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みんなで日本を応援しましょう!
グループC アルジェリアVSスロベニア
両国とも日本になじみにない国なので、世間的には関心の薄い試合と言える
しかし、グループCは前日にイングランドとアメリカが引き分けているだけに、両チームともここで勝利することは、グループ突破の可能性を大きく広げる試合となるだけに、かなり激しい試合が予想される
ヨーロッパのプレイオフでロシアを破り、勝ち上がった人口200万人(東京23区の上位3区の合計と等しい)小国スロベニアは、このグループの台風の目になる可能性を秘めている。出場できただけでもサプライズであったが、グループ突破の大きな可能性がある
チャンスは等しくアルジェリアにもある
アルジェリアもアフリカのプレイオフでエジプトを破り大会出場を決めたというところはスロベニアと同じである。この2チームが同じ組で対戦するのは運命的なものを感じる
エジプトもそうだがアフリカのチームでもヨーロッパに近いエジプトやモロッコ、チュニジアはどちらかというとヨーロッパスタイルで、カメルーンやナイジェリアとはサッカーの質がちがう
その意味ではこのグループC、サッカー発症の地、イングランド、ヨーロッパの小国スロベニア、サッカー新興国アメリカ、新スタイルのアフリカチーム アルジェリアと実にバラエティに富んでいて、何が起こるかわからない
グループD
セルビアVSガーナ
セルビアという国を考えたときヨーロッパにおいても紛争が絶えず、いまだに民族間の対立が、根強く残っているということがわかると同時に、日本にいるとそのことはあまり感じられないかもしれない
その歴史的背景は複雑で、ここでは経緯だけにとどめるが、ユーゴスラビア→セルビア・モンテネグロ→セルビア
実に多くの有名選手をこれまで配していた国が、次々と独立し、民族という単位になったとき、サッカーとしては弱小化しそうなものだが、民族のまとまる力は、反比例して大きくなるのかもしれない
ガーナはヨーロッパで活躍する選手を多く有する、まさにアフリカ最強チームと言われている
セルビア、ガーナとも国際舞台での成績はないものの、その実力は大会屈指と目されている
これはかなり激しい試合が予想される
ドイツVSオーストラリア
ドイツに関しては大会直前に中心選手のバラックを怪我で失い、優勝候補からはすこし外れててしまったと目されているが、彼らのゲルマン魂は、そんな逆境を覆す場面を、我々は何度も見てきている
オーストラリアはアジアで、あって、そのほとんどが欧州で活躍する選手で固められており、ヨーロッパの強豪とどこまで渡り合えるか注目である
明日の日本船を前に、今日は少し中休みと思いたいが、こうして見るとどうしてなかなか目が離せない試合が多いことに、いまからわくわくするのである。
両国とも日本になじみにない国なので、世間的には関心の薄い試合と言える
しかし、グループCは前日にイングランドとアメリカが引き分けているだけに、両チームともここで勝利することは、グループ突破の可能性を大きく広げる試合となるだけに、かなり激しい試合が予想される
ヨーロッパのプレイオフでロシアを破り、勝ち上がった人口200万人(東京23区の上位3区の合計と等しい)小国スロベニアは、このグループの台風の目になる可能性を秘めている。出場できただけでもサプライズであったが、グループ突破の大きな可能性がある
チャンスは等しくアルジェリアにもある
アルジェリアもアフリカのプレイオフでエジプトを破り大会出場を決めたというところはスロベニアと同じである。この2チームが同じ組で対戦するのは運命的なものを感じる
エジプトもそうだがアフリカのチームでもヨーロッパに近いエジプトやモロッコ、チュニジアはどちらかというとヨーロッパスタイルで、カメルーンやナイジェリアとはサッカーの質がちがう
その意味ではこのグループC、サッカー発症の地、イングランド、ヨーロッパの小国スロベニア、サッカー新興国アメリカ、新スタイルのアフリカチーム アルジェリアと実にバラエティに富んでいて、何が起こるかわからない
グループD
セルビアVSガーナ
セルビアという国を考えたときヨーロッパにおいても紛争が絶えず、いまだに民族間の対立が、根強く残っているということがわかると同時に、日本にいるとそのことはあまり感じられないかもしれない
その歴史的背景は複雑で、ここでは経緯だけにとどめるが、ユーゴスラビア→セルビア・モンテネグロ→セルビア
実に多くの有名選手をこれまで配していた国が、次々と独立し、民族という単位になったとき、サッカーとしては弱小化しそうなものだが、民族のまとまる力は、反比例して大きくなるのかもしれない
ガーナはヨーロッパで活躍する選手を多く有する、まさにアフリカ最強チームと言われている
セルビア、ガーナとも国際舞台での成績はないものの、その実力は大会屈指と目されている
これはかなり激しい試合が予想される
ドイツVSオーストラリア
