文化系寄り道倶楽部 -34ページ目

文化系寄り道倶楽部

アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

今週の金曜日 8月26日の夜11時30分から、こちらのURLで http://p.tl/RIic

真夜中の朗読会

なるイベントが放送されます


ユーストリームにて、怖い話の朗読会をやろうというこの企画

ボクの作品が1~2作 読まれることになりました!


というか、持込企画みたいなものなんですがw



興味がある方は是非 ご試聴ください!


以下 詳細抜粋


「真夜中の朗読会」
ひとりあじと × かふあが詠む朗読、USTREAM仲間が織りなす朗読会。

昨年、実現できなかった「真夜中の朗読会」をお盆過ぎに開催したいと考えています。
今回は時節柄、「夏にまつわる怖い話・不思議な話」を皆さんから募り、その中からアジト、かふあが朗読させていただければと思っています。
お話はノンフィクション、フィクション問いません。

お話を提供していただける方を募集しています。
ツイッター宛にお気軽に連絡ください。

夏の終り、秋の手前、皆さんと共有できるお話をお待ちしております。

FBイベント: http://on.fb.me/p2FmjW

アジト:@agiking
かふあ:@kahua105
サポセン:@yaneuramiki


以上


僕自身、小説は読むよりもラジオドラマ、SFのショートショートを聞くのが大好きだった


だから、自分もUSTで番組を定期配信したいと考えてます


本当はこの夏にスタートしようと思っていたのですが、思いのほか7月8月が仕事が忙しくなり、ちょっと準備が遅れています

が、これは必ず実現しようと思ってます!


今回僕が投稿した作品は 『魔法少女』というお話ともう1作です

身の毛もよだつ・・・という感じのお話ではないですが、多分じっくり愉しんでいただける不思議なお話になっています


放送のときに、ぼくからちょっとした解説みたいなことをTL上で紹介するかも知れません


是非是非 聞いてください!
読書感想文って、本当に苦手だった


本を読むのがきらいで、苦手な僕は、いつもあとまわしにして、なんとか読んでも、あまり自分でしっかりと感想文を書いた記憶がない


子供たちも苦労している


上の子は読むのは好きで、あっという間に読んでしまうけど、感想文は苦手

「何を書いたらいいのか わからない」

といつもパパに助けを請う


娘はパパは書くのが得意だということを理解してる


さて、僕はいつから、書くのが得意になったのか?

思い返せば、小学校の4年生くらいまでは、本当に書くのが苦手だった

5年生だったか、6年生あったか、小論文的な・・・いや、的でなく、そのまま小論文というタイトルだったと思う。国語の教科書にそいうのがあって、それがきっかけだったかもしれない。


自分が思ったことをどういうやり方でまとめれば、相手によりわかりやすく伝えることができるか?

でも、それだけでは「得意」というところまではほど遠いものだった


次のきっかけは英語の文法

主語と述語がはっきりして、数学みたいに解いていったほうが、わかりやすかった

最後のきっかけは夏目漱石の「こころ」を読んだこと


高校の頃の課題で、夏目漱石の「こころ」を読んで、感想文を書いた

自分でもビックリするくらい、読むことも書くことも、あっという間にできた

そしてそれが、はじめてクラス代表の作品として紹介された

正直、かなりうれしかった


そして同じ頃、FMステーションなる雑誌にアーチストやレコードの評論を投稿して採用される用になった。思えば、そこでひとつの人生の転機だったのかもしれないけど、僕はそのことにはまったく気がつかなかった・・・まぁ、それは置いておいてw


ともかく、感想文を書くのであれば

①誰が何をした話なのかを、間接にまとめる
②誰(=主人公)を説明。何(=物語の顛末)を説明
③一番面白かった場面を切り出す
④ ③の場面を説明するのに必要な人物やアイテム、前後の出来事を書き出す

①を感想文冒頭に記述
②をそのあとに記述
④を選んだ理由(面白かった、どきどきした、興奮した、悲しかった、うれしかった など)を記述
④前記 理由と結びつくように④を記述

と、ここまでで、大体感想文は出来上がる

これに、最後の締めとして、物語の舞台や、主人公などの登場人物と自分を重ね合わせて、憧れ、尊敬、批判、夢などを語ればOK

ではないでしょうか?



