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文化系寄り道倶楽部

アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

真夜中の朗読会

なかなか楽しい企画でした
僕の作品は『すぐそこ』が紹介されました

ちょっと長めの、それも非日常的な描写をとても臨場感あふれる朗読をしていただいたアジトさんに感謝


残念ながら時間そのた諸般の事情で紹介できなかった『魔法少女』という作品をここで紹介しておきます。この物語はあとで「短編集『週末、公園のベンチにて』」に収録されます。

お話は、表題にある『魔法少女』にまつわるお話。
僕は昔から『雪女』というお話が好きで、そのフォーマットを使った物語を書きたいと思っていました

この作品のアイデアは、USTのタイムラインで他愛のない話をしているときに「魔法使いの少女」という話題がでました。それで雪女の話を魔法使いの少女という設定でやったら思ったわけで・・・


この物語は出張先の金沢で書いた作品です



『魔法少女』



 それは僕が小学3年生の時の話。二歳年下の弟と近所の公園で遊んでいるときのことだった。弟はキャッチボールがへたくそで、それでも根気よく、ボールの握り方、投げ方、とり方を教えてあげていた。でも、弟はなかなか思うとおりにやってくれない。弟の投げた球は、とても僕が届かないあさっての方向に飛び、僕はそのボールを追いかけて走った。公園のベンチ。ボールの転がった先に一人の少女がぽつんと座っていた。ボールは彼女の足元に転がった。

「ねぇ、ボール取ってくれる?」
 少女は酷く驚いた表情をして、回りをきょろきょろと見渡し、小さく舌をだした。
「ボール、これね。はい、どうぞ」
「あ、ありがとう」
「この町の子?」
「うん、そうだけど、君は?」
「わたしは、ほかの町に住んでいるわ。ちょっと、遠いところよ」
「いま、一人なの?」
「うん、お父さんとお母さんが用事を済ませるからって。だからここで待っているの」

 少女はまるでフランス人形のような透き通った白い肌をしていたが、髪の毛は少し重たく感じるくらいに黒々としていた。目はパッチリとしているが、瞳はどことなく日本人のそれとは違うような、色素の薄い色をしていた。着ているものは公園で遊ぶには不釣合いな格好である。町に出るような余所行きの格好。

「おにいちゃん、まだぁ?」
 弟がボールを催促する。僕はボールを弟に投げた。
「ちょっとタイム。アキラ、一人で練習してて」
「えー、つまんない」
「いいから、そこのトイレの壁にボールを投げる練習しておけよ。ちゃんとまっすぐ投げられるようにな!」
「おにいちゃんといっしょがいい」
「10回ちゃんと投げられたら、一緒にやってあげる」
「10回?いいよ、わかった」

 弟はいつも僕について歩いていた。僕は時々それを疎ましく思っていた。弟と一緒じゃなければ、もっと友達といろんなところで遊べるのに、どこにでもついて歩こうとする弟は必ず最後には足手まといになっていた。

「弟さん?いいの?」
「いいよ、あんなやつ」
「そうなの?」
「いないほうがせいせいするよ。君には兄弟はいないの?」

 どういうわけか僕は、その少女に興味を引かれた。それを一目ぼれというには、あまりに僕も少女も幼かった。いや、彼女はもしかしたら、そんなこともないのかもしれないけど。ともかく僕は、弟のことよりも、その少女ともう少し話がしたかった。

「ねぇ、君はいくつ?今、何年生なの?」
「何年生?あぁ、学年ね。わたしの通ってる学校みたいなところは、たぶん、あなたのそれとは違うから、何年生とかないのよ」
「えー、本当に?そんな学校あるんだ。びっくり」

 少女は少し笑いながら答えた。
「びっくりも何も。わたしこそ、びっくりよ。私が見えるなんて」
「え?なにが?」
「まぁ、いいわ。どうせ話しても信じてもらえないし」
「だから、何がだよ。信じるとか、信じないとか」
「ねぇ、あなた。宇宙人とか幽霊とか信じる?」
「見たことのないものは信じない」
「へぇ、そうなんだ」
「でも、本当はわかんない。オヤジはいつもそういって、僕が見ているテレビのチャンネルを変えちゃうんだ。本当はUFOとかネッシーとかもっとみたいのに」
「ネッシー?」
「知らないの?ネス湖にいる恐竜さ」
「恐竜?まさか」
「そうだろう?僕もそう思うんだ。そう思うんだけど、いたらすごいなぁって思わない?雪男とか地底人とか」
「じゃあ、魔女とかは?」