ドイツに関しては大会直前に中心選手のバラックを怪我で失い、優勝候補からはすこし外れててしまったと目されているが、彼らのゲルマン魂は、そんな逆境を覆す場面を、我々は何度も見てきている
オーストラリアはアジアで、あって、そのほとんどが欧州で活躍する選手で固められており、ヨーロッパの強豪とどこまで渡り合えるか注目である
明日の日本船を前に、今日は少し中休みと思いたいが、こうして見るとどうしてなかなか目が離せない試合が多いことに、いまからわくわくするのである。
アジアのトラ、韓国VSギリシャ
まさに韓国の快勝で、さすが史上最強の代表チームといったかんじでしたね
一方ギリシャはほとんどいいところがなかったですね
ユーロチャンピオンも実はワールドカップでは韓国のほうが先輩であり、まだ一得点も挙げたことがないというのは、以外な感じもします
韓国は今まのところ今大会唯一の2得点以上あげたチームです
熱戦の期待が高かったマラドーナ率いるアルゼンチンVSスーパーイーグル ナイジェリア
ワールドカップではつねにベスト16に残る両チーム同士の戦いは、アルゼンチンがいきなり先制し、その勢いで大量得点になるかと思いきや、アルゼンチンFWイグアインが採算のチャンスを決めきれず、ナイジェリアゴールキーパー エニェアマが大当たり、メッシの決定的なシュートも防がれるとアルゼンチンは失速。。。アルゼンチンはあまりにメッシに頼りすぎなサッカーという印象で、見るものを楽天させた
なんといってもこの試合一番目立っていたのはアルゼングーザンチンの監督 マラドーナ
ピッチの横で何度もアウトになったボールをさわっていた。。。今にもピッチに入りそうな感じだった。。。いずれにしてもマラドーナはどんな形にせよ監督としてもワールドカップで勝利することに成功した
日本時間の深夜の試合
イングランドVSアメリカ
ワタシの予想通り、今大会で一番質の高いゲームだったと思う
アメリカはスター選手こそ、イングランドに見劣りするが、ゴールキーパー ハワードを中心に実に粘り強い守備でイングランドを押さえ込んだ
イングランドジェラードがいきなりの先制でどうなるかと思ったが、アメリカの選手たちには、一点差であれば追いつけるという自信が見え隠れしていた
アメリカはシュートで終わる形を数多く作り、それはイングランドゴールキーパー グリーンの信じられないミスにより、同点に追いつく
イングランドは前線から最終ラインまで実に豊富なタレントと有するが、ゴールキーパーには絶対的な守護神はいなかった
逆にアメリカは非常に優秀なゴールキーパーを多く輩出しており、プレミアで活躍するゴールキーパー、ハワードは、再三のピンチを救った
この試合、引き分けたことでグループCも予想が困難な状況になりそうだ
一方グループBは、勝利した韓国、アルゼンチン、敗北したナイジェリア、ギリシャとこのまま行きそうな予感がする
まさに韓国の快勝で、さすが史上最強の代表チームといったかんじでしたね
一方ギリシャはほとんどいいところがなかったですね
ユーロチャンピオンも実はワールドカップでは韓国のほうが先輩であり、まだ一得点も挙げたことがないというのは、以外な感じもします
韓国は今まのところ今大会唯一の2得点以上あげたチームです
熱戦の期待が高かったマラドーナ率いるアルゼンチンVSスーパーイーグル ナイジェリア
ワールドカップではつねにベスト16に残る両チーム同士の戦いは、アルゼンチンがいきなり先制し、その勢いで大量得点になるかと思いきや、アルゼンチンFWイグアインが採算のチャンスを決めきれず、ナイジェリアゴールキーパー エニェアマが大当たり、メッシの決定的なシュートも防がれるとアルゼンチンは失速。。。アルゼンチンはあまりにメッシに頼りすぎなサッカーという印象で、見るものを楽天させた
なんといってもこの試合一番目立っていたのはアルゼングーザンチンの監督 マラドーナ
ピッチの横で何度もアウトになったボールをさわっていた。。。今にもピッチに入りそうな感じだった。。。いずれにしてもマラドーナはどんな形にせよ監督としてもワールドカップで勝利することに成功した
日本時間の深夜の試合
イングランドVSアメリカ
ワタシの予想通り、今大会で一番質の高いゲームだったと思う
アメリカはスター選手こそ、イングランドに見劣りするが、ゴールキーパー ハワードを中心に実に粘り強い守備でイングランドを押さえ込んだ
イングランドジェラードがいきなりの先制でどうなるかと思ったが、アメリカの選手たちには、一点差であれば追いつけるという自信が見え隠れしていた
アメリカはシュートで終わる形を数多く作り、それはイングランドゴールキーパー グリーンの信じられないミスにより、同点に追いつく
イングランドは前線から最終ラインまで実に豊富なタレントと有するが、ゴールキーパーには絶対的な守護神はいなかった
逆にアメリカは非常に優秀なゴールキーパーを多く輩出しており、プレミアで活躍するゴールキーパー、ハワードは、再三のピンチを救った
この試合、引き分けたことでグループCも予想が困難な状況になりそうだ
一方グループBは、勝利した韓国、アルゼンチン、敗北したナイジェリア、ギリシャとこのまま行きそうな予感がする
