家中散らかしまくって、足の踏み場さえなくなっている我が家。

週3回・2~3時間/日 来てくれているパートタイムのメイドさん。
彼女が来る午後までに、部屋をかたずけなきゃって気分・・・ドア

“掃除はメイドさんがしてくれるもの”
という感覚に、いまだ慣れず、たぶんこの先もそうなれないまま。

メイド文化が浸透している東南アジアに約4年暮らしているとはいえ、
家事全般は“主婦”が仕切るという生活で育ってきた感覚はなかなか抜けず、
他人にやってもらうより自分でやった方が、ずっと気分がラクなのでした。


といいつつ、メイドさんには、
留守中の猫たちの世話や、洗濯物をたたんでもらったり、アイロン、
バスルーム掃除や、ちょこっとした買い物をお願いしたり・・・
家事の中でも“面倒だなー”と思っている箇所をフォローしてもらってます。
ありがたや、メイド様キスマーク



さて、話は変わって、
マカティにある日本食材店のこと。

ルスタンスやランドマークやSMのスーパーにも日本食材(お米や豆腐・調味料など)
が少々並んではいるけれど、それだけで用が足りるという品揃えではなく・・・。
マニラ暮らしでは、2週に1度くらい買い出しに出かけていますDASH!
「チョットストップ」 @リトル東京
のほほんマニラ暮らし
(週に3回ほど仕入れがあり新鮮野菜や牛乳・卵が手に入る)

日本食材店版 ○○ペソ均一 ってノリで、
価格帯が75~125ペソくらいで、食材によっては海外購入の割にお得感あり。 
のほほんマニラ暮らし
(店内はこじんまり。奥で定食やラーメンを食べられる)

チョットストップで購入する定番食材は、魚。
1尾100ペソで、サバ・ほっけ・しゃけなどが冷凍で販売されています。
焼くだけで、あらま美味しい“焼き魚”のできあがり割り箸  重宝してます。
のほほんマニラ暮らし
(夕食にも、お弁当にも、大助かり。)

育児ママに嬉しいところでは、
レトルトの離乳食が購入できる点。 種類は多くはないけど、これありがたい。



「チョットストップ」から歩いて30秒の所にある
「やまざき」 @リトル東京
のほほんマニラ暮らし
(お得なランチが食べられる食堂あり)

やまざきで購入する定番は、卵。
“ジャパニーズクオリティー卵” がどこよりも安く12個入りで99ペソ。



そして、日本人奥さまご用達といえば、
「ニューはっちん」 @マカティ
のほほんマニラ暮らし
(掲示版でガレージセール情報や邦字紙マニラ新聞も得られる)

はっちんで購入する定番食材は、鶏肉や豚肉などの肉類全般。
地元スーパーの肉は臭みがあったり、鶏肉は骨付きが多く、調理しにくいので。

お惣菜や、漬物、キッチン雑貨なども充実。
先日は、懐かしや~。大好物の信州の野沢菜漬けをゲット割り箸
のほほんマニラ暮らし
(1袋約500円するので、1口1口噛みしめていただきました)

あんぱんなどの菓子パンや、ショートケーキも美味。
のほほんマニラ暮らし
(つぶあん、抹茶、白あんの3種パン 35ペソなり)

海外では、卵の鮮度の問題で生卵ってなかなか食べられず。
ものすごーく高いけど、時々ご褒美に買ってしまう生食用の卵。
のほほんマニラ暮らし
(6つ入りで約350円ほどする高級品=生食できる卵)

ぷりんと盛り上がった黄身が新鮮さを感じさせます。
卵かけご飯ってどうしてこんなに美味しいんでしょう割り箸
のほほんマニラ暮らし
(とぉちゃんが出張中に、こっそり一人で食すのがお楽しみ)


家事・台所(料理)事情の面でも、主婦にとっては恵まれた環境だし、
外食でも、島国フィリピンは刺身も美味しく、和食レストランの数も豊富。


とまぁ、こんな具合に、
他の諸国に比べると、現地に暮らす日本人にとって
マニラって“便利”と言える場所じゃないかな? と思います。
                            にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
妊婦健診に行ったときや、妊婦友と話をしているときに出てくる
妊娠検査薬についての話題。