 少女はとてもいたずらっぽい顔で僕に尋ねてきた。僕はそのあまりのかわいらしさに思わずたじろいでしまった。
「まっ魔女?ほうきに乗って空をとぶの?」
「そんな魔女はいないわよ。そうじゃなくて、魔法を使う女の人」
「魔法?人間をカエルに変えたり、かぼちゃを馬車に変えたりかい?そんなのはおとぎ話や漫画の世界の話だよ」
「そう、やっぱり信じられない?」
「だってさ、もし、魔法使いがこの世に存在したら、もっとすごいことが起きてるんじゃない?」
「もっとすごいことって?」
「うーん、よくわかんないけど、奇跡とか……」
「奇跡は、毎日どこかで必ず起きているわよ」
「あ、そりゃあ、そうだけど、でも、それって小さな事件とかでしょ?」
「魔法はね。誰も望んでないことはかなえられないのよ」
「誰も望んでいないこと?」
「そう、たとえば、世界が平和になりますようにとか、病気で苦しむ人がいなくなりますようにとか、そういうこと」
「えっ、なんで?どうしてそれがダメなの?」
「わかんない。それがわからないから、わたしダメなのね」

 少女はとても悲しそうな、寂しそうな表情をした。力なくベンチに腰掛け、空を見上げた。その瞳にはまるで空の青さがそのまま映ったような美しさだった。僕は、しばらくそれに見蕩れてしまった。

「ねぇ?あなたの望みってなに?」
 不意に少女が尋ねてきた。お金持ちになりたい。野球が上手くなりたい。そんなことが最初に頭をよぎった。

「ねぇ、お兄ちゃん。まだぁ。ねぇ、もう一人でやるのやだよ」

 公園の入り口のそば、トイレの壁にボールを投げて遊んでいた弟がすぐ後ろまで来て、僕をせっついた。
「うるさいな!ちゃんと10回できたのかよ!」
「だって、だって、一人じゃできないもん!」
「できないなら、もう一緒にやってやらない!」
「お兄ちゃんのいじわる!ばかーっ!」

 売り言葉に買い言葉。弟に罵声を浴びせるのをこらえられたのは、目の前にあの少女がいたおかげだ。だけど、弟が公園のトイレに向かって駆け出したあと、思わず口走ってしまった。
「あんなやつ……あいつなんか、いなきゃいいのに!」

「そう、そうなの」

 その声は、少女の今までのそれとは少し声のトーンが違うように思えた。いや、少女が公園のベンチに座っているのに、なぜかその声は僕の耳元で囁くように聞こえた。そう、空間的な位置関係がずれているのだ。同時になにかとてつもなく嫌な感じが僕の肌を突き刺した。鳥肌が立っている。急にアキラが心配になった。

「アキラ……」
 振り向くと、アキラがボールを公園のトイレの壁に向かって投げているところだった。あきらかに暴投とわかるフォームから放たれたボールは、トイレの壁に当たらずに公園を出て、道路に転がる。アキラはそれを無我夢中で追う。そこへ一台の乗用車が……

 ボールのフライを取る感覚と同じだ。ボールの軌道、落下点の予測、自分の走るスピード。それらの要素からボールがキャッチできるか出来ないかが予想できるように、アキラが車に撥ね飛ばされる映像が僕の脳裏に浮かんだ。ダメだ、そっちに行ったらダメだ。車はアキラの行動を捉えていない。絶対にブレーキは間に合わない。
「アキラ!危ない!」
 叫ぶしかなかった。が、結果は目に見えている。

「そうなんだ」
 さっきと同じように少女の声が耳元で囁く。

「わかった気がするわ」
 そう聞こえた気がする。そうじゃなかったかもしれない。僕はもういちど弟の名前を叫び、けたたましいブレーキ音と共にアキラは中を舞った。いや、何かにつかまれて空に吸い上げられたように見えた。いったい何が起きている?

