こらこら、なんだいこの点数は!
いや、ワタシもね、決して優秀な生徒じゃ。。。いやいや、むしろ、できない子だったかもなんですがw
ワタシ;これ、何点中の20点?
息子小2;100点。。。
全部書けるまで、遊んじゃだめ!
とうぜんこうなります。。。こんなことが繰り返されるうちに気付きました
息子は漢字が覚えられないのではなく、根本を理解していない
ちち
という問題に、母と書いてしまう息子
ちちは乳があるから女で「母」という発想は、そもそも言葉の意味を理解していない。。。面白い解釈だがw
で、とりあえず学習漢字について最近いろいろと調べました
どうやって漢字を覚えさせるのか。。。
うーん、なるほど、なるほど、漢字は奥が深い
いずれ習うか、もしかしたら、もう習ったのか?娘小4に聞いたらまだ習っていないというので
そもそも漢字の成り立ちから子供に説く
山という感じはね。。。ほーら、こーやって、山の絵から漢字になったんだよ
とか
この「にんべん」というのは「人」という漢字が変形したもので。。。ほら木に人がもたれかかっている姿で「休む」なんだよ
とか
本は木の根本の土台を意味する棒が下に引いてあって、絵本の「本」を表すのはあとからつけた意味で、最初は「本当」の本、本物の本、つまり、根っこ、根本って意味なんだよ
とか
爆発の「爆」という漢字はほら、火が暴れるで爆発なんだよ
とか
漢字はもともと外国の言葉で、今の中国から渡った字なんだ、その当時、その国は漢という名前だったから漢字。。。その漢字の読み方は音読みと訓読みがあって。。。
とか
ざっと、こんなことを話して聞かせたら。。。娘は食いつくものの、息子はどうも興味がないというか、うーん、反応がみっつくらいでw
まぁ、しかし、方向は間違ってないと思うので、娘を巻き込んで、こんな調子でなんとかやってみようと思ってます
ところで。。。
こんかい調べってワタシがゲシュタルト崩壊を起こしたのは漢字の「右」と「左」
書き順が違うの知ってました?
なんで訓読みのときは右左(みぎひだり)なにに音読みは左右(さゆう)で順序が逆になるのか?
こんなことをいろいろ調べているうちに、右と左の区別がつかなくなってしまいましたw
えーと、箸をもつのが。。。右で巨人の星は左。。。でも大どんでん返しで、右投げで復活。。。フレミングの法則は右だっけ左だっけ???
あー、ゲシュタルト崩壊ってたとえばこんな現象とか
厂下广卞廿士十亠卉半与本二上旦
厂下广卞廿士十亠卉半与本二上旦
厂下广卞廿士十亠卉半与本二上旦
厂下广卞廿士十亠卉半与本二上旦
厂下广卞廿士十亠卉半与本二上旦
厂下广卞廿士十亠卉半与本二上旦
ワタシの場合、あまりにも右と左の字をしげしげと見つめていたものだから「口」があるほうが右で「工」があるほうが左。。。左右がだんだんエロにみててしまって、本来の姿がわからなくなる現象
カメルーンを撃破し、アウェイのワールドカップでの初勝利
うかれるのは今日までにしましょう
大事なことは冷静な分析と判断
昨日の試合を冷静に分析すれば、今の代表及び日本サッカーの問題点が明らかになると思います
4年前、ゴールデンエイジを擁し、ドイツワールドカップに望んだ日本
国民のほとんどが望んだトルシエ体制からジーコ体制への以降。。。管理サッカーから自由なサッカーへの昇華。。。しかし、その夢は、直前の開催国ドイツとの親善試合をピークにもろくも崩れ去った
日本のサッカーはどこへ向かうべきなのか?
