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文化系寄り道倶楽部

アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている




Godly & Creamという名前は、さて、聞き覚えがある方がどのくらいあるのか?

80年代のミュージックシーンに詳しい人は、必ずどこかで聞いた事のある名前じゃないかな?

彼らの手がけたPVは本当に名作、話題作が多い

Herbie Hancock/Rock It




FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD - Two Tribes




The Police - Every Breath You Take




どれも楽曲もさることながら、その映像の奇抜やさ美しさに、ついついもう一度みたくなる

彼らはもともと10ccというグループの中心的人物なのだが、やはりこの曲の素晴らしさは、そのまま前述のCRYにも引き継がれている





今日は夜8時から江戸川ロック&トークという音楽トークショーに行ってきます
今日のお題は「80年代 MTV時代突入」

まさに青春まっさかなりなころの音楽の話を肴に 美味しいお酒を飲んできま~す

『静かなる老人』という物語を書くきっかけ。まずは東日本大震災という出来事。

しかし、それはあくまでも物語の環境、世界観でしかない。


その中で登場する静かなる老人=オールドワイズマンとの出会いこそが、書くきっかけである。


山作戰がかつて書いた小説「ひさし」

僕はこの作品にかなりの衝撃を受けた

別に剣道とか武術を習ったわけではないけど、自分が出会ったことのない構えを見せ付けられた気がして、ちょっぴり嫉妬したw

で、そのなかで何か盗んでやろうと思ったかはどうかは別として、『老人』という存在に世界で共通する畏怖だとか、そういう特別な感情があることに気づいて、偶然その事が、ユングを紹介する資料に出ていた。

それがオールドワイズマンというキーワードである

老いた賢者

そのイメージはおよそ世界のどの国でも共通するステレオタイプな存在。いや、むしろ逆に日本では一般化されていないのかどうなのか、日本ではおじいさんというと 童話に出てくる昔話を想像してしまうかもしれない。

しかしまぁ、年老いた魔法使いのようなイメージは、誰にでもある。日本や中国なら仙人だろう


しかし、そのような存在は、現代の社会において、ファンタージーでしかない

はたして、そうだろうか?


僕は、どうしてもオールドワイズマンを書きたくなり、それは『下駄の男』とはちがう、もっと浮世離れした儚げな存在であまり者を語らない――そういうキャラクターを想像した

書き始めた時は、老人の姿は今ひとつ漠然としていた
その漠然さは、結局最後まで残り、静かなる老人の容姿は、読み手の想像に任せるべきかとも思った

しかし、今回書き直す時点で、少しずつイメージが固まり始めた
結果として、仮の表紙にしている画像に行き当たる

イメージがあるから見つけることができる
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そして、もうひとつ僕にはきっかけがあった

それは、ロバート・ヘンライの『アート・スピリット』という著書をかじったことだ。
「かじった」とは、図書館で借りたものの、あまりにも衝撃的な内容だったので、僕は読むことより、それを実践することに気持ちが行ってしまったからなのだが・・・

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つまりそこには、どうやって肖像画を描けばいいのか 人の特徴をどうとらえ、どのような手順で書き進めたら、よりよい作品が描けるのかが、綴られていた。僕はその手法を絵ではなく文章に生かすことを思いつき、目から鱗が数百万の単位でながしながら、今までの作品を書き直すことを妄想して興奮してしまった。


文章で人物像や風景を表現するのは、色や形を淡々と列挙しても何も伝わらない
しかし、イメージを引き出すためのキーになるパーツはしっかりと表現しないといけない
果たして自分がどこまでうまく表現できるかわからないけれども、僕はこの手法を徹底的に研究したいと思う

今回の「静かなる老人」は、その試みの最初の作品である。


日々精進!
バイクはバイクでもバイシクル 自転車の話


中学生のとき、自転車を盗んで警察のお世話になったことがある。


なんで、そんなことをしたのか


理由なき反抗ならぬ、理由ある反抗だったのかなぁと 思ったりします


僕は根は不真面目な人間で、それがいやで学校ではまじめにしてました

だから、家の中ではね。けっこうだらだらとすごしてたんですよ

それがほら、この子はまじめだって、大人が勝手にそういうレッテルを貼るものだから、子供としては……子供というか思春期の成年にとっては、とても迷惑なんだよね。そういうの


で、やっちゃうんだ

反社会的な行動を


と、いうふうに 当時のことを分析してみた

実際はどうだかわからないけど、たぶん間違ってはいないと思う


さてさて、宣伝ですw

そんなお話が描かれている『静かなる老人』
第2章を書き始めました

豪徳寺駅周辺で大地震に見舞われた主人公が、豪徳寺駅から経堂駅へ移動します
その道すがら、主人公はふと放置されている自転車を目にして、その自転車を拝借して移動することを一瞬考えます

しかし、そんなことできません

そして、主人公は思い出します

中学生のとき、自転車を盗んで、警察に捕まったことを……

そして、主人公は出会います

静かなる老人に

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