文化系寄り道倶楽部 -94ページ目

文化系寄り道倶楽部

アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

なんだろう?このワクワク感。。。面白いとは聞いていたが、これはかなりすごかった

ウルトラ銀河伝説をDVDで見ましたw

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昨年末に公開のウルトラマンの映画。。。なんとハリウッド資本で作られております

簡単に説明するとスターウォーズをウルトラマンでやったらどうなるか?みたいな映画です

もっと言えばスーパーマンとウルトラマンの世界観、そしてジュダイの騎士


ウルトラマンは何故、超人的な力を手に入れることができたのか?

そのパワーの源は何か?

ウルトラ一族の人間関係、力関係。。。過去の歴史

非常にシンプルな解釈で簡潔に語られています


今回の敵はベリアル

かつて光の国の住人であったベリアルは、ウルトラ一族のパワーの源「プラズマスパーク」を自分のものにしようとし、ウルトラの国を追放された。そこでベリアルはかつて怪獣たちを操り宇宙を恐怖に陥れたレイブラッド星人の意識体に身体をのっとられ、100体の怪獣を引き連れ光のへの復讐をするも、ウルトラキングによって封印されてしまう

そのベリアルがゼブラ星人によって封印をとかれ、再び光の国へと復讐をする


なんというか、スーパーマンのシナリオでこんなのありましたよね


平成仮面ライダーほどに、あまり余計なことをせずに、絶対的な悪と憎悪を設定したことによって、見るものに安心感を与えることに成功していますし、シナリオのチープさを埋めるに十分な演出が随所に見られる良作です

あー、そうそう、もうひとつ、ドラゴンボールのテイストも含まれていますね

同じように力を手に入れようとした若い光の戦士が、登場します。。。彼はその罪に問われ、やはり追放されるのですが、そこでウルトラマンキングの見守る中、ウルトラマンレオのもとで修行をします

その修行。。。大リーグ養成ギブスのような装置を身に付け、素顔も隠されています。。。この演出がまた憎いw

力が全てだと信じている若者と、力だけをどんなに求めても、本当の強さは得られないと説く、師匠レオ。。。まるでカンフー映画のワンシーンを見ているようです

圧巻なのはウルトラマンの人間体 ハヤタ、セブンの人間体 ダンの活躍です

ベリアルによってプラズマスパークを奪われた光の国は崩壊寸前。。。かろうじてタロウが捨て身でわずかな光を守っています。。。その光を受け取るために、人間体のマンとセブンが現れるのですが、そのいでたち、立ち振る舞いはライトセーバーを使わないジュダイの騎士ですw

ワタシ、このシーンだけで、メーターが振り切りましたw

アギラ、ミクラス、ウィンダムの活躍もあり、光の力を取り戻した、マンとセブン。。。100体の怪獣との戦闘シーンはややチープではありますが、そこにたどり着くまでの過程のすばらしさに、まったく気になりませんでした(このシーンだけを切り出して見ると、ややチープに見えてしまいますが、100体の着ぐるみを並べれば、それまでのスケール感が損なわれるのはやむを得ないでしょう)

昭和のウルトラ世代は、画面の70%を楽しく見れるようになっており、のこりをウルトラギャラクシー大怪獣バトル、平成ウルトラマン(ダイナ。。。つるの剛士です)、ウルトラマンメビウスが活躍します。。。まぁ、大怪獣バトルの設定くらいがわかればシナリオ解釈に問題ないつくりになってます

重要なキーワードはレイオニクスとレイブラッド星人の遺伝子

レイブラッド星人。。。かなり悪い宇宙人で怪獣を操る能力を有する。肉体は滅んだが精神は健在。
レイオニクス。。。滅びたレイブラッド星人が宇宙ばらまいた遺伝子で、それを受け継ぐものは、怪獣を操る能力を有し、怪獣使いとしてレイオニクス同士の戦いに明け暮れる

用はカードゲームを成立させる設定なわけw
わかりやすいですよね

昨晩、子供たちと一緒に見たんですが、二人とも画面にかぶりつき、手を叩いて応援してましたw

だって、最後に登場する若い光の戦士。。。まるで、孫悟飯?