その問いに対して、日本は日本人にあったサッカーをやるべきだとオシムの元に次の段階へのチャレンジがスタートした。。。考えて走るサッカーをスローガンに、オシムイズムは徐々にその姿を現しつつあった
しかし、ここで予期せぬ事態が起きる
オシム倒れる
ワールドカップのアジア予選を目前にして、誰が監督をやるのか。。。準備期間はない
日本サッカー協会が選んだのは、フランス大会で加茂監督の更迭をうけてコーチから昇格し、フランスワールドカップへの切符を手に入れることに成功した岡田監督だった
苦しみながらも岡田監督はアジア予選を2位で突破し、最低のノルマは果たした。。。が、オシムの目指すサッカーを継承するという就任当初の条件は、いつの間にか岡田監督のやりたいようにやるに変わっていた
これには経緯があり、それはそもそも他人のやり方を継承するなどと、できるはずもないことを頼んだほうも、受けたほうも問題があるのであり、非常時ににおいては是であり、常時においては非である
本来ワールドカップ出場が決まった時点で、ワールドカップを誰で戦うのかを再考する必要があったし、実際に再考したのだと思う。。。結果、今の体制になったわけだが、これは表には出ていない大きなリスクがあったのではないかと。。。つまり、日本サッカーの育成とワールドカップで結果を残すことの両方を満たすことはできないなら、どちらを優先させるのか?という問題である
そして決断はなされた
ワールドカップでの勝利。。。その目標は達成され、岡田監督が掲げたベスト4という目標に向けて、最高の形で結果を残せた
しかし、一方で岡田監督の選手の起用方法及び戦い方には大きな問題が隠されている
1)個の力の絶対的不足
本職のFWをベンチに温存し、タレント豊富な攻撃的なMFの選手に前線をまかせ、セットプレイでの得点もDF頼りという有様。。。日本人のFWは守備しかできないのか?
2)海外組み頼み
その攻撃的MFは海外組みあるいあかつて海外でプレイした選手がほとんど
3)世代交代
20歳前後の選手が極端に少なく、次の大会に出場できる可能性のある選手が少ない
以前にも書いたが、今回矢野や岡崎は前線でのDF能力を変われて選ばれているのであり、後半逃げ切る段階で相手のパワープレイを抑えるための防波堤の役割を担っている
前回のドイツワールドカップが終了したときジーコの残した言葉
「日本人はフィジカルが弱い」
ブラジル戦は総合力で敗れた試合であるが、初戦逆転負けを喫したオーストラリア戦は、十分に勝つチャンスがあった試合だ。。。あの敗戦の要因(それはジーコの選手交代の采配だと私は思っている)のいくつかの中に、後半スタミナ切れして、動けなくなったというのがある
それは、相手が次々と攻撃的な選手を投入し、試合の中で疲労のピークのところに力押しされたから、不利になった。。。そう、相手はリスクをかけて日本を押し込んだのである
しかし、これに対して対抗する手段はいくらでもある
もっとも効果的なのはベンチワークであるが、あの試合、どのような選手をピッチに送り出すことでどのような効果が得られるか?
そういった戦い方をしてこなかった「経験、準備の不足」が原因であり、「スタミナが切れたこと」が原因ではない。。。なぜならオーストラリアはとっくにスタミナが切れていたからである
岡田監督はあの敗戦を分析し、後半逃げ切るための有効な手段として、矢野や岡崎をベンチに置くことを決断したのだろう。。。しかしこれは、勝利を得るための邪道であり、奇策である
本来FWは得点を挙げるための専門職であり、攻撃は「前線からのプレス、中盤での追い込み、採取ラインの押し上げ」によって相手からボールを奪い、「最終ラインからのビルドアップ、ロングフィード、速いパス回しで相手の守備体制を崩す、相手の背後のスペースをつく、サイドバックと中盤が連動してサイドを崩す、サイドに密集をつくりそこから逆サイドへの展開」によってチャンスをつくり、「ポストプレイ、競り合い、飛び出し」によってフィニッシュまで持っていく
FWは常に相手ゴールに近いところでプレイするのが理想であり、11人のフィールドプレイヤーのなかで最もシュートが枠に行く確率が高いのがFWであるべきである
ワタシは本田のワントップがどんな結果を出そうと、あれは邪道であり、続けてやるべき戦術ではないと思っている。。。本来の形、FWを前線に1人以上おき、本田は本来のMFの位置からFWを飛び越す動いをしてゴールを決めるべきなのだ
邪道によって得られた勝利より、王道によって阻まれた敗北のほうが、今後の日本にとってはよかったのではないだろうか?
