文化系寄り道倶楽部 -35ページ目

文化系寄り道倶楽部

アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

とある短編のコンテストに応募してみました


さて、どうでしょう?


読むのが面倒な人はこちらで 音声で聴くことができます


すぐそこ




 高校一年の夏。高校受験に向けて苦手だった英語の勉強を見てくれた先生――近所のマンションで英語教室を開いていた女性翻訳家の横須賀の別宅に呼ばれたときのこと。その英語の先生の旦那さんが夜も更けた頃、先生のリクエストでぼくに話して聞かせてくれた怖い話なのだが……あいにく細かなディティールや基本的な話の筋も今ひとつおぼろげである。インターネットで類似する話はないかと調べてみたが、そのような話は見つからなかった。覚えているいくつかのキーワードを元に、その話を再現してみようと思う。

 ある山道で道に迷った男の話である。

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 こういうことは、初めてではない。出発前の準備は万端だった。山を甘く見たらどんな危険なことになるのか、よく心得ているつもりだ。いや、そこにこそ慣れから来る油断があったのかもしれない。

 どうやら私は道に迷ってしまったようだ。

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 もうどのくらい歩いただろうか? いや、もしかしたら、それほど歩いていないのかもしれない。また霧が深くなってきたようだ。しかし、こう暗くては、それすらもよくわからない。

 どうする。しばらく休むか……

 予定通りのコースを歩いていれば、とっくに目的地の山小屋に着いて、暖をとりながら温かいコーヒーを飲んでいるはずだった。
 知人から「今度、家族でキャンプに行くから、アウトドアグッズを取り扱っているいい店を案内して欲しい」と頼まれたとき、こうなるんじゃないかと思った。案の定、私は衝動買いをしてしまった。

 真新しいカーキ色のザック。

 それを部屋で眺めていたら早速使わずにはいられなくなった。私は買ったばかりのカーキ色のザックを背負い、週末、一泊二日の予定で一人で山へ出かけた。

 目的地の山小屋までもうすぐというところで、地図には載っていない道を見つけた。案内もない。私が地図を眺めながら、その道のことを調べていると、ちょうどそこへ、ひとりの男が地図に載っていない道から現れた。

「あのー、すいません。この道はどこに繋がってるんですか?地図には載っていないようなんですが……」
「あー、この先を二十分くらい行ったところに見晴らしのいい高台があってさ。そりゃあもう、この山じゃ一番の絶景ポイントさ。案内がないのはさ。不慣れな登山者が入ると転落事故なんかあったりするもんだから」
「へぇ、そうなんですか。何分この山は初めてなもので……その高台は、そんなに眺めがいいんですか?」

 男はまるで私のことを品定めするかのような目でじろじろと見ながら『なるほど、素人じゃなさそうだ。こいつになら大丈夫か』という顔をした。あのときの私には、そういうふうに見えた。「行くのなら急いだほうがいいなぁ。もうじき暗くなる。このあたりはお日様が向こうの山に隠れちまうと、あっという間に暗くなるからよ。酷い時には霧も出る。行くのなら急いだほうがいいねぇ」

 この土地の人間なのだろうか?いや、そうではないだろう。長年使い古した感じの紺色のザックが印象的だ。あのデザインは一昔も二昔も前のものだろう。服装もどこか時代錯誤を感じる。少し風変わりというか、かたくなにある年代のセンスを守っているかのような……いや、それも違う気がする。

 男は私より十歳かそれ以上年上に見える。妙に人懐っこいが、それでいて『決して他人に気を許さない』というような用心深さ、抜け目のなさがうかがえる。簡単に言えば、嫌なやつということだ。
「二十分くらい……往復で四十分、いや、少し急いで三十五分くらいで移動できれば五分くらいは景色を眺めることができるか」

「あー、あんたならきっとうまくやるさ、この向こうの小屋に泊まるんだろう?」
 男は、一歩前に踏み出し、私を下から見上げるような、いやな目つきで言った。
「あー、すぐさ。すぐそこ。すぐそこだよ」
「すぐそこ……ですかぁ、そうですね。すぐそこなら、いってみようかな」
「でもくれぐれも気をつけな。あんまり景色に見蕩れて、引き返すのが遅くなると面倒だぞ。まぁ、すぐそこだから、心配はないけどな。じゃぁ、お先に」そう言って男は、私が向かおうとしていた道、小屋のある道へと消えていった。

 なだらかな下りの道、道幅はやや細く、あまり使われていないようだ。少し行くと、道はやや険しくなる。足元に気をとられているうちに、突然ぽっかりと見晴らしのいい場所に出る。『トンネルを抜けたら、そこは絶景だった』と言ったほうがわかりやすいかもしれない。そこからはあたり一面がパノラマのように見渡せる。私は思わず、声に出した。


