文化系寄り道倶楽部 -96ページ目

文化系寄り道倶楽部

アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

好きなマンガ・映画をテーマに作って欲しい、○○カフェ! ブログネタ:好きなマンガ・映画をテーマに作って欲しい、○○カフェ! 参加中
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ガンダムカフェを越えるようなものはなかなかねぇ

ここは人気の定番スポーツにあやかってみますか?

ドカベン茶屋

うーん、カフェというイメージじゃないもんなぁ
男イワキの葉っぱパスタ
飛騨 白鳥の湖パフェ
山田くんの 日の丸弁当

そうだなぁ、どうも客層のイメージがつかんw


あだち充カフェ
そりゃ、南ちゃんがいれば盛り上がるでしょうが、ドカベンほどのインパクトがない


リングにかけろカフェ
かなり、インパクトのあるネーミングのメニューになりそうですね
しかし、ボクシングというのはカフェとはだいぶかけ離れていますね
むしろ、中華とかのほうがいいかも

うーん。。。巨人の星やサムライジャイアンツ、アパッチ野球軍。。。どれも今ひとつ

では、サッカー。。。うん、うんキャプテン翼カフェなんかいいかもね
北は北海道、南は九州まで、中学編までのご当地メニューはいいねたがそろっている
主要キャラ
北海道 うらの中学 松山くん なだれ攻撃アイス大盛りでw イーグルショットは思いつかんw
秋田  花輪中学 立花兄弟 スカイラブハリケーン なんかお皿にきりたんぽんが二つ乗ってるw
東京 東邦学園 日向くん タイガーショットといえばテキーラベースでカクテル?
東京 武蔵中学 三杉くん ハツとか縁起でもないw
静岡 南葛中学 翼くん 静岡といえばお茶、ドライブ抹茶シューアイスなんてどう
大阪 難波中 中西くん とりあえずたこ焼きか
大阪 東第一中学 早田くん カミソリパスタ、カミソリタコス。。。駄洒落かw
長崎 比良戸中学 佐野くん、次藤くん コンビプレート。。。まだ言うかw



さらにワールドユース編
ブラジル カルロス・サンターナくん、ミラージュシュート(鶏肉かな)
アルゼンチン ディアスくん 前転シュートなどなど。。。(やっぱ肉料理かな)
イングランド ロブソンくん パワーディフェンスだったっけ?思いだせんw
ドイツ シュナイダーくんファイヤーショット(激辛ソーセージどか)
    カルツくんハリネズミ ピリ辛ソーセージ(またソーセージw)
    ミュラーくん 技はないけど能力高いキーパー(鉄壁ハンバーガーみたいなw)
フランス ピエールくん ナポレオンくん エッフェル塔パフェできまりでしょ
オランダ クライフォートくん カステラ。。。発想が貧相w
イタリア ヘルナンデスくん カテナチオ まぁ、ピザとかパスタとかミラノ風でお願いします
などなど

もちろんこの他にも各国に強豪がいます
韓国、中国、タイ、サウジアラビア、カメルーン、ナイジェリア。。。

ワールドカップにちなんだ企画も。。。もう遅いかw





キャプテン翼/バンダイ

¥7,140
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サッカーワールドカップまであと3週間。。。ワタシはすっかりワールドカップモードに入りつつあります

この、「つつある」

というのが楽しみ方で一番大事なところ

もし、本番で100の感度を与えてくれる試合があったとして
この準備ができていればいるほどそれが2倍にも3倍にも膨れ上がる

たとえばアメブロにはいろんなサッカー選手が登録してありますが

http://ameblo.jp/guapoblog/

あたりには日本サッカー界のイケてるメンズが大集合しております
まぁ、諸般の事情であまりサッカーに関する選手たちのコメントは載りませんが、しかし、サッカーからひとつ離れたところでの選手の素顔と言う意味では、お勧めです

選手には様々な制約(あまり下手なことブログで書くと炎上しちゃうもんね)があるので、ワタシのお勧めは、サッカー関係者のブログ

でましたラモス瑠偉さん
http://ameblo.jp/ramos-ruy/


この方は比較的発言の自由が与えられておりますので(公式か非公式かは別にしてw)