否
勝利への方法論と日本の実力を混同さえしなければいいのだ
勝利は何よりも大事であり、多くの人を幸福にさせる
しかし、まばゆい光は、そこにある深い闇を一瞬視界から消し去ってしまう
大事なことは冷静な分析と判断なのだ
うかれるのは今日までにしましょう
大事なことは冷静な分析と判断
昨日の試合を冷静に分析すれば、今の代表及び日本サッカーの問題点が明らかになると思います
4年前、ゴールデンエイジを擁し、ドイツワールドカップに望んだ日本
国民のほとんどが望んだトルシエ体制からジーコ体制への以降。。。管理サッカーから自由なサッカーへの昇華。。。しかし、その夢は、直前の開催国ドイツとの親善試合をピークにもろくも崩れ去った
日本のサッカーはどこへ向かうべきなのか?
その問いに対して、日本は日本人にあったサッカーをやるべきだとオシムの元に次の段階へのチャレンジがスタートした。。。考えて走るサッカーをスローガンに、オシムイズムは徐々にその姿を現しつつあった
しかし、ここで予期せぬ事態が起きる
オシム倒れる
ワールドカップのアジア予選を目前にして、誰が監督をやるのか。。。準備期間はない
日本サッカー協会が選んだのは、フランス大会で加茂監督の更迭をうけてコーチから昇格し、フランスワールドカップへの切符を手に入れることに成功した岡田監督だった
苦しみながらも岡田監督はアジア予選を2位で突破し、最低のノルマは果たした。。。が、オシムの目指すサッカーを継承するという就任当初の条件は、いつの間にか岡田監督のやりたいようにやるに変わっていた
これには経緯があり、それはそもそも他人のやり方を継承するなどと、できるはずもないことを頼んだほうも、受けたほうも問題があるのであり、非常時ににおいては是であり、常時においては非である
本来ワールドカップ出場が決まった時点で、ワールドカップを誰で戦うのかを再考する必要があったし、実際に再考したのだと思う。。。結果、今の体制になったわけだが、これは表には出ていない大きなリスクがあったのではないかと。。。つまり、日本サッカーの育成とワールドカップで結果を残すことの両方を満たすことはできないなら、どちらを優先させるのか?という問題である
そして決断はなされた
ワールドカップでの勝利。。。その目標は達成され、岡田監督が掲げたベスト4という目標に向けて、最高の形で結果を残せた
しかし、一方で岡田監督の選手の起用方法及び戦い方には大きな問題が隠されている
1)個の力の絶対的不足
本職のFWをベンチに温存し、タレント豊富な攻撃的なMFの選手に前線をまかせ、セットプレイでの得点もDF頼りという有様。。。日本人のFWは守備しかできないのか?
2)海外組み頼み
その攻撃的MFは海外組みあるいあかつて海外でプレイした選手がほとんど
3)世代交代
20歳前後の選手が極端に少なく、次の大会に出場できる可能性のある選手が少ない
以前にも書いたが、今回矢野や岡崎は前線でのDF能力を変われて選ばれているのであり、後半逃げ切る段階で相手のパワープレイを抑えるための防波堤の役割を担っている
前回のドイツワールドカップが終了したときジーコの残した言葉
「日本人はフィジカルが弱い」
ブラジル戦は総合力で敗れた試合であるが、初戦逆転負けを喫したオーストラリア戦は、十分に勝つチャンスがあった試合だ。。。あの敗戦の要因(それはジーコの選手交代の采配だと私は思っている)のいくつかの中に、後半スタミナ切れして、動けなくなったというのがある
それは、相手が次々と攻撃的な選手を投入し、試合の中で疲労のピークのところに力押しされたから、不利になった。。。そう、相手はリスクをかけて日本を押し込んだのである
しかし、これに対して対抗する手段はいくらでもある
もっとも効果的なのはベンチワークであるが、あの試合、どのような選手をピッチに送り出すことでどのような効果が得られるか?