「大丈夫よ。弟さん、仲良くしてあげてね」
 振り向くと少女の影のようなものが、僕の目の前を通りすぎていった。少女は右手を前に伸ばし、何かをつかむような格好をしているように見えたが、まるで僕の体をすり抜けるようにどこかに消えてしまった。

 弟は奇跡的にほんのかすり傷程度ですんだ。そのかすり傷も、車に当たったにしてはまるでおかしな傷であったが、誰もが弟の無事を奇跡だといい。それ以上追求はしなかった。

「あれは、いったい。何だったんだろうか?」
 僕がその話を終えると、妻はくすくすと笑い、そしてこう続けた。
「ちゃんと覚えていたのね?でもえらいわね。あのときの約束、ちゃんと今まで守ってたのね」
「ミサ?いったい何のことだい?」
「あなた、ちゃんとわたしとの約束を守ったってことよ。このことを誰にも話してはダメよって」
「あ、そうだ。そうだった。あのあと僕は、あの少女の話を親にしようとしたら、またあの少女が……いや、少女じゃない。あれは、あれは、ミサ、君だったのか」
「そうよ、あの少女は覚醒する前のわたし。あなたがわたしに覚醒するきっかけを与えてくれた」
「覚醒?」
「そうよ。覚醒。わたし魔法学校で成績が悪くてね。いつも最後の試験に合格できなくって。でもあなたが教えてくれた。人間は本音と建前があって、本当の望みは本人すら気づいていないことがあるってことを」
「ぼ、僕はすっかり忘れていた。いや、怖くて、怖くて、それで記憶を封印してしまったのか。あのとき君は、僕にこういった……」
「もしも、このことを、誰かに話したら……コ・ロ・スって言ったかしら?」
「あ、ああ、そうだ、それで、僕は怖くなってあの少女のことを誰にも……誰にも言わないできたのに」
「今日、言ってしまったわね」
「ぼ、僕は、僕は君を……」

「愛している?それは本音?建前?」

 そうか、僕にもわからなかったことがようやくわかったよ。あのとき少女が言っていた言葉を……

 みんなが望んでいるわけじゃない。
 平和になることも。
 この世から病気がなくなることも。

 だから、世界は変わらない。たとえ魔法がこの世に存在しても……
 たとえ、君への愛が偽りでないとしても……




おわり
下駄の男シリーズ 蝉時雨 完結しました

って、なんのこと? ですよね


『下駄の男』とは拝み屋です

『拝み屋』は、簡単に言えば占い師、呪術師


下駄の男が最初に登場したのは、僕が最初に書き上げた作品『傘がない』に登場する怪人物だ

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『傘がない』 あらすじ

 夕方から急な雨が降った日。借りたDVDを返却しようと訪れたレンタルショップで偶然、若者が他人の傘を盗むところを目撃してしまう。その傘の持ち主=下駄の男は不思議な力で、その傘を取り返す。その手伝いをした例に、下駄の男は男の傘にちょっとした細工をする。
 その細工とは一種のまじない 傘をなくしそうになると、必ず持ち主のところに戻ってくるというものだった。しかしある日偶然にも下駄の男の傘を盗んだ若者がこりもせず、その男の傘を盗んでしまう。
 その若者は男の目の前で車に跳ねられ死んでしまう。傘は男の手元に戻った。そして、男はそんな傘を使っていたことを悔いるのだが――


ちょっとした短編として作ったこの作品は、下駄の男のイメージが膨らみ、その続編を書くことになります

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『続・傘がない~下駄の男』 あらすじ

 下駄の男から不思議を与えられた男は、街のごみ掃除を始める。その傘の特殊な能力を使ってわざと『悪人』に傘を盗ませ、死に至らしめる。しかしその行為は、同時にその男=真壁を危険な状態へと追いやった。
 次々と変死を遂げる仲間。極道の世界でも誰かの仕業ではないかと犯人探しが始まる。そしてそれを追うマル暴の刑事 後藤。
 そして事件の真相を知る下駄の男は真壁を止めるべく動き出す。しかし、下駄の男はある人物 闇の世界の人間から、事件の解決をたのまれるのであった。

