中学生のとき、自転車を盗んで警察のお世話になったことがある。
なんで、そんなことをしたのか
理由なき反抗ならぬ、理由ある反抗だったのかなぁと 思ったりします
僕は根は不真面目な人間で、それがいやで学校ではまじめにしてました
だから、家の中ではね。けっこうだらだらとすごしてたんですよ
それがほら