そういった戦い方をしてこなかった「経験、準備の不足」が原因であり、「スタミナが切れたこと」が原因ではない。。。なぜならオーストラリアはとっくにスタミナが切れていたからである
岡田監督はあの敗戦を分析し、後半逃げ切るための有効な手段として、矢野や岡崎をベンチに置くことを決断したのだろう。。。しかしこれは、勝利を得るための邪道であり、奇策である
本来FWは得点を挙げるための専門職であり、攻撃は「前線からのプレス、中盤での追い込み、採取ラインの押し上げ」によって相手からボールを奪い、「最終ラインからのビルドアップ、ロングフィード、速いパス回しで相手の守備体制を崩す、相手の背後のスペースをつく、サイドバックと中盤が連動してサイドを崩す、サイドに密集をつくりそこから逆サイドへの展開」によってチャンスをつくり、「ポストプレイ、競り合い、飛び出し」によってフィニッシュまで持っていく
FWは常に相手ゴールに近いところでプレイするのが理想であり、11人のフィールドプレイヤーのなかで最もシュートが枠に行く確率が高いのがFWであるべきである
ワタシは本田のワントップがどんな結果を出そうと、あれは邪道であり、続けてやるべき戦術ではないと思っている。。。本来の形、FWを前線に1人以上おき、本田は本来のMFの位置からFWを飛び越す動いをしてゴールを決めるべきなのだ
邪道によって得られた勝利より、王道によって阻まれた敗北のほうが、今後の日本にとってはよかったのではないだろうか?
否
勝利への方法論と日本の実力を混同さえしなければいいのだ
勝利は何よりも大事であり、多くの人を幸福にさせる
しかし、まばゆい光は、そこにある深い闇を一瞬視界から消し去ってしまう
大事なことは冷静な分析と判断なのだ
これはひとつの呪術のようなもの
日本の技術力の推移を集めた無人探査機 ハヤブサ
じつはアレには科学の力だけではなく、陰陽の仕掛けもあったのだ
4年前のあの日。。。
ドイツワールドカップで失われた日本の自信。。。あのオーストラリア戦の悲劇に苦しむ魂を収めるためるためにハヤブサはオーストラリアの地にて、7年にも及ぶ計略。。。こんなこともあろうかと、因果の歯車をあの時間まで戻したのである
本来、日本はオーストラリアに3点以上得点して勝つはずだったのだ。。。あのとき、前半に1点先制し、オーストラリアが前掛かりになったところを見事なカウンターで粉砕する
しかしそうはならなかった
日本は後半40分過ぎ立て続けに失点し、逆転負けを喫する
すべてはあそこから歯車が狂ってしまった
こんなこともあろうかと
ハヤブサには陰陽の術により、オーストラリアに落下することにより、オーストラリアに呪詛をかけ、日本を勝利に導く仕掛けが用意されていたのである
ハヤブサがオーストラリアの空に呪詛の炎を上げたその数時間後。。。
日本を失意のどん底に陥れたケーヒルはレッドカードを取られるようなプレイでもないのに退場させられ、ドイツに大量失点でその生贄に捧げられた
そして、6月14日。。。狂った歯車をもどすべく、舞台はそろった
岡田監督はドイツワールドカップで因果を含められた中村俊輔を生贄に捧げ、前回大会出場経験のある中澤には事前にオウンゴールによって因果を切らせた
後半呪詛によって眠らされていたカメルーンが呪縛を振り切りあわやというシュートを放つも、事前に闘莉王のオウンゴールによって等価交換された因果は、クロスバーによってはじき返される。。。こんなこともあろうかと
ついに7年殺しの計は成功し、日本は歴史的な勝利を手にする
しかし、このような暗躍があったことを知るものは数少ない
日本の技術力の推移を集めた無人探査機 ハヤブサ
じつはアレには科学の力だけではなく、陰陽の仕掛けもあったのだ
4年前のあの日。。。
