん数学も!)

 

ということを教え、

 

本当におもしろい科目(funnyでinteresting)であり、

ほとんどの現象や反応が理由をつけて説明可能である

 

ことを教えたいと思います。

 

そして楽しんでいるうちに、

 

最難関大学の化学も簡単に解けていくようなレベルにします!!

 

 

 

 

(振り返るとタイトルとは無関係に

僕の化学の成績の変遷についてになりました、いずれ例を交えて化学が暗記ではないことを書いていくことになると思います。)

 

 

 

 

是非、授業を受けてみませんか?

 

 

コマ数については60分×3〜4/weekの予定です。

(なお、授業料は1万円前後の予定です、他の塾や個別指導の料金を見て決めておりますが、上記のコマ数であれば中3の料金の相場が2万円になっています。土日のどちらかには質問対応や個別指導の時間も設けます。これについても後日詳細を書きます。)

 

 

 

明日は授業料について書きます。

(他の塾を批判するかもしれません。。。)

 

 

 

 

また、塾を立ち上げるまでは家庭教師も募集しております。

このblogを見て気にかかった高校生・中学生・受験生・保護者の方々、

些細なことでも構いません、コメント・メッセージをお待ちしております。