 警察・暴力団・闇の権力者・そして拝み屋 尾上弥太郎と名乗る下駄の男が笠井町で暗躍する。



そして、下駄の男が真壁の傘の事件を解決した数日後の話が

蝉時雨――下駄の男シリーズ』です

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 もともとは、短編集『週末、公園のベンチで』に収録予定だった蝉にまつわる怖い話だったのですが、書き始めると、どうしても下駄の男が「ワシの話をそろそろ書かんかい!」とせっつき始めましてw

で、結局、前作で描ききれなかった後藤刑事のパーソナルな部分と、次に書こうと思っている物語の伏線を描こうと思ったわけです。

8月18日に書き始め、本日最終話を書き終えました。なんと10日で3万文字 原稿用紙90~100枚分か・・・今までにないハイペースで書き上げましたw


じつはそれでも書き漏らした部分は多く、その話は、このあと書きます
下駄の男シリーズの新たな冒険の冒頭シーンで、今回書ききれなかった『なぞ』が明らかになる予定です。あとは創作の神様が、僕に芯になるネタにいつめぐり合わせてくれるか

しばらくは別の作品を書きながら待つことにします


蝉時雨はそれなりに楽しめる娯楽作品に仕上がっているとは思いますが、勢いで書き上げた作品でもあり、今後リライトも必要になります。蝉の鳴き声が聞こえるうちに、是非読んでいただければと思いますw

真夜中の朗読会 いよいよ今晩11時30分からUST配信です!


夏の終わりに、ちょっと怖い話で、盛り上がりましょう!


たくさんお方から寄せられた怖い話をアジトさんとかふあさんが朗読します!


ボクの作品も紹介されますので、是非後試聴くださいませ!

もちろんTLで僕も参加します。


twitterアカウント、mixiアカウント、facebookアカウントを持ってらっしゃる方は是非TLにご参加ください!




このリンクからきてね!

真夜中の朗読会




じゃあ、僕がちょっとだけ怖い話を披露しましょう


カサカサ パート1



 妖怪といわれているほとんどの怪異のもとネタは、何かの気配だったり、よく耳にはするけど意味不明の物音だったりする。小豆洗いは、そんな妖怪の代表的な存在ではないだろうか。確かに水辺で耳を済ませると、水の流れる音に混じって、シャカシャカ、シャカシャカと小豆を洗うような音がきこえるような気がするときがある。試してみるかどうかは、あなた次第だ。

 大丈夫、小豆洗いは、地方によっては縁起の良い妖怪だと言われている。もちろん、そうでないのも、いるらしい。「小豆洗おか、人取って喰おか」と言いながら近づいてくるようなら……いや、今回のお話はその小豆洗いのはなしではない。もとネタの何かの気配、良く耳にするけど意味不明の音というのは、現代でもあるはずだ。きっとその音はカサカサカサっというレジ袋がすれるような音だったりするはず――そんな物音、しませんか?

 そのカサカサカサ、カサカサカサという音の正体――おかしい、何の音だろうと周りを見渡すと、白いレジ袋のようなものが目に入る。どうやら音はそこから聞こえてくるらしい。

「風もないのに……虫でも、入っているのかな?」

 別に気にしなければ、どうということはない。コンビニでビールを買ってきたときのレジ袋を、うっかりその辺に置きっぱなしにしたのかもしれない。

「ゴキブリでもいたらやだな。片付けるか」

 あなたがそう思うかどうか、或いはそう思わなくても、まるで何かにひきつけられるように、あなたは部屋の隅で、カサカサと物音を立てる、白いレジ袋のようなもののそばに近づく。するとね……風に吹かれたようにふわって、それが、浮き上がる。