ドイツワールドカップで失われた日本の自信。。。あのオーストラリア戦の悲劇に苦しむ魂を収めるためるためにハヤブサはオーストラリアの地にて、7年にも及ぶ計略。。。こんなこともあろうかと、因果の歯車をあの時間まで戻したのである
本来、日本はオーストラリアに3点以上得点して勝つはずだったのだ。。。あのとき、前半に1点先制し、オーストラリアが前掛かりになったところを見事なカウンターで粉砕する
しかしそうはならなかった
日本は後半40分過ぎ立て続けに失点し、逆転負けを喫する
すべてはあそこから歯車が狂ってしまった
こんなこともあろうかと
ハヤブサには陰陽の術により、オーストラリアに落下することにより、オーストラリアに呪詛をかけ、日本を勝利に導く仕掛けが用意されていたのである
ハヤブサがオーストラリアの空に呪詛の炎を上げたその数時間後。。。
日本を失意のどん底に陥れたケーヒルはレッドカードを取られるようなプレイでもないのに退場させられ、ドイツに大量失点でその生贄に捧げられた
そして、6月14日。。。狂った歯車をもどすべく、舞台はそろった
岡田監督はドイツワールドカップで因果を含められた中村俊輔を生贄に捧げ、前回大会出場経験のある中澤には事前にオウンゴールによって因果を切らせた
後半呪詛によって眠らされていたカメルーンが呪縛を振り切りあわやというシュートを放つも、事前に闘莉王のオウンゴールによって等価交換された因果は、クロスバーによってはじき返される。。。こんなこともあろうかと
ついに7年殺しの計は成功し、日本は歴史的な勝利を手にする
しかし、このような暗躍があったことを知るものは数少ない
ふー、勝ちました
大騒ぎできた日韓のときと違って、なんかじわじわこみ上げてくるものがある
うーん、しかし、まぁ、まだ、一勝だ
ベスト4への道のりは厳しい
大騒ぎできた日韓のときと違って、なんかじわじわこみ上げてくるものがある
うーん、しかし、まぁ、まだ、一勝だ
ベスト4への道のりは厳しい
グループC
アルジェリアVSスロベニア
民放で放送するにはあまりに地味な対戦だったかな
しかし、人口200万人の小国がワールドカップで初勝利というのは、たいしたものです
互いにサッカーの弱小国、後進国であることを十分に意識した上で、強豪国に負けないサッカー。。。堅守からの速攻。。。つまりカウンターを得意とするチーム同士の対決ということもあり、互いに攻めには人数をかけずに、相手の長所を消すことに終止した試合展開。。。アマチュアのボクシングみたいな展開になるのはやむを得ないか
結果アルジェリアが交代したFWが2枚のイエロー(そのうち一枚は守備で、一枚は攻撃のときのハンド)で退場になり、さらに試合が硬直するかにみえた(現にそうなっていた)が、今大会の特徴である新しいボールの影響か、一見なんでもないシュートがキーパーの予測を裏切るバウンドをしてゴール、そのままスロベニアが1対0で勝利した。スロベニアにしろ、アルジェリアにしろ、チームコンセプトは自分たちよりも強いチームにどう対処するかというとろに重きを置いているので、戦力が拮抗した相手とはやりずらそうだった。
しかし次節、勝ったスロベニアはイングランドをうまくいなし、負けたアルジェリアは生き残りをかけてアメリカに挑まなければならない。。。時節は目が離せない
グループD
セルビアVSガーナ