ふんふん話を聞いていると、
けっこうみんな、日本から妊娠検査薬を持ってきていて、
運命の妊娠判定は、Made in JAPANの検査薬で知ったようです。




日本から持ってきていた妊娠検査薬は、
バンコク在住時代に猛烈に妊娠を望んでいたときに、
何度も検査しまくって、すでに消滅してしまっていたかぁちゃん叫び

マニラで、さぁどうだ? となった時、
地元のドラッグストアーで妊娠検査薬を買うことに。

フィリピンではそこら各地に店舗がある
「MercuryDrug」 にて購入。
処方箋を持っていけばクスリも購入できる、大衆的存在のドラッグストアーです。

妊娠検査薬(Pregnancy test)は、店頭に並んでいる場合もあるけど、
店員のいるカウンターの奥にあり、「妊娠検査薬を下さい」と告げなければ
出てこない場所に位置している店もあります。(同じマーキュリードラッグでも)

マーキュリードラッグが扱っている妊娠検査薬はコレ1種類。
「Medic」 アメリカ発の妊娠検査薬
のほほんマニラ暮らし
(1回分の検査キッド入り 約130ペソ)


日本で売られているスティック型に比べると、
どうも使いにくさが感じられる長さ5cmほどの小型スタイル。

説明書を読むと、hCG濃度25mlU/mlで判定可能な高感度とのこと。
これは、生理予定日前後という早期の時点で判定できるほどの高い精度。

ところが、何度も何度も検査を試みても
判定不可能ドクロ
なーんの反応も示してくれず・・・。
購入する店舗を変えたりして、検査薬を5つ以上買ってやり直し。


不良品がこんなにも続くとも考えらない。
というか、また妊娠していないのか? とかガックリ落ち込んでみたりガックリ

よくよーく使い方を見ると、
スポイトで尿を採って3滴を検査キッドに落とすと書かれている。
のほほんマニラ暮らし
(ご丁寧に図解までしてある)

日本など一般的に広く使われているスティックタイプとは
使い方自体が違ったのね・・・。

ちゃんと説明文通りにすると、しっかり判定結果が出ましたヒヨコ


今時、妊娠検査薬もどんどん進化していて、
アメリカ在住の友人は、判定窓がデジタルだったというし、
その他にも、妊娠以前の「排卵日判定チェック」や、
妊娠初期に男女の性別判定ができるキッド(約2万円くらいするが)
とか、いろいろ市販されている世の中。 便利になりましたよね。


とにもかくにも、
使用方法は正しく、ということで。
                   にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
きのう配信されたニュースを何気なく読んでいた時、
あっ、ケンちゃんだ!

記事の中に、旧友の名前を発見。
そのニュースは、
「日本ファッション界を面白くしてくれる次世代100人」


そう、No.55にピックアップされている
デザイナー池田憲治氏

2003年にブランドを立ち上げ、Barneys New YorkやBEAMS等の
セレクトショップに彼のバッグ・小物が並び、人気を集めているとのこと。
のほほんマニラ暮らし
2006年デザイナーとしてベストデビュタント賞を受賞した時に、
彼がバッグデザイナーとしてデビューし、成功を収めていることを知りました。



某国で、高校時代の3年間を共に過ごした同窓生。
実家がカバン工房で将来デザイナーになりたい、と言っていたのは印象的で、
美術部の部室に乱入すると、いつも画を描いていた努力家でもあります。
のほほんマニラ暮らし
(大人になっても男前なケンちゃん)

ファッション界にいる友人や、学生時代の友人たちから、
「KENJIIKEDA」の革バッグ・革小物の評判は何度となく聞いていたものの、
バンコクやマニラではなかなか入手できず。

しかも、巧の技がいきているだけあって、高価。
購入すると、間違いなく“一生モノ”の価値ありなバッグですキラキラ
のほほんマニラ暮らし
(コレクションの一部より)

男女ともに持ち歩けるデザインに、
柔らかい革、容量もあり、ママバッグとしても使えそう。
のほほんマニラ暮らし
(独特のねじり技でふくよかなシルエットを生み出してます)

出産ごくろうさん&数年分の誕生日プレゼントとして、
とぉちゃん、1つ買ってくれないかなぁ。



なにはともあれ、旧友の活躍をこの歳で
海外で感じることができるなんて、嬉しいことです。
                    にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