土日を有効に使って金沢を見てまわるのも良かったのですが、この金沢の町を自分の足で歩いていろいろと見るのも面白いかなと思って、ホテルから歩いて香林坊~兼六園あたりを散策することにしました。
天気はいつ雨になてもおかしくないような陽気でしたが、結果的にはほとんど降られませんでした。むしろ過ごしやすく、動きやすかったw それでもお昼をすぎると時々晴れ間がでて、一気に暑くなった。午前中から動き出して正解である。
石川四高記念文化交流館
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金沢 しいのき迎賓館
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金沢21世紀美術館
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石川県立美術館
と歩いてまわりました
僕が興味を引かれたのは




だったりするのですが、なかでも一番僕を釘付けにしたのは、石川四高記念文化交流館で開催されていたある展示会
『怖い・こわ~い話-三文豪から現代作家まで-』
なんで金沢にきてまで、僕には怖い話がついて回るのさw
しっかり見てきまして。展示物は撮影禁止でしたので写真はありませんが(ないことにしておいてくださいw)勉強になりました!
泉鏡花や室生犀星といった作家を僕は知りませんでした・・・書くのが好きだからといって、その世界に明るいわけではないのですw
そして無料で開放されているスペースでレトロなものを展示してあり、そこでくつろげるようになっていたので、どっぷり古きよき時代に浸ってきましたw



こんな机で物語を書くのもいいかもw

古い建物、数百年の樹齢を重ねた樹木、苔むしたベンチ、どこか温かみのある古い道具・・・こういったものに刺激を受けて、その夜、なかなか面白い作品を書く事ができました。
そのお話というのは・・・
続きはWEBでw