正直日本の相手がカメルーンでよかったと思わせるくらい、ガーナは完成されたチームであり、セルビアもまた、力のあるチームである。。。この試合も結果的には退場者を出したセルビアがガーナにPKを与えてしまい、接戦をものにしたわけだが、このクラスになると数的不利は必ずしも勝敗を決する要因にはならないということ。。。サッカーは11人で戦うスポーツ、キーパー以外はみな同じ条件だ。90分のなかで、フィールドプレイヤー10人がボールに絡むことはない。。。一人の欠員は全体の動きの中でカバーできる。。。1人の退場者が出た際、より負けないため、失点しないための連携が生まれるケースが多く、この試合も1人少ないセルビアが押し込まれるシーンはそれほど多くなかった、むしろ、退場者が出たことで、活性化したといえなくもない
ガーナは数的有利を活かしきってPKを奪えたというわけではなかった
流れの中での得点を見たかったが、この試合、互いの守備の組織力、個人の玉際の強さが際立ち、簡単にフィニッシュまでいけるゲーム展開ではなかった
ドイツVSオーストラリア
みてないですw
しかし、前評判の低いドイツは強いというのは本当ですね
グループDは本命と目されていたドイツが結果を残し、セルビアは次節排水の陣でドイツに挑む
ガーナはドイツとの試合の前にオーストラリアを倒し、トーナメント進出を決めに係るだろう
次節明暗は分かれる
アルジェリアVSスロベニア
民放で放送するにはあまりに地味な対戦だったかな
しかし、人口200万人の小国がワールドカップで初勝利というのは、たいしたものです
互いにサッカーの弱小国、後進国であることを十分に意識した上で、強豪国に負けないサッカー。。。堅守からの速攻。。。つまりカウンターを得意とするチーム同士の対決ということもあり、互いに攻めには人数をかけずに、相手の長所を消すことに終止した試合展開。。。アマチュアのボクシングみたいな展開になるのはやむを得ないか
結果アルジェリアが交代したFWが2枚のイエロー(そのうち一枚は守備で、一枚は攻撃のときのハンド)で退場になり、さらに試合が硬直するかにみえた(現にそうなっていた)が、今大会の特徴である新しいボールの影響か、一見なんでもないシュートがキーパーの予測を裏切るバウンドをしてゴール、そのままスロベニアが1対0で勝利した。スロベニアにしろ、アルジェリアにしろ、チームコンセプトは自分たちよりも強いチームにどう対処するかというとろに重きを置いているので、戦力が拮抗した相手とはやりずらそうだった。
しかし次節、勝ったスロベニアはイングランドをうまくいなし、負けたアルジェリアは生き残りをかけてアメリカに挑まなければならない。。。時節は目が離せない
グループD
セルビアVSガーナ
正直日本の相手がカメルーンでよかったと思わせるくらい、ガーナは完成されたチームであり、セルビアもまた、力のあるチームである。。。この試合も結果的には退場者を出したセルビアがガーナにPKを与えてしまい、接戦をものにしたわけだが、このクラスになると数的不利は必ずしも勝敗を決する要因にはならないということ。。。サッカーは11人で戦うスポーツ、キーパー以外はみな同じ条件だ。90分のなかで、フィールドプレイヤー10人がボールに絡むことはない。。。一人の欠員は全体の動きの中でカバーできる。。。1人の退場者が出た際、より負けないため、失点しないための連携が生まれるケースが多く、この試合も1人少ないセルビアが押し込まれるシーンはそれほど多くなかった、むしろ、退場者が出たことで、活性化したといえなくもない
ガーナは数的有利を活かしきってPKを奪えたというわけではなかった
流れの中での得点を見たかったが、この試合、互いの守備の組織力、個人の玉際の強さが際立ち、簡単にフィニッシュまでいけるゲーム展開ではなかった
ドイツVSオーストラリア
みてないですw
しかし、前評判の低いドイツは強いというのは本当ですね
グループDは本命と目されていたドイツが結果を残し、セルビアは次節排水の陣でドイツに挑む
ガーナはドイツとの試合の前にオーストラリアを倒し、トーナメント進出を決めに係るだろう
次節明暗は分かれる