こんにちは。

名古屋にある医学部に通っております、医学生です。
 

 

昨日に続き塾で教える科目を書いていきたいと思います。

 

 

 

① 塾で教える科目(続き)

 

 

基本的には以下の科目になります。

 

・中3数学(応用・発展レベルから最難関レベルまで)←詳細は昨日

・高校数学(基礎レベルから最難関レベルまで)

・高校化学(基礎レベルから最難関レベルまで)←詳細は明日、すみませんm(_ _)m

 

 

僕は塾だけではなく、予備校でもアルバイトをしています。
予備校では化学を教えておりますが、数学にも自信があるので、

高校生(浪人生)には数学と化学を教える予定です。



❷ 高校数学(基礎から東大京大医学部レベルまで)
 

中学の数学、特に解析・幾何(簡単に言うと関数・図形)という範囲は、

高校数学に比べると、正直に言うとお遊びです。レベルが違います。
 

中学生のときは、国語以外の科目に絶対的な自信を持っておりました。

なぜなら、授業を聴くだけで問題が解けていたからです。

そのような生徒もたくさん見てきました。

 

 

しかし、高校に入るとほとんどの科目で現実を叩きつけられます。

上述の通り、学問的に数学のレベルが上がるのはもちろんなのですが、

 

 

解答を最初から最後まで全て記述しなければならない

 

 

ことも高校数学が難しくなる要因になります。

 

高校入試では数字だけ書くと、その問題は満点をもらえます。

 

しかし、(少なくとも東大京大医学部はもちろん、全国の国公立の)大学入試では

最初から最後まで全て記述の解答をすることになります。

 

 

昨日も述べましたが、僕は中学生のときと同じように、

勉強をサボってもできると大いに勘違いしていたので、
高校数学の数列やベクトルという分野で28点を取ってしまったことがあります。

 

今考えると、東大京大医学部といった難関大と呼ばれるところの入試問題よりも

遥かに簡単な教科書レベルの期末のテストでした。

 

では、なぜそんな簡単なテストで赤点を取ったのか?
 

 

これは基本すらままならなかったためです。

 

 

基礎ですらありません。
 

 

教科書に書いてある公式だけ覚えてテストに臨んだ結果、

使い方や書いてある問題と記号の意味が全くわからずに、

試験時間50分のうち30分を持て余していたことを鮮明に覚えております。
(人生で初めて理系科目の試験中に寝ました(笑))

 

実は、この範囲の期末テストだけではなく、

どの定期テストでも80点を超えたことがありません!


3年生の3学期ともなると、流石に授業をしっかり受け始めましたが、

それでも70点が関の山。
 

僕は名古屋出身ではないのですが、普通の進学校出身で、

入学時の高校の偏差値は60ちょうどの公立高校でした。
 

ですから、定期テストが特段難しいわけではないです。

最終的に受けたところは筑波大の理工学群でしたが、

200点中58点という凄惨な点数を記録し、もちろん結果は不合格でした。

まさに、

 

何がわからないのかわからない。。。

 

という最もマズイ状態だったわけです。

 

 

 

そこで、浪人して、まずは基本から基礎まで叩き込むことにしました。

 

某予備校の数学◯◯という講座で、

具体的には、基本的な内容から教科書の章末問題レベルを扱っていました。

(例えば、ベクトルの意味・微分積分の公式と扱い方etc.)

決して膨大な演習を積んだわけではないのです。

 

しかし、駿台の標準的な模試で偏差値が60を切ることはなくなりました。

 

何故、こんなに偏差値が上がったかというと、

 

数学を本質的・厳密に理解することで、

問題を的確に読み取り、完璧な記述をできるようになった

 

からです。

 

さらに、この徹底して理解に努めた基礎の上に、応用を積み重ねていくことで、

最終的には、駿台の大学別模試で偏差値が74まで上がりました。

 

(詳細は後日書きます、気になる方は是非ご連絡を!)

 

ここまでくると、数学の問題を解くことが楽しくなってきます。

 

 

 

この自分の実体験から、

 

中学数学までは得意だったのに、高校生になって数学ができなくなった人、

高校数学がつまらないと思っている人

 

また、

 

本気で東大・京大・東工大・医学部といった難関大学を目指している人、
大学入試で数学を武器にしたい人、


僕は、このような生徒たちに、

 

膨大な演習量でカバー・丸暗記する(数学は丸暗記ではない!!)

 

のではなく、

 

数学の本質的なところを教え実力を着実につけ、

問題を解くことを楽しんでもらう

 

ことを目標にしています。

 

 

是非、授業を受けてみませんか?