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「すげぇえなぁ。こいつは……」

 何枚か写真を撮る。こんな壮大な景色はめったに見られない。念入りに、何度もファインダーを覗き、シャッターを切る。思わず、ヤッホーと叫びたくなる気持ちを抑えられたのは、先ほどすれ違った男に、声を聞かれるかもしれないと思ったからである。先に寛いでいるあの男がニヤニヤしながら「どうです。絶景でしょう。思わず、『ヤッホー!』って叫びたくなるでしょう?」と言っている姿が、どうにもおぞましかった。ふと、時計をみると、予定の時間を大幅にすぎていることに気付く。「しまった、思わず長居をしてしまった。急いで引き返さないと、暗くなったら面倒だ」

 またしても、忌々しいあの男の顔が頭に浮かぶ。卑しく私を蔑むような目。あの男……いや、おかしいな、そんなんじゃなかった。あの男の印象は、そこまで酷くなかったはずなのに。どうして私の中であの男のイメージがどんどん酷くなっていくんだ。一瞬、歩く速度を緩め、後ろを振り返る。そこには薄暗い闇が、まるで私を追いかけてくるように迫ってきていた。あの男の話のように、日が向こうの山に隠れた瞬間、突然あたりの景色が変わってしまった。多少の険しさはあったものの、こんなに歩きにくい道だったろうか?

「まずいぞ。モヤがでてきた。周りが良く見えない」

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 でも大丈夫だ。あの分かれ道から見晴らしのいい場所までは、たしか一本道だったはず。なにも心配することはない。足元だけ気をつけておけば……

 私はできるだけ足元に気をつけながら、先を急いだ。しかし、いくら歩いてもあの分かれ道にたどり着かない。険しい道をすぎて、なだらかなところに出たまでは良いが、おかしい。もしかして、足元を気にするばかりに、分岐点を行過ぎてしまったのだろうか?

「あと、五分歩いて、あの場所に戻れなかったら、引き返すか」一度立ち止まり、あたりを注意深く見渡す。霧は少し晴れてきたようだが、周りはすっかり暗くなって良く見えない。畜生、余計な寄り道さえしなければ……私の怒りの矛先は、余計な進言をしたあの男に向けられた。あいつさえ、あいつさえいなければ……

「あいつ?」ふと立ち止まり考えた。

「あいつ。あの男は、どんな格好していたっけ? どんな人相? 中年で、いやらしい笑いをする……でもおかしいな。ついさっき会ったばかりだとというのに、まるであの男のことが思い出せない。

 そんなことを呟いているうちに、いつの間にか歩き出していた。それから、どのくらいの時間が経過したのかわからない。
「あっ、そうだ、五分経ったら、引き返そうって……まずいな。どのくらい歩いたのかもわからなくなった」

 さっき時計を見たのかさえ思い出せない。私は、まるで十秒前のことを覚えていられないような、そんな状態に陥ってしまっていた。何分かに一度冷静になる。しかし、かえってそれが恐ろしかった。
「まさか、あの霧か?あの霧が出てくるたびに、意識が朦朧として……畜生、一体何だって言うんだ!」男は自暴自棄になり、そして賭けに出た。「意識がまともなうちに、一気に走りきろう。そうすれば、この迷路から抜け出せるかもしれない」

 男は無我夢中で走り出した。途中何度もバランスを崩し、道からそれそうになりながらも、驚異的な精神力、そしてありったけの体力を使い男は漆黒の闇の中を駆け抜けた。


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 次の瞬間、突然男の前に道が拓ける。

「やった、やったぞ!」

 歓喜の叫び声をあげながら、男は拓けた空間に向かって走り抜けようとした。

「あぁぁぁぁあああああ」

 間一髪のところで、男は踏みとどまった。いや、男の気持ちはすっかり駆け抜けていたのだが、体はもう限界に来ていたのか、一瞬男の足がもつれ、体勢を立て直そうとしたその瞬間、男の目の前にぽっかりと口をあけた空間、さっきの見晴らしのいい場所から、まさに飛び降りそうになっていたのである。

「あっ、あっ、危なかった、あっ、危なかったぞ、ハァー、ハァー、ハァー」
 男の息が上がる。そして、同時に笑いがこみ上げる。助かった。自分は助かったんだ。
「はっはっはっは、はっはっはっは……」