すべてのこの手の作品のいいとこ取りが、実に見事にできた作品で、娯楽作品として非常に秀作です

2があるような終わり方も含めて、今後も期待が持てますね

それにしてもウルトラ戦士のマント。。。かっこよすぎ


とっさのとき、人間のとりうる行動は、慌てふためいて、突拍子のないことをするか、なにもできないか

地震で飛び起きて枕を抱いて外に出るなんていうことはよくたとえ話であるけれど、それがもし、集団で出くわしたとき、1人がその場から急いで逃げ出したら、やっぱりみんなあとを追いかけるよね

あの日のボクらは、まさしくそんな状態だった。。。絵にかいたようなとはまさに、あのような出来事のことを言うのであろう

題:蟲 作者:めけめけ

第5章 視線

最初に駆け出したのは、Oだったか?それともUだったか
Sは驚いた拍子にボールを落としてしまいそれを拾うのに手間取った
ボクは先に走り出したOとUを目で追いながら、Sがボールを拾うのを待ってから、駆け出した

そのうち2番目を走っていたUが木の根元に足を引っ掛けて、見事に転倒した
いってーっ!

みると右のひざがすりむけて滴るほどに血が流れていた

Uは目に涙をいっぱい浮かべ、必死にこらえている
ボクらはいつも、無茶なことをしているので、ヒザをすりむくなんて、日常茶飯事だったが、これはやばかった。。。血が止まらない

これ、はやく消毒したほうがいいよ
Oが心配そうにUを覗き込む

バチが当たったんだよ
Sがボソッという

そんな、ボールを投げたからって。。。

そうじゃないよ
ボクの言葉をSがさえぎる

そのことじゃないよ。。。

みんなすっかり意気消沈してしまった

みんなわかっている
桜堂から「盗んだガムテープ」そしてそれで毛虫を「大量虐殺」したこと
罰が当たって当然である

今日は、もう、帰ろう

Uはもう涙をこらえられない状態だった
Uの方を抱えて起き上がらせると水道の所までいって、とりあえず傷口を洗い流した

ふと、傷を洗い流しているUの背中にうごめくものが目に入った

あっ

思わずボクは大きな声を出し、飛びよけた

ボクの視線の先には、毛虫が一匹、Uの背中を首筋めがけて這っているところだった

U、動くなよ

なに?

Uは見事に凍りついた

今取るから

ボクは小枝を拾ってUの背中を這う毛虫を払いのけた。。。毛虫はうねうねと地面をのた打ち回っている。。。Uは悲鳴を上げた

ぎぃぃいぃぃぃぃ、あぁぁぁぁ。。。

それはあのマンガのキャラクターをまねた擬音ではなく、彼の本気の悲鳴だった

ボクらはもはや、想像せざるを得ない

これは毛虫の復讐なのかと。。。

地面に落ちた毛虫は、まっすぐにボクに向かって這ってくる。。。ボクははじめて虫の視線を感じて背筋に震えを覚えた。。。怖い

そのとき突然、音楽が鳴り出した。。。七つの子。。。この地域で5時を知らせる時報として、公園などに設置してある緊急放送用のスピーカーからこの音楽が流れるのである

ボクらは毛虫をそのままに家路につくことにした

そしてその日の夜。。。ボクは生まれてはじめて恐怖を知ることとなる

この日、家に帰ってから布団に入るまでのことはほとんど覚えていない



つづく


はじめから読む
第6章
韓国は強かったし、日本に勝つための準備がされており、また、勝つだけではなく、明確な目的、代表23人の枠を決めるというメンバー選考も兼ねていた。。。あらゆる意味で韓国にやりたいようにやられてしまった。。。アジアの中では最も世界を知る韓国。。。韓国ですらワールドカップでの1勝は2002年の日韓ワールドカップが初めてであり、開催国の有利さを生かしてみごとベスト4まで上り詰めた。ドイツ大会ではジダン要するフランス、スイス、トーゴにかなにあって、2位通過が期待されたが、トーゴに勝利し、フランスに引き分けるという最高の形を取りながらもスイスに破れ、
フランス1勝2分、スイス2勝1分という思いも寄らない展開でグループリーグを敗退した

一方の日本はフランス大会とドイツ大会では勝利を挙げておらず、全てにいて韓国に遅れをとったままであるにもかかわらず、日本の中には韓国にすでに追いついて対等のライバルであるという風潮が蔓延している。。。海外で活躍する選手の多さが問題なのではない、国としての国際サッカーとの差がそこにはある

Jリーグのレベルの低下は、AFCに1チームも残れなかったという現実とともに、アジアで3番目。。。オーストラリア、韓国に続く3番手であることを認識しなければならない

試合後の選手のコメント、監督の談話などから、昨日の試合を分析するといろいろ気になることがある


まずは、岡田監督の進退問題に関する発言

ワールドカップの出場が決まって依頼、自ら進退を口にすることがなかった岡田監督が、今回について、そのようなやり取りがあったこと
韓国に1年で2回負けることは、それほどのことなのか?
仮にそうだとして、では、そうならないような手立てをどこまでやったのか?