「あれ? なんでだろう?」

 そして次の瞬間、あなたの目の前は急に真っ白になる。

「どうなったんだ。なにが起きたんだ」って思って慌てて歩き出す。するとね……

「カサカサカサ」って音がする。それであなたは気付く。

「あれ?もしかして、自分が今いるのは……まさか、まさか、さっき見たレジ袋みたいなものの中だ!」って。

 そして、そのレジ袋のようなものの外から声がする。

「よかった、やっと出れた!」
 その声の主は、前にこの袋の中に閉じ込められた人物だということにあなたが気付くまで、それほど時間はかからないだろう。そしてあなたは――そう、白い袋の中に閉じ込められたあなたは、次の誰かが、『あなた』の存在に気づくまで、

「カサカサカサ、カサカサカサ」と音を立てながら夜の街を彷徨う。

 次の、誰か、『あなた』にかわる誰かを探してね……


「カサカサ……カサカサ……カサカサカサ……」

 そんな音、聞こえませんか?





おわり



短編集『週末、公園のベンチにて』 より
なんだろうね? 縁結び? ビーム? Frame ?


それは一枚のCD

13曲入りで1000円

お得感満載


ソーシャルネットワークを通じて出来た不思議な縁 そしてそれは円

twitterのフォロワー同士の一見して希薄に見えるつながりは、
『何か特別なこと=something special』があると、ものすごいパワーを持つ


大事なことは『繋がること』ではなく『何か特別なこと』だ


もし、Frameというアコースティックデュオに『何か特別なこと』がなければ、僕の耳に止まることも、記憶に残ることもなかっただろうし、Frameの一人、「うにかん」こと宇仁菅 諭さんと出会うこともなかっただろう

僕は彼と出会い、おいしいご飯とお酒を飲み、そして一緒に歌った


特にこの朔夜と言う曲は、僕が自作小説『新約・カチカチ山』を書き終わり、月にまつわるイメージが会う曲を探しているときに出会った曲だ。

朔夜(sakuya)=新月


  あぁまるで 月明かりが無い夜のよう 何も見えなくて
  2人が時々見失いそうでも いつもそこにある
  朔夜のように



この歌詞に歌われている2人とは 遠く離れ離れになって 互いを思う恋人同士なのか
見えなくても いつもそばにいる そんな思いを歌った切ない歌である
PVもSuper Dollfieを使い非常に美しい映像に仕上がっている





precious day

この曲はある意味彼らの代表的な曲である。
Frameのライブをを観たお客さんが、次々に結婚する事から「縁結びDUO」と呼ばれるようになり、
2011年関西ウォーカーにて、縁結びDUOとして珍パワースポットとして紹介されるほど「特別な何か」があるようだ。




彼ら2人――うにかんさんと たけやんこと山神 武信さんは、それぞれハードロックバンドのヴォーカリストとしての経歴があるのだが、このアルバムに収められている全13曲は、とても耳に優しく、メロディも歌詞も、実に素直に心の中に入ってくる

余計なことは考えず、窓を開けて風を感じるように聞いていただければ、必ず「何か特別なこと」が聴いた人の心の中におきる

そんな素敵なアルバムです


地表に視線を置き、目に見える風景、手に取れる草木、肌に感じる風を、そのまま歌い上げる彼らの美しい歌声を、是非ご堪能ください!

9月24日は東京でライブがあります


もちろん僕も参戦します!

イベント名:モノクロばばあ in frame
会場:ARTICA(アルティカ) 東京・代々木
2011.9.24(土)
OPEN18:30 START19:00
\1500 +1drink


縁結ビーム/frame

¥1,000
Amazon.co.jp
8月26日(金)午後11時30分よりUSTにて『真夜中の朗読会』を開催します


真夜中の朗読会・・・つまり、深夜に怖い話で盛り上がろうという企画!


不参加者続出ですw



いやいや、大丈夫、そんなトイレにいけなくなるような話とかしないから!


あー、それはボクの話ね

他のかたの制作した怖い話はわかりませんw



やはり暑い夏には怖い話で涼しくなるのが一番!



知ってます?


そういう怖い話とか、みんなで集まってすると、よからぬものが集まって、悪さをするそうです



これはチャンス!


ネット配信という最新技術で、なんだが凄いものが見れちゃうかもしれません


・・・ないない


そんなことが起きるのは



あなたの部屋だけです




決してひとりでは見ないでくださいw



彼女とイチャイチャしながら聞くのもだめです。
死亡フラグが立ちますw