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文化系寄り道倶楽部

アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている



色物としてではなく、本気でKISSを聞くきっかけになったのは、このライブを見てからだ

圧倒的な迫力、これぞロックのエンターテイメント!

ロックンロールの楽しみ方を教えてやるぜ ベイビー!

みたいなのりが、かっこよすぎる


で、このライブを見てからkISSのアルバムを最初から聞き返してみる


いや~、楽しい


そう、ロックって楽しい音楽なんでって教えてくれたのはもしかしたらKISSだったのかもしれない


オリジナルメンバーのKISSは演奏力で、いまひとつ僕を満足させてくれなかったが、1984年のアニマライズツアーのKISSは非常に完成度が高かったように思える


この映像で25年以上も前というのがなんとも切なくなるのだがw

ともかく、このメンバーでのライブは、非常に期間が短く、残念なことに、ドラムのエリック・カーは病魔に倒れこの世を去っている。また、ギターのブルース・キューリックは脱退している

えーっと、半分は言い訳のようなものなんですがねw


週末はほとんど、ものを書きません


物語を考えたり、そういうことをするのは、どうにも家族がまわりにいると、気になって? なのか 気恥ずかしくて? なのか、わかりませんが、あまり作業が効率的に進まないので、基本、週末は、妄想はしますが、物は書きませんw


で、しかし、なんか、書きたくなるとね

公園とか、喫茶店とか行って、こうして書くわけです


今、ご近所のドトール。

大変なにぎわいです

これだけ、がやがやしていても、気にはなりません


不思議なものです


短編集『週末、公園のベンチにて』という作品のタイトルは、そういうところから来てたりします。


強いて言えば、娘とは、波長が合うので、横にいても気にならないのかもしれません。
しかし、まぁ、自分が書いている内容が、子供に読ませたいような作品ではないことも多いので、やはり、出来ないですかね。

さて、これから創作作業に入ります

ちょっと、思いついたネタ・・・トイレの怪談ネタを書いちゃおうと思います。

トイレね

トイレ

そう、トイレという、密閉された空間

子供のころ、怖い話とか、聞いたあとはトイレにいけなくなったりしたよね

あるいは、田舎のおじいちゃんの家に止まりに行くと、トイレが離れにあったりしてね

こわいこわい

あー、怖い

でも、ボクが思いついた話はね


ちょっと違う系統かな


このお話の設定は、別にトイレじゃなくても成立するんですけどね


やっぱりね

トイレ

トイレだよね


出来上がったら、また、紹介するかもです
まえまえから、やりたいと思っていたのですが、短編集、スタートです

タイトルは

『週末、公園のベンチにて』

このブログでも紹介した作品もあるのですが、最初の3つくらいはそうかな

で、書下ろしをスタートします。


う~ん

かなり大変かも


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パブー『週末、公園のベンチにて』

小説家になろう『週末、公園のベンチにて』


基本SFとかホラーです

ボクの場合、ホラーと言っても、そんなに血がじゃばじゃばでたり、人がやたらと死んだりはしない・・・と思います。まぁ、殺るときは殺りますけどw

SFも、空想科学というよりは妄想科学です
細かいディティールに拘らず、なんとなくサイエンスで、フィクションです

30話くらいを一つの目標にしてます
週に2~3話
10週=2ヶ月くらいになりますかね

いや、もっと長くなるかなw
このところ、僕のまわりで耳にする

20くらいの男の子が恋愛に悩んでいる

それは他愛のないことだけど、まぁ、本人にとっては至極、大変なことなのは、よくわかる

不意に書き始めた恋愛小説も、残すところあと少しで終わる。

そして、もう書く事はないと思っていた恋愛小説の新作を僕はまた書き始めている。




大体が恋愛の数もそれほどしてなければ、女性の経験という意味でも、まぁ、多いほうではない、否、少ないといって過言でないところに、恥ずかしさがあるw

まぁ、それはさておき


『恋愛感』という言葉がある

これはたとえば哲学とか、心理学とか社会科学といったもの、歴史、地域、民族、宗教様々なものの影響をうけることはうけるのだが、結局のところ、その人がどう思い、どう考えるか、汎用性もなければ普遍性もない

言ってしまえば『答えがない』のが答えのようなものだ

この、『答えがない』というところよりも『のようなもの』というところが、恋愛は面白い

恋愛は究極的により強く子孫を残すための、遺伝子の命令に従い、相手を探し交配するまでの過程である

だが人は、ときに子孫を残さない方向へ、恋愛感情を向ける事がある

それを、エラーといってしまっては、もともこもない

強い遺伝子を残すだけなら、結婚などというルールは要らないし、一夫多妻、或いはその逆でもいいわけだが、人は、自分の命が脅かされる状態から精神状態が遠いところにあるときに、より強い遺伝子を残すための行為とは真逆のベクトルで恋愛を楽しむ――つまり快楽としての恋愛は、遺伝子の欲求を超える事があるのである。