と、めけめけ的には思いますw



この入れかたで飲んだコーヒーは今までに経験したことのない味わいでした


そう

味わいです


うまいとかではなく

味わいがね

すごくいいんです


御近くに寄られた方は是非


自家焙煎珈琲 豆楽
あまり仕事のことを書いたりはしないのだが・・・


ひどく前任者が怒らせてしまったクライアント


そこを引き継いだわけだから、まぁ、そりゃぁ大変w


まぁ、ダメモトな状態から、こちらも誠意を尽くして対応した


ときにやや、理不尽な物言いをされたときには、ひたすら謝るのではなく、ちゃんと筋を通して戦った


もちろん最後には謝る


そもそも怒らせることをしたほうがわるい


そしてようやくある程度の信頼を得られた


こういうことは逃げてはいけないのだとつくづく思う


相手にやられっぱなしでは、それはそれで相手をモンスターにしてしまう


クレイマーにしてしまうのは、こちら側にも責任がある


と、そんなことを思った一週間・・・まだ一日あるw
話せば金沢出張からの流れになるのですが、出張から最寄り駅の西葛西に帰ってきたとき、珍しく路上ライブをやっているバンドがいました。

僕は疲れていたせいもあり、とっとと帰ろうと家路に向かおうとしましたが、彼らの演奏する曲になんとなくなしがとまり、結局、彼らの演奏をそのままツイキャス(インターネットで映像を配信するサービス)をすることに

演奏が終わると、彼らは気持ちよく僕に挨拶をしてくれました


あー、なんかいいじゃん


もちろん演奏もよかったし、楽曲もよかったのですが、彼らの態度がなんとも気持ちがよかったので、そのあと、一人で飲みに行ってしまいました(なぜ一人で飲むw)


さて、そのバンド


FeelAround

といいます 4人組なんですが、路上ではベースなしで3人でやってます

あまり録画状態がよくはありませんが、こちらの映像をご覧ください





曲はsorrow for と紡(つむぎ)です


Vo.…けんけん  中性的な声質。バンドの多彩な楽曲を歌い分ける

Gt.Cho…Toshi 静と動を使い分けができるギタリスト

Ba.…Itsuki 楽曲によってピック弾き、指弾きを使い分ける。紅一点ながら骨太なベースを弾きます

Dr.Cho…ツチダ バンドの中心にあって抜群の安定感

と、基本ほめてみるw


いやいや、本当にバランスのいいバンドです

路上で気になって、無料で配布しているCDと彼らが公開している楽曲を聞き、さらに関心を持ちました

で、8月14日 両国のSUNRIZEというライブハウスで実際にバンドの演奏を見てきました



いや、よかったです


彼らのパフォーマンスは期待以上の出来でした。
残念ながらそのときの映像はないのですが、今後も彼らを応援して以降と思います


月曜日と木曜日 西葛西駅の路上でライブをやってます


時間が許す限り、ツイキャスかUSTで中継をしたいと思います



僕の心に引っかかった歌 紡(つむぎ)の歌詞をじっくり読んでみて

なんか、よくない?

僕は好きだ


†紡†


作詞/作曲:Toshi


神々の声、音楽の森。背を曲げた木々が 地球を覆った。
音の魔術師 なりたいような、まだなれぬような 遠い憧れ。


御母の手に引かれるように 弦の音を紡いでいった
森の妖精笑いかけ 小鳥は輪を作った


続く想い また歌おう
続く想いを また歌おう
続く想い また歌おう


感謝の言葉を 全て並べて 魔法をかけて 花に仕上げた。


森は彩り帯びていって 木々は歌うように呼吸(いき)をして
生命(いのち)はまた巡ってゆく 小鳥は踊っていた


聴きたいのは君の声だ 神秘の森で見つけたまま
綺麗すぎて息を飲んで 終わらない森林浴
聴きたいのは君の声だ 生命が溢れてくるような
歌劇の中生きてゆこう 出会えたあの森にて

聴きたいのは君の声だ、


かすれた叫び声が かすめた鼓膜を震わせ 身を焦がした。


聴きたいのは君の声だ 神秘の森で見つけたまま
綺麗すぎて息を飲んで 終わらない森林浴
聴きたいのは君の声だ 生命が溢れてくるような
歌劇の中生きてゆこう 出会えたあの森にて

聴きたいのは君の声だ 神秘の森で見つけたまま
綺麗すぎて息を飲んで 終わらない森林浴
聴きたいのは君の声だ 生命が溢れてくるような
歌劇の中生きてゆこう 出会えたあの森にて


聴きたいのは君の声だ。


聴きたいのは君の声だ。