途中交代させられた中村や遠藤の不調は誰の目にも明らかで、こんなことであれば、体調不良を理由に、これらの選手を先発からはずすこと。。。大会スポンサー以外であれば、ファンであっても納得しただろう

中村俊輔のインタビューは悲惨で、まるでドイツワールドカップの時のようだった
エースとして期待されながらも、体調を崩し、発熱を押してでの出場。。。完全にプレイに精細を書いていた。。。おなじ失敗を繰り返してしまったことへの落胆なのか、アレほどまでに落ち込んでいる姿は、2002年にメンバー入りができなかったとき以上だと思う。。。どんな敗戦のときにも、なにか前向きな課題についてコメントしていた俊輔に何がおきたのか

「試合にはいっていなかった」

これはプロとしてあるまじき事であるが、あまりに正直に答えすぎである

体調が万全なときであれば、かわす或いは耐えることができたプレスに対して、まったくなす術がなく、個人の手詰まりが、そのままチームの手詰まりとなってしまう

これが今の日本代表の決定的な弱点である


もうひとつ気になったことは、外からではわからないことであるが、闘莉王がケガで出れないのであれば、当然センターバックの控えの岩政が出場するべきだし、右サイドバックの内田がだめなら、右サイドのバックアップメンバーの駒野が出場するべきである

これについて、説明がなされることはないと思うが、勝つめの手段として、パク・チソンと長友のマッチメイクの場面は確かに面白かったし、中盤が機能しなかたっ場合のディフェンスラインからのロングフィードの精度ということで、阿部を選んだのか?

その選択肢を肯定したとしても、控えに回っている選手の心境を考えると、チームにとって総合的にプラスになる采配ではなかったように思える

進退を賭けるほど勝負に賭けていたとは思えないゲーム内容の結果、後半1点でも入れることができたなら、ここまで問題にならなかったといえば、ファンはやはり、このチームに必要な流れを変えれる選手がいないことへの不満を抑えられるような成果はどこにも見当たらなかった

確かに長い大会期間中、川口のような試合に出ない選手の側からチームを守り立てる選手は必要だろうけど、昨日の試合では、ピッチ上にリーダーがいなければ、何にもならないということを露呈した

阿部、中澤といったJリーグでキャプテンを務めた選手もいるなりに、なんとも歯がゆいばかりである

どうも昨日の試合、監督の理想どおりのサッカーをしても、世界では通用しないのでは?という大きな現実を監督と選手の側に突きつけられたような感じがしてならない

しかし、それはちがう。。。90分間理想通りの展開などありえないし、絶対の攻略法などありはしないのだから、そう、あの試合を思い出して欲しい

1998年のフランス大会のアジア予選、国立で韓国に逆転負けを喫し、その後の中央アジアでの試合でも結果を出せずに加茂監督を更迭し、岡田コーチが監督に就任した直後のウズベキスタンとの試合


1点をリードされた後半終了間際、CB井原の蹴ったロングボールがウズベキスタンのDFの処理ミスにより、ロペスのヘディングシュートにより、ぎりぎりのところで同点に追いついた。。。もしもあの試合、敗戦していれば、予選通過はかなり絶望的であっただろう

きれいな形を作らなくとも点は取れるし、きれいな形を作っても点にならないときのほうが多い

前回の敗戦で中村俊輔がこぼした「原点に返らなければ・・・」の発言には、そういう意味も含まれているのではないだろうか、90分間、ずっとサイド攻撃を徹底すれば、自然中央があき、効果的な攻撃がやりやすくなる。。。ゴールを奪うためのサイド攻撃であり、サイド攻撃をしなければ得点が奪えないということでもないし、サイド攻撃をしたからといって、中央を攻めなければ、サイドだけを守るのは簡単なことである

今の日本代表を苦しめるのは簡単である。。。サイドへ網を張って、そこでプレスをかければ、必ず日本は横か後ろにパスをする。。。個人での突破はないとわかっていれば、裏のスペースを気にしなくてもいいわけだから、迷うことなく「つぶし」にかかれる