さらにはこの方
そーなんです!いいーんです!
で、おなじみの川平慈英さん
http://ameblo.jp/jayk-yabadabadooo/


はっきりいいます

濃いです

ラードですw


きっと代表の試合の時は非常に熱い言葉が連発することでしょう
ワールドカップのこの時期だけでもチェックしておけば、思わぬ感動が味わえるかもしれません

ちなみに大会までのカウントダウン及び専門職の方のtwitterも注目ですね
宇都宮徹壱氏
http://twitter.com/tete_room


このあたりからより深い情報を得るのも楽しいと思います

まだまだ、たくさんあると思いますので、何かお勧めがあったらワタシにも教えてね
仕事でも取引先とのやり取りや、契約書とかそういった文書を書いたり読み解いたり、特に技術的な質問や、説明、解説など、あらゆる場面でワタシは文章をかいている


思い起こせば小学生のとき、作文や感想文といったものは大の苦手

ワタシの子供たちもかなり苦戦している。。。これは遺伝なのか?

しかし、評論文というものを学校で学んだときに、ワタシの人生は大きくかわった

文章をいくつかの公式や手法によって組み立てていく面白さは、自分の意見を誰かに伝える手段としての文章という、まったく新しい「おもちゃ」を手に入れた

ワタシはなんでも文章にして分析した
そして、時にはそれを誰かに見せたり、話して聞かせたりして、まったく別の視点を発見したり、他人がどういうことに「言葉のひっかかり」を感じるか。。。

中でもワタシが好きだったのはレコードのライナーノーツだ
80年代の洋楽のレコードにほぼ確実に音楽評論家がそのアーチストのうんちくや収録曲の解説、レコード製作のエピソードやメンバー個々のインタビューなど、いろいろなアプローチでレコードの紹介をしてくれていた。。。中高生には新品のレコードを何百枚も買うことはできなかったので、ひたすらに中古のレコードを買いあさる。。。すると再発のレコードと初版のレコードでは解説内容が変わっていたりする。。。特に来日記念盤などにそういう傾向が多かった

ときにはその文章に反発(音楽評論家がそのアーチストを以前から注目していたという自慢話に終止するような文章や音源が届いていない時点で書かざるを得ない苦しい状態の文章)することもあったが、そんなことも含めて、ライナーノーツを読むのが大好きだった


だからというわけ。。。なんだろうけど、今こうして、ブログで自分が思ったことを書くことができることにおよそ他の誰よりも快感を覚えているわけです


ワタシが始めてアーチストに関する評論文を書いたのはQUEENでした
QUEENの「HOT SPACE」から「THE WORKS」というアルバム。。。これはかなり賛否両論があったアルバムですが、当時の音楽シーン、特にブラックミュークの台頭に対して、じつに名のある多くのミュージシャンが反応している中、QUEENはかなり早い段階でそれをとりいれていただけで、数年たったその時点で聴くと、十分に評価に値するアルバムだ

という趣旨の文章を当時流行っていたFM雑誌「FMステーション」のアーチスト評に投稿し、それが採用されたときのうれしさたるやw

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そしてなによりワタシを喜ばせたのは数年後、大学で一緒になったサークル仲間がその文章を覚えていてくれたこと

「へー、あれ、お前が書いたんだぁ、おれもアレを読んであのアルバム聞き直したらさぁ、なかなかいいと思ったよ」


冥利に尽きるw


今は作文が苦手な子供たち

さて、彼らに人生の転機は来るのだろうか?
日本代表、どこまで行くと思う? ブログネタ:日本代表、どこまで行くと思う? 参加中
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方法論はともかく、予選を通過できて2位。。。次の相手はグループFの1位
およそこうなる

1位イタリア
2位又は3位パラグアイ スロバキア
4位ニュージーランド

イタリアに勝てる勝算は予選を通過するよりも低い。。。岡田監督もリアリストに徹することができる監督だが、リッピ監督は世界か、或いは太陽系規模で現実主義だ。。。1対0で勝つことを知り尽くしているチームに日本のなすすべはないといって過言ではない

仮にスロースターターのイタリアが2位通過の場合

パラグアイが1位であれば、やはり南米のチームを不得意とする日本にとってはイタリアと同等に勝つことはきびしい。。。つまりはベスト8に行くためには1位がスロバキアであることしか可能性がない

しかし、このグループをかりに1位で通過したスロバキアに勝つ勝算はあるのだろうか

カメルーン、デンマークを抑えてグループを果たす実力があれば可能であろう

では、その実力とはどのような力か?