「どうしたんです。ほら、すぐそこ、すぐそこですよ」不意に男の後ろから声がする。
「ほら、ほら、もう、すぐ、そこなのに、ほら、すぐそこ、そこですよ」

 あの道ですれ違った。あの男、あの男……

「来るな、やめろ、やめろーーーー!」



 一瞬の狂気の後、まるで何事もなかったかのように静寂があたりを包む……

 いくつもの朝を向かえ、いくつもの夜を越えて……

「どうしました?なにかお困りですか?」
「いえ、この道、地図に載ってなかったものですから、どこに出るのかなぁって」
「あ、この先にとても景色が良く見える場所があるんです。そりゃ、カメラを持っているなら、是非、行ったほうが良いです、なに、ほんの二十分ほどです。ただ、注意が必要です。あまり、長居をすると、このあたりは急に暗くなりますからね。霧も出てくる。くれぐれも、気をつけてください」
「二十分くらいなんですか?」

「えー、すぐそこ、すぐそこですよ」

 そう言うと、その男は山小屋の方の道に去っていった。歳はわりと若い。カーキ色のザックは、少し汚れはしているが、それほど使った感じはない。買ったばかりなのだろう。

「すぐそこ……すぐそこですよ……」と、こんな話だったと思う。

 でも、ぼくがどうしても思い出せないことがある。

 それは、この話を聞かせてくれた、旦那さんの人相である。





おわり


短編集『週末、公園のベンチにて』より
子供の頃、ボクの見ていたテレビにはそんなものが、毎日のように流れていた


ネッシーは結局作り物だった

UFOはプラズマだった

幽霊は磁場の影響で幻覚が・・・

超能力は手品



そんなこと言われなくてもわかってるし、プロレスにいちゃもんつけるのとかわらない議論はどうでもいい

あー、ちがうな、プロレスはそうではなくもっと・・・プロレスの話はまた後日


でも、ちょっと発想を変えてみよう!


ネッシーも本当にいたし、宇宙人はいっぱいいるし、死後の世界も本当にある。超能力は本当はだれても使える


で、そういうものを 闇に隠し、大衆の目を欺こうとする謎の組織って設定どうよ!


このくらいのたくましい想像力が、今の子供たちに・・・いやいや、もっと上の年齢層

ハイティーン~22歳くらいまでに欲しいよね



じゃないと


SFとか書く人、絶滅しちゃうんじゃないかな


もしかしたら、それこそが真の目的なのか・・・って、誰の?



原発が危ないって、想像して欲しくない人たち?


なんちってw
『ぼくもないている』とは、僕が公私共に親交を深めている山作戰というインディーズアーチスト、うたうたいの作った曲である。

いや、設定上はそのおじいちゃん=伝説の作曲家 天草栖朗先生の作った曲ということなのだ、説明は面倒 山作戰のライブにいくなり、毎週木曜日10時にUSTで配信している「ぼくなまはげ」をみるなりして知ってほしいw


で、この曲はその「ぼくなまはげ」のエンディングで流れているのだが、このたび、その音源を手に入れることができた。これは年に1回しか開催されないありがたいイベントに参加したひとみんなに配られたものなのだが、ボクの子供がこの曲が大好きなので、歌詞をおこしてあげて、カラオケで歌えるようにしてあげた。

なにせ、息子は冒頭の「あなたの その涙も~♪」を「あなたの その何かを~♪」と自信満々に歌うので、これはイカンということになったわけで・・・


で、思わず歌詞を文字におこしてたら、涙が溢れてきてしまった
普段から聴きなれた曲なのに、こうして歌詞を文字で書いてみると、それはぜんぜん違って思えた


それが伝わるかどうか、わかりませんが、以下がその歌詞です。








ぼくもないている 伝説の作曲家先生 天草 栖朗


 あなたの その涙を
 拭うことも 許されない
 でも ぼくも ないている

  あなたの 悲しみを
  拭い去れないことが 悲しい

  悴んでた 両手に
  花びらが 舞い降りるというのに

  苦しい過ぎるのなら
  ただ 生きているてところまで
  逃げてもいい

  そう ぼくが 言い切れたら
  その言葉だけ そばに置いて

 あなたの その涙を
 拭うことも 許されない
 でも ぼくも ないている

  触れられなくても
  わからなくても
  伝わらなくても
  分け合えなくても
  届くことのない
  この手であっても
  伸ばし続ける
  ぼくもいるんだ

 季節が 流れても
 ぼくたちは 重ならない
 でも ぼくも ないている

 あなたの その涙を
 拭うことも 許されない
 でも ぼくも ないている





ものすごく、わかりやすい言葉を丁寧に選んでいる
山作戰のオリジナルCDに収録されている作品は、どれも歌詞が複雑だったり、難解だったり、一度聴いただけでは、言葉から伝わる情景を脳内で再生するのが困難で、それに彼独特の歌声とサウンドが組み合わさって、聴き応えのある『大人の音楽』になる

聴き手にある程度の人生経験と音楽的センスを要求すると言っても過言ではないかな?
いや、それは褒めすぎなので・・・なんちゃって と付け加えておきますw


さて、ここからが本題(相変わらず前置きが長いw)

この詞を読んでいただいて、お気づきになられただろうか?