 

 

コマ数については60分×3〜4/weekの予定です。

(なお、授業料は1万円前後の予定です、他の塾や個別指導の料金を見て決めておりますが、上記のコマ数であれば中3の料金の相場が2万円になっています。土日のどちらかには質問対応や個別指導の時間も設けます。これについても後日詳細を書きます。)

 

 

 

明日は高校化学について書きます。

(数学が長くなったので、、、すみませんm(_ _)m)

 

 

 

 

また、塾を立ち上げるまでは家庭教師も募集しております。

このblogを見て気にかかった高校生・中学生・受験生・保護者の方々、

些細なことでも構いません、コメント・メールをお待ちしております。

 



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こんにちは。

名古屋にある医学部に通っております、医学生です。
 

塾を立ち上げるということを昨日のblogで書きました、

今日からは、どのような塾にしていくのか具体的に1つずつ説明したいと思います!

(最初のblogが堅かったので少し砕けた文体にします)

 

 

 

① 塾で教える科目(後半に詳細を書いています)

 

 

基本的には以下の科目になります。

 

・中3数学(応用・発展レベルから最難関レベルまで)

・高校数学(基礎レベルから最難関レベルまで)←詳細は明日

・高校化学(基礎レベルから最難関レベルまで)←詳細は明日

 

僕は現在小・中学生を相手に大手の塾でアルバイトをしていますが、

塾では、国語・社会以外、つまり、数学・理科・英語の全てを教えています。

そして、数学だけでなく、理科・英語は中学生の内容であれば、

最難関レベルまで教えることができます。

 

では、なぜ中3生には、

「最難関レベルの数学」

しか講座を開かないのかと言いますと、

 

《愛知県公立入試と全国難関私立入試の研究をしている》

《上手に教えられる》

 

この2点を満たす科目が数学に限られるためです。

 

 

数学であれば、よほどの難問・奇問でない場合、

予習することなく作業のように解くことができます。

一方、理科は上記のようにできる範囲が

化学・物理・生物(の植物動物以外)に限られます。

英語であれば、

僕自身の発音が上手でないこと、

僕より英語ができる方はたくさんいること、

といった点から僕が教えるのは烏滸がましいと思います。

 

 

要は、

 

数学以外では生徒を完璧に納得させることができない

 

と思うため、

 

数学以外教えることはできない

 

ということです。

(授業がない日に質問や個人指導といった形で教えることはもちろん可能です)

 

 

後日書く予定ではありますが、

担当科目の試験問題を本当に解ききる塾の先生方が何人いるでしょうか?

 

そして、

 

種々の問題を完璧に解説し背景を教えていらっしゃる先生

 

はそのうち何人になるでしょうか??

 

全ての塾にてアルバイトしたわけではないので、一緒くたにはできませんが、

僕が見てきただけでも塾講師が玉石混交であることに間違いはありません。

(長くなるので続きはまた後日のblogにて…)

 

 

 

❶ 中3数学

 

僕がある大手の塾にて授業している数学では、

 

教科書レベルの基本から発展レベルまで

 

と銘打っていますが、

実際に扱う教材は発展には程遠く、基本に近いです。

これでは、点数が上がるのは入試問題ではなく、定期テストのみです。

正確には、その教材にはたくさんの良問が掲載されているのにもかかわらず、

入試直前に所謂“発展レベル”を扱うだけで、

 

「これでは遅すぎるのではないか?」

 

と毎年思っていました。

 

 

そこで、現時点で考えている中3数学では、

 

夏休みまでに全範囲を終わらせる

 

ことになると思います。

(もしかすると、夏休み前になるかもしれません)

 

 

夏休み以降は、解き応えのある入試問題を用いながら、

 

東海高校・滝高校や県外の有名私立高校入試で

満点をとれるぐらいの実力を養成

 

していきたいと考えています。

 

 

さらにこの講座で最も伝えたいことは、

 

入試問題を用いてその問題の背景を考えさせながら、

問題を解くことを楽しませつつ、

高校数学の導入・勉強へとつなげていくこと

 

です。

 

 

また、僕が数学で重視することは、基礎の徹底です!

ここでいう基礎とは基本とは全く以って異なります。

 

 

基本とは、定義や公式そのものであったり、

教科書に載っている問題であったりします。

 

 

一方、基礎とは、

 

典型問題をどのように解くか

入試問題の定石をどう捉えるか

 

であると僕は考えています。

そして、僕はこの基礎を、

 

理解の伴った暗記

 

により定着させています。(数学は丸暗記ではない!!)