はやく自分たちの本来の姿を取り戻して欲しい
やり始めたのは自分なので、愚痴を言ってもしょうがないですが。。。

少しつらくなってきましたw

小説を書き始めて思ったこと

創作という作業は、一種の神おろしのような作業だと思っております

意識の池(井戸だったかな)に釣り糸を垂れるというのも、ある意味近い表現かな

脳のある部分のスイッチが入ると、恐ろしいくらいに作業は進みますが、それがうまくいかないときには、作業はできても、それは数式的な穴埋め作業であり、創作とはかなりかけ離れた精神状態。。。つまりは使っている脳の場所が違うんだなぁと実感しております

理想的には神おろしで一気にネタを書いて、あとで数式的に整形を整えていく

これは脳の使い分けの作業であり、意識的にスイッチのオンオフができれば、スケジュールどおりにことは進むわけですが、経験値が少ないせいか、自分が見積もったヴォリュームをはるかに超える作業、文章量になってしまっております。。。3~4回の更新で話を完結させるはずが、湯水の如くあふれるアイデアを制御する作業は難航し、ここまで話半分、しかもエンディングが見えていたはずなのに、当初想定していなかったイベントを盛り込んだことで、中間部分の埋め合わせ作業が増え、体験と妄想から始めたこの企画が、かなりテクニカルな要求が高くなってしまっています

小学生の頃、横溝正史シリーズや星新一などに影響を受けて、SF小説や推理小説を書こうと試みて挫折したことを思い出しました

今にして思えば、あまりに目標が高すぎたし、今のようにネットで表面的なことであればなんでも調べられるような世の中ではなかったですからね

人生40年も生きていればオリジナルの曲の4~5曲、面白い小説やマンガの原作の一つや二つは書けるものというのがワタシの持論であり、前者はすでに果たしているので(もちろんここでお聞かせするわけには参りません。。。顔から火が出ます)後者を書ける時に書いておこうというものだったのですが。。。


ワタシは生まれたときに「絵心」というものを母親の胎内に忘れてきてしまい、その分文章を書いたり、音楽をやることでは、ある一定の成果を上げきました

音楽についても書くことにしても、それはあくまで素人のレベルであり、そこに目指すものは何もないのですが、すでに子供二人をもうけ、遺伝子レベルの種の保存を果たしたワタシとしては、創作という行為での知識レベルの保存に実は大きな興味を持っております

この場を借りて、そのような所業にチャレンジし、ある程度の成果を得られたとき、いつかこのメケメケというキャラクターが、永遠に行き続けられるような何かを残せたら、これはもはや単なる暇つぶしを超えた存在になりえるわけで、ワタシとしては、そこにちょっとした価値観を見出しているところであります

ワタシはつまりブロガーという存在ではあるが、ある「意味職業化しつつあるブロガー」という位置づけからは、少し離れた存在。。。それをなんと言い表したらいいかはわかりませんが、少なくとも「既存の価値を紹介する存在」とは違うもの、「価値観を創造する」ものにちかい位置にありたいと考えるようになったわけです

それは単につぶやくだけにとどまらず、意見や考えの体系付け、技術や理論に基づいた公正な表現、分析、考察、未来予想、多面的な視点。。。羅列すればこんなことなんだけれども、好きなアーチストを紹介するんでも、そのアーチストの好きなとこと、いいところを列挙するだけにとどまらず、音楽の楽しみ方を紹介することと、それをできるだけ一般化すること、つまりマニアックになりすぎないことに注意を払うように心がけています(多くの場合、それは失敗していると言っていいw)


この話は、いくつかの「危機感」にことを発しているのですが、そのことは追々、紹介したいと思います。


実はこのような類の話で、旧知の技術者と久しぶりに朝まで酒を飲みながら議論しましたw
多分、同じような「危惧」を持っている人は少なくないと思います

今やゲームはバカでヒマな人間か、マニアックでヒステリックな人間しかやっていない

これはともにゲーム業界に長く席を置き、その盛衰をみてきたものの実感であり、音楽においても同じことが言えます。。。人がそのような方向に進むとき、資本主義社会においては「人が望まないものは作られない」という原則が働き、情報社会において一見多様化しているように見えるコンテンツも、
実は加速度的に画一化が進んでいる

