孤児院の子供たち | makeadifferenceのブログ

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NGO MAKE A DIFFERENCEのShinjiが海外支援活動を通して感じた事をマイペースに書いていきます。他にも日々の中で感じた事を書いて、読んだ人がワックワックする様な事かけたらいいなぁ。。。

今日は久しぶりにNGO MAKE A
DIFFERENCEのインドネシアでの活動状況をアップします。



詳しい場所は言えないけどバリ島内のどっか。



クタ、レギャン、ウブドがバリだと思ってい
る人には想像もつかない場所にある村。



その村にはエンダさんという女の人がいる。
photo:01





エンダさんは自分が幼少期にストリートチルドレンとして育った経験から、
後に続く子供たちに同じ思いをさせたくないと思って朝も晩も必死に働いて小さな孤児院を建てた。
photo:02





2000年代前半は、世界の景気も戻りつつあり、ある程度
の寄付金も確保できていたから運営はできていた。



でもリーマンショック以降、ほとんどの寄付金がとまり現在はわずかな寄付金とエンダさんの少しの収入で
20人近くの子供たちを育てている。



金額としては年間120万円。



バリに行った事がある人は分かると思うけど、120万円で生活費、教育費、運営費って考
えるとめちゃくちゃキツイ。



今、MAKE A DIFFERENCEでやっていること
は、エンダさんの孤児院を支援しながら、そこに住む子供たちとエンダさんの夢である小学校を作ること。



その為に、俺たちの仲間の一人が今、その為の土地探
しや、そこにいる子供たちが本当に必要なものを見極めている。



必要な物がこれから先にどんどん出てくるんだけど、とりあえずは小学校。そして2つめは、そ
の子たちが将来働けるバックパッカーズホステルを作ること。



このホステルでは、色んなアクティビティも考えている。



ボランティアで日本語や英語を教えたりでき
るプログラムも作っていく。
photo:03





今は孤児院の学校では先生も不足していて、ボランティアの先生が時間がある時に来れるだけ。



ここに来た旅人が子供たちと触れ
合って何か感じる事が出来る機会を作りたい。3つ目は、エンダさんの他にも責任を持って運営できる人さがし。



これはMAKE A
DIFFERENCEの中から誰かが駐在できればイイんだけど、現状では難しい。



今現地にるMO(メンバーの一人)も、1年程、国境なき医師団で離れなけ
ればいけない。



ザーっと簡単に話したけど今はこんな感じ。少しずつだけど前に進んでいて楽しいっす。子供たちの写真も少し貼っておくから見てね。



俺も6ヶ
月前にあった子供達なのに、もう成長してる気がする。。。



興味がある人、現地で一緒に活動してみたいって方みえたら連絡ください。



もっと詳しくお話しします。



この活動やっていて、あまりにもの状況にたまに気が遠~くなることもあるけど、今日、電話で子供達の声聞いたら、当人たちより俺たちの方が弱気になっ
てる場合じゃないなぁって思った。



さて明日から気合いれなおしてガンガン動いていきます。



NGO make a difference

Shinji



make_a_difference@hotmail.co.jp