 

 

この基礎に当たる問題が公立入試の問題である場合もあります。

基礎を教えていないのに、勝手に解けていくようになるのは

元からできる生徒に限ります。

 

 

つまり、

 

入試問題が解けない理由は、

単純に授業で扱っていないためです。

 

 

ただ、正直に言いますと、中学数学は理解力のある生徒であれば、

これでなんとかなることもあります、そして、そういった生徒は合格していきます。

さらに深く言うと、このような生徒は、

典型問題や定石といった基礎を身につけることなく、

 

徒らにたくさんの公立高校や私立高校の入試問題を解いていき、

復習することなく、次々と進めていく。

 

毎年見る光景で、やりきれない気持ちになります。。。

基礎をおろそかにし、量だけこなすという勉強で

難関といわれる高校の入試問題は解けません。

(それで合格した生徒はもっともっと上を目指せたはずです。)

(また、こういった勉強を学問と呼べるのでしょうか?)

 

 

そして、高校に入るといよいよ問題が解けなくなっていきます。

この基礎をおろそかにするあまり、

高校当時の僕は数学の期末テストでさえ赤点になるぐらいボロボロになりました。。

中学数学はとてもできるのに、

 

高校に入った途端に僕のようになりそうな生徒

 

が何十人といます。

 

(当時の僕のような受け方や考え方では後につながらないと言いたいのです。できる子は板書を取らない傾向にありますが、そういった生徒は、高校数学でのギャップで潰れていきかねません。この辺も後日話そうかと考えております。)

 

 

また、

 

キッカケをつかむだけで伸びそうなのに、現状に甘んじている生徒

 

はさらに多いです。

 

 

このような生徒たちの数学の成績が上がっていくだけではなく、

生徒たちに数学の楽しさを教えられたらいいなと思っています。

 

ここまで書いてきてお気づきの方も多いと思いますが、

中3数学の講座については初めからある程度のレベルが要求されます。

受講するために何かしらの条件がつくことになると思いますが、

なんといっても

 

気魄が最重要

 

だと思います。

 

 

本気で一年間がんばる!

 

という方、是非、ご連絡お待ちしております。

 

 

また、

 

学校の数学は簡単すぎる、

通っている塾の数学に不満がある

数学を本当に得意にしたい、

入試で数学で差をつけたい、

何よりも数学を楽しめるようになりたい

 

と考える方は、是非、授業を受けてみませんか。

 

 

コマ数については60分×3〜4/weekの予定です。

(なお、授業料は1万円前後の予定です、他の塾や個別指導の料金を見て決めておりますが、上記のコマ数であれば中3の料金の相場が2万円になっています。土日のどちらかには質問対応や個別指導の時間も設けます。これについても後日詳細を書きます。)

 

 

 

明日は高校数学と高校化学について書きます。

 

 

 

 

また、塾を立ち上げるまでは家庭教師も募集しております。

このblogを見て気にかかった高校生・中学生・受験生・保護者の方々、

些細なことでも構いません、コメント・メールをお待ちしております。

 

 

 

医学生

こんにちは。

名古屋にある医学部に通っております、医学生です。

塾を立ち上げようと思い、本blogを熟熟と書き連ねていくことにしました。

(当たり前ですが、連絡を下さった方には本名をお教えします)

大学生になり4年間、家庭教師や大手塾にて講師としてアルバイトを続けてきました。
担当の科目をただ教えるということだけでしたが、

限られた時間内で自分が教えたいことの全てを教えられるわけもなく、
そもそも生徒を「観る」ことに限界がありました。
自分が授業で言ったことを吸収できているのか、成績が伸びているのか、

こういった基本的なことでさえ、

よく会話してくれる極々一部の生徒しか知らなかったわけです。

もちろん、他にも様々なことから、所詮雇われているという点で限界を感じ、

塾を開こうと決意しました。
そこで、どのようなタイプの塾を開くのかを紹介したいと思います。


 ① 高校生(浪人生)の数学・化学、中3の数学を教えること
 ② 名古屋にあるどの塾よりも授業料を安くすること
 ③ 授業の質が高いこと
 ④ 基本的に授業を行うスタイルであること
 ⑤ 個別に質問を受け付けるコマも設けること
 ⑥ 高校生は、基本から東大・京大・名大・医学部まで全レベルの授業を展開すること
 ⑦ 中3は、灘・開成・東海などの最難関の私立高校入試を解ける実力にすること
 ⑧ 徒に理数系の授業を行うだけの塾ではないこと
 ⑨ 勉強が本当に苦手な子には週1回、無料で定期テストの対策を行うこと


現在考えているのはこのような方針です。
次回からのblogにて以上の方針を1つずつ詳しく紹介していきたいと思います。

また、塾を立ち上げるまでは家庭教師も募集しております。

このblogを見て気にかかった高校生・中学生・受験生・保護者の方々、

些細なことでも構いません、コメント・メールをお待ちしております。

 

 

 

医学生