まとめればそんな話ですが、まぁ、よくしゃべりましたwそして、たくさん飲みましたw

あれほどのお酒を飲みながら、ほとんど誰も酔っ払うことなく朝5時の閉店を迎えたのは、それだけ真剣に話し込んでいたと言うことでしょう


ちなみに。。。翌日の土曜の朝は子供たちの運動会。。。朝7時に場所取りにいきましたよw
ベスト4に入るためにはベスト8にはいること、ベスト8にはいるには予選リーグを2位以上で通過することが必要となる

そこで、方法論はさておき、日本がEグループを2位で通過した場合、ベスト4まで、どのような道のりがあるのかを検証(妄想といわないでw)してみよう

日本のいるEグループ2位の相手はFグループの1位
イタリア、パラグアイ、スロバキア、ニュージーランドのいずれかであり
イタリア60%、パラグアイ20%、スロバキア20%と予想(仮定)しよう

イタリア60%はパラグアイもスロバキアも予選でイタリアをマークし、負けない試合を徹底した場合に、ニュージーランドが全敗で1勝2分けで3チームが同じ勝ち点で並ぶ可能性があり、イタリアが6割、他の2チームが合計で4割という図式が想定される場合によってはイタリアが1勝2分けで、パラグアイ、スロバキアの間で勝ち負けがつく場合、
たとえばこんなことがありえる

スロバキア2勝1分 勝ち点7
イタリア 1勝2分 勝ち点5
パラグアイ1勝1敗1分 勝ち点4
ニュージーランド 3敗 勝ち点0

初戦、イタリア対パラグアイ、ニュージーランド対スロバキア
順当にスロバキアがニュージーランドに勝ち、イタリアがパラグアイに勝利した場合はイタリア1位通過の可能性は飛躍的に上がり80%以上の確率になるだろう
しかし、引き分けた場合は、どうなるか

第2戦、1勝しているスロバキアはイタリア戦で敗戦しようと、この試合に勝てば予選通過が決まる、一方の負けられないパラグアイ。。。引き分け狙いの展開ではなく、両チーム勝負を決めに来るのではないだろうか
すでに1勝しているチームが「精神的に有利」と仮定すれば、上記のような結果になる可能性が高い。。。つまり戦力的な総合力以上にグループ予選という性質上、それぞれのチームの力関係によって順位に影響があるということだ

つまり、F組みの1位通過はイタリアではない可能性が50%くらいあるのである


かくしてベスト8を賭けた対戦相手はスロバキアと予想する(期待する)

さて、隣の枠だが
グループGの2位
順位予想
1位ブラジル、2位ポルトガル、3位コートジボアール、4位北朝鮮

グループHの1位
1位スペイン、2位スイス、3位チリ、4位ホンジュラス

グループHの2位3位は予想が困難だが、1位は頭一つ抜けていますね
グループGも同じくブラジルは強いでしょうし、ポルトガルが遅れを取ることはないと思われます

スペインVSポルトガルという魅力的なカードが実現ですw
まぁ、世界の流れから言えばワールドカップの優勝経験のないスペインに期待が集まってますからね。。。スペインに勝ち残って欲しいです

つまりは日本がベスト4に行くためには

イタリアを押さえて予選を1位通過したチームを倒し、大会優勝候補のスペインを試合終了のホイッスルが鳴るまで最低でも同点にしておけば可能性があるわけです

つまりPKまで持ち込めば、あとはどうなるかわからないということです

見てみたいと思いません

大会優勝候補を遠藤のコロコロPKで破る姿

あくまで、夢のような話ですかね?

ちなみに韓国はアメリカ大会でスペイン2対2で引き分けています
しかもあの試合はかなり韓国がスペインを押し込んでいました
アジアのチームでも可能性がまったくないわけではないのですよ


追伸
この記事は日韓戦の前に下書きをしていたのですが、本当は韓国戦で前向きな結果(勝利だけではなく、日本代表のヴィジョンが見れる試合)を期待していたのだが、ひどいしっぺ返しを食らったので、お蔵入りにしようかと思った内容です

でもね、でもね

まだ、何も終わっていないし、何も始まっていない

4年前のドイツワールドカップの直前の試合、ドイツ相手に互角の勝負をしたにもかかわらず、本線でのあの惨敗。。。あれに比べたら順序が逆だと思いたいわけで


大丈夫

まだだ、まだ終わらんよ!