だがしかし、人は、そのような行為をどこか蔑んで見ているし、やってはみたいが、誰かに見られたくない、そんな意識が働く。

恋愛の喜びも悲しみも、それを現す絶対値がないから、人は何とかその気持ちを誰かに伝えたい、誰かと共有したいと思って、歌を歌い、物語を紡ぎ、時に踊り、時に舞い、時に奏でる

他の動物とは違い、人間は恋愛をおもちゃにして、様々な文化と呼ばれる創作物を作ってきた

それは果たして、神が喜ぶものなのかどうかはわからない

ともかく、今はこう思う

恋愛について語る言葉の、ひとつ、ふたつもないような人生は考えられない

たとえば、それが、妄想であったとしても

たとえば、それが、誰かに傷つけられたり、誰かを傷つけたりしたことでも

たとえば、それが、甘く、切ないものでも

たとえば、それが、激しく、痛みを伴うものでも

たとえば、それが・・・の、ようなものでも



僕の恋愛感は枯れたものだ
答えはない、恋愛感など、もっても意味がないと達観している

しかし、それではドラマは生まれない
やはり、ステレオタイプ的な恋愛のフォーマット
恋愛の中での悪役、悪行、お人よし、無垢、貪欲

そういうものがある
そういうものを壊して新たなものを作ってもいいのかもしれないし、テンプレートをつなぎ合わせるのもいいのかもしれない

どうせ、答えがないのだ

なにをやってもかまわない

そう思いながら、僕は結局のところ、僕の持っている、僕の培ってきた、僕の恋愛感に縛られてしまっているところが、まったく、疎ましくも愛しくもある

のようなもの なのだ



文化系寄り道倶楽部


『メロウ――螺旋階段の君――』


インスパイアされた山作戰さんの『メロウ』を是非お聴きください



毎週木曜 22ごろ UST生ライブだよ
http://live.wiwit.jp/official/yamasakusen/index.html
ロック&ロールでなくトークねw

えーっとなぜに江戸川?

そこはほれ、いろいろと事情がw



とりあえず、すっごく楽しかった!


まず、この方を紹介しないと始まらない

中町俊自http://www.geocities.jp/midi_town_nakaichi/


わかりやすく言うとミュージシャンでもあり、音楽学校の先生でもある

で、普段学校の講義でやっている音楽史 ロックの歴史を社会人向けにやってみようという試み

で、なぜに江戸川かといえば、一つには中町氏が講義している学校が江戸川区にあるということと、その会場となる場所が江戸川区にあるということ・・・で、ワタシ的にはその会場が会社から歩いて5分というところで、今回ご縁があったということです


1回目のテーマは「ロックの誕生」

以下 FBより引用

そもそもなぜ「ロックの歴史」なのか?ほかのジャンルじゃいけないのか?
別に個人的な趣味じゃないんです。
若者が”自分たちのための音楽”を求めてラジオを聴き、レコードを買い、大人とは違う「若者の文化」が生まれた。それがロックの誕生なのです。
今では当たり前となり、今まさに廃れようとしている若者の気持ちを代弁する音楽、あるいは代弁者としてのミュージシャン、というものが生まれたのが1950年代半ば。
ロックンロールと呼ばれたこの音楽が戦後のアメリカの若い世代の新しい価値観にぴったりとはまったのです。


小説の世界では「ライ麦畑でつかまえて」、映画の世界では「理由なき反抗」、音楽の世界にはリトル・リチャードやチャック・ベリーに続き、ビル・ヘイリーという白人アーティストが登場してきます。


「江戸川ロック&トーク」第一回目は、そんな、まったく「若者のための文化 」など存在しない時代にロックンロールが生まれてくる、そんなエキサイティングな時代を取り上げます。
6月2日19時オープン、20時スタート。



どんな内容だったかは、そりゃーもう、とてもとても勉強になりました

ビル・ヘイリーのロックアラウンドザクロック



曲はよく知っているけど、どんな人が歌っていたのか
いやー、面白かった

ロックって・・・かっこよくなかったんですねw

暴力教室という映画のエンディングにこの曲が使われたことから、不良=ロック
なるほど、なかなか興味深い話です

その当時のアメリカの社会情勢 白人、黒人、人種差別、戦後の好景気、若者文化の誕生
実に面白い話がたくさんでした!


今後週一回でやるそうですが、来週はエルビス・プレスリーです

フィフティーズ~60年までの音楽はあまり知らなかったのでとても勉強になりました

講義が終わったあと、ビールを飲みながら『ロックンロール』を鑑賞したり、いや~、なんかすごく楽しかったです


御近くの方は是非チェックしてください!

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@EdogawaRockTalk