<日本の条件設定>
最低カメルーンかデンマークに点差2点以上かつ3得点以上のゴールをあげること
仮に3対1でカメルーンに勝利したとしよう

オランダには0対1で敗戦

デンマークに0対0の引き分け

1勝1敗1分で勝ち点4 得点3 失点2 得失点差+1


ケース1
オランダ3勝で勝ち点9で1位通過した場合

デンマーク(オランダ×、日本△、カメルーン○)
1勝1敗1分

カメルーン(オランダ×、日本×、デンマーク×)
3敗

この条件でデンマーク(これはもちろんカメルーンとまるまる入れ替えても考えられる)と勝ち点で並ぶので得失点及び総得点で上位が2位となる


ケース2
オランダ2勝1分(日本○、カメルーン○、デンマーク△)勝ち点7で1位通過



カメルーン1勝2敗(日本×、オランダ、×、デンマーク○)勝ち点3

デンマーク1敗2分(日本△、オランダ△、カメルーン×)勝ち点2

または

カメルーン2敗1分(日本×、オランダ、×、デンマーク△)勝ち点1

デンマーク3分(日本△、オランダ△、カメルーン△)勝ち点2


ケース3
オランダ2勝1負(日本○、カメルーン○、デンマーク×)

カメルーン(日本×、オランダ×、デンマーク○)勝ち点3

デンマーク(オランダ○、日本△、カメルーン×)勝ち点4



とこんな感じになるわけだが、勝ち点4で2位通過は自力では無理ということがわかるし、単に結果だけではなく、内容。。。つまり以下に点差をつけて勝利し、最小失点で負けるかがかぎになり、その条件をクリアするにはどの相手も非常に難しいということである

とかくカメルーンの敗退を前提にするのは、そのような展開。。。アフリカのチームは集中力が持続しないという特徴を考えてのこと(あくまで傾向であり、逆に言えば集中したときに発揮される力はオランダをも苦しめるのは間違いがない)であり、カメルーンにやりたいことをさせないサッカーを展開し、ずるずると悪循環に引きずりこむという戦術が成功しなければ、堅守からのカウンターを得意とするデンマークからは、2点以上とることはオランダから2点とるよりも困難だと思われるからだ

オランダは試合を決定付ける強さを持っているが、それは3点取られたら4点取り返す、或いは2点取られても3点取ることができるサッカーを実践できるからだ

そのことは強豪レベルの破壊力を持たない日本にとって、得失点、或いは総得点での競り合いになったときに間違いなく「不利」に働くだろう

攻守に堅実で安定感のあるデンマーク、調子が乗ったら手に負えないがどこかもろさのあるカメルーン、肉を切らせて骨を立つ破壊力をもつ強豪オランダ。。。もし初戦デンマークがオランダをうまくいなして引き分け以上の結果を出した場合、オランダのキバは容赦なく脆弱な日本ディフェンスを粉砕するだろう。。。果たして最小失点での敗北以上の結果を残せるかどうか

この試合日本のキーマンはあの矢野かもしれない

そして、このグループを勝ち抜けたチームには、それなりの実力があると言えるだろう
イタリアが2位通過という条件を含めてベスト8の可能性1%、ベスト16の可能性10%、1勝できるが30%、といったところでしょうかね

1%あれば、それは奇跡ではないと思いますよ。。。あー、計算方法が違いますね
イタリアが2位通過の可能性が10%だとすれば0.1%かw
SDガンダム Gジェネレーションスピリッツ/バンダイ

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久しぶりにゲームソフトのお話

ガンダム魂さんのブログ
http://profile.ameba.jp/gandamudamasii/

にて、「ガンダムのゲームで一番面白いのは!?」の企画で第2位だったゲームシリーズ
http://ameblo.jp/gandamudamasii/entry-10498878312.html