タイトルからしてそうなのだが、この曲は「ぼくも ないている」の「ぼくも」の「も」がとても重要な意味を持っています

歌詞をざっと眺めると、ほとんどの文節に英語で言うところの too にあたる 「も」がやたらと一杯でできます

15回・・・あってるかな?


しかし、その「も」にはいろんな意味や情景が含まれています

たとえば・・・タイトルの「ぼくも ないている」は当然に同時に「あなた」も泣いているわけです

頭サビの「あなたの その涙を 拭うことも 許されない」では、拭う「も」が使われています。これによって浮かび上がる情景は、「ぼく」が「あなた」になにかをしてあげたいと思ってみたところで、何一つ 力になってあげることができない という状況と

それを「でも ぼくも ないている」とすることで、そのこと とても残念に思う気持ち=ここが難しいのですが、悔しいのか、後悔なのか、自戒なのか それはわかりません

でも ぼくも ないている


曲のもっとも盛り上がるところ


  触れられなくても
  わからなくても
  伝わらなくても
  分け合えなくても
  届くことのない
  この手であっても
  伸ばし続ける
  ぼくもいるんだ



もう、「も」しかいいませんw
(山作戰ファンの方は「もう 電話もしない」を思い浮かべて笑うところですw)


で、この曲は、一体なんなのかといえば、それは間違いなく

別れた後

の歌です

前向きでもなく、後ろ向きでもなく、ひたむきでもなく

素朴に ぼくも ないている

と歌っているところに とてつもない魅力があります


それは恋人同士の別れかもしれません

死別かもしれない

離婚かもしれない

国と国が別れてしまったのかもしれない

大事なペットかもしれない

長い人生の中で 生きる道が分かれてしまった 同士なのかもしれない


あなたの大事な誰かとの

それもどこか未練だったり、心に残ってしまっている、整理のついていない別れについて思い浮かべながら、この曲を聴いてみてください


そして あなたも ないている?




曲は
ぼくなまはげ

で聴いてね
たぶん僕は書けなくなるまで書き続けると思う

書けなくなる事

今のところ、まったく想像が付かない

この世界は、物語のネタに満ちてますw


僕が小説を書くようになってから、いろんなことが変わりました。

まず、ブログで、ワタシと書くことをやめました

なんとなく、ですが、物書きのめけめけはワタシではない気がしてw


なぜ僕?



ボクでもぼくでも僕 ぼくはぼく


「小生」としたこともあるけど、やっぱりボクはボク


小説を書くようになって、より素の自分になってブログを書いている

ふだん、ワタシは自分のことを ボク と言う


自分らしくあること

それが小説を書くことだとしたら、そういうことにめぐり合えたことに感謝したい


たぶん、それがあったから、今、いろんな素敵な出会いがあるのだろうし、まるで何かに弾きよされるようにいろんな機微な出来事が起きるのも、すべてはそのためなんじゃないかなぁと


最近思う次第であります
7/29仕事→7/30オフ(電話で少し仕事)→7/31オフ→8/1仕事

土日を有効に使って金沢を見てまわるのも良かったのですが、この金沢の町を自分の足で歩いていろいろと見るのも面白いかなと思って、ホテルから歩いて香林坊~兼六園あたりを散策することにしました。

天気はいつ雨になてもおかしくないような陽気でしたが、結果的にはほとんど降られませんでした。むしろ過ごしやすく、動きやすかったw それでもお昼をすぎると時々晴れ間がでて、一気に暑くなった。午前中から動き出して正解である。

石川四高記念文化交流館

 ↓

金沢 しいのき迎賓館

 ↓

金沢21世紀美術館

 ↓

石川県立美術館

と歩いてまわりました

僕が興味を引かれたのは
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だったりするのですが、なかでも一番僕を釘付けにしたのは、石川四高記念文化交流館で開催されていたある展示会

『怖い・こわ~い話-三文豪から現代作家まで-』


なんで金沢にきてまで、僕には怖い話がついて回るのさw

しっかり見てきまして。展示物は撮影禁止でしたので写真はありませんが(ないことにしておいてくださいw)勉強になりました!

泉鏡花や室生犀星といった作家を僕は知りませんでした・・・書くのが好きだからといって、その世界に明るいわけではないのですw

そして無料で開放されているスペースでレトロなものを展示してあり、そこでくつろげるようになっていたので、どっぷり古きよき時代に浸ってきましたw

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こんな机で物語を書くのもいいかもw

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古い建物、数百年の樹齢を重ねた樹木、苔むしたベンチ、どこか温かみのある古い道具・・・こういったものに刺激を受けて、その夜、なかなか面白い作品を書く事ができました。

そのお話というのは・・・

続きはWEBでw