ガンダム好き、シミュレーション好きなワタシであるが、それがゆえに手を出していなかった作品

この企画を見て、やはり遊んでみようと思い、その中でお勧めだったPS版のSDガンダム GジェネレーションFを探したのだが、これが結構人気の商品で中古でもそこそこしてしまう

PS2の棚を見てみるとなんと スピリッツが480円で売っているではないですか
webで検索すると、なるほど森口博子さんが歌を歌い、ゲーム内がほぼフルボイス。内容を一新した意欲作らしい(それも賛否両論)






で、それを購入してやり始めるも、初期の難易度の高さとチュートリアルが存在していないことで挫折しかける。。。たぶんこのゲームを遊んだことのないユーザーにはかなりハードルが高いと思われる

あまりやりたくなかったのだけどwebで攻略ページを閲覧、おおよそのコツを把握し(システム上、過去からの御約束であまり詳細に説明がされていないので、大いに役に立った)プレイ再開。。。少しずつだがスムーズにプレイできるようになった

ワタシを一番混乱させたのが戦艦の扱い方と、ユニットの編成、初期におけるパイロットの絶対数の不足をどう補うか。。。といったところで、用は最初はめちゃくちゃつらいということ、片っ端からシナリオをプレイしてギブアップすることによりキャラクター及びユニットのプロフィールの率をあげて、パイロットを確保すること

この方法でだいぶ楽に進められるようになり、あとはマスターユニットの使い方とミッションクリアのボーナスでもらえるオプションアイテムが充実してくると、わりと思うような戦闘ができるようになってくる


しかし、こんなつらい思いをしてまでゲームをプレイすることに、そんないおもしろみがあるのかと、自問自答する

あえて言おうカスであると!


www(わかるひとだけついてきてね)


ゲームがカスなのではありません、人間がカスなのです

こんなゲームに熱中する人こそ、カスであり、カスがガンダムを支えているのですw

だって、気持ちEだもの

そうさ オイラは一番キモちE
誰よりもキモちE
サイコー サイコー

www(ここもわかる人だけついてきてください)



この戦闘シーンを見せられるだけで気持ちよくなってしまう。。。ゲーム性やグラフィックももちろん大事ですが、この声、この動き、この音

完全に思考停止状態ですw

偉い人にはわからんのです

www(ここもね)


結果この作品はたくさんの人が「ガンダムだから買ってみよう」と買って、うわー、難易度高い~~と売ってしまったから中古価格がこんなに下がっているのか、シリーズも次から次へと出てくるので陳腐化するのが早いのか(サッカーゲームなどは毎シーズンごとに販売するので古いゲームはすぐに値段が崩れます)。。。いずれにしてもワタシのような後追いユーザーにはありがたい話です


ゲームキャラクターとしてのガンダムは業界に圧倒的な存在感を誇っていますが、そのぶんユーザーの目が厳しいのと、いろんなアプローチで商品が展開されるので、「すべての作品が全てのガンダムユーザーに受け入れられる」ということもなく、また、もっとも人気があるファーストガンダムのシリーズは、30年以上も前ということもあり声優の他界と出演料の高騰で商品化が難しくなっているようです

ガンダム好き、ゲーム好きなワタシでも、ガンダムゲームは「かなり慎重に」選んで買っていますし、ガンダムだったら何でもいいわけではありません

が、


このゲームは面白かったよ

宇宙世紀に絞ってあるのもワタシにはうれしい(W、X、SEED、ダブルOは守備範囲外)


まだ1年戦争のエピソード
一年戦争編
・機動戦士ガンダム 映画版
・機動戦士ガンダム MS IGLOO
・機動戦士ガンダム 第08MS小隊
・機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY
・機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles
・機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに
・機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

このうち、機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINYはセガサターンのゲーム、機動戦士ガンダム戦記 Lost War ChroniclesはPS2のゲームソフトで、どちらもプレイしたことがなかったので、今回ストーリーがわかって面白かったですね

もうすぐ一年戦争編がおわりワタシの好きな1年戦争後の世界が始まります

ジオン再興編
・機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー
・機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー 宇宙の蜉蝣
・機動戦士Zガンダム
・機動戦士ZZガンダム New
・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

特にスターダストメモリーからZガンダムまでを楽しみにこの作品を買ったので、もしかしたら。。。ここをクリアしたら満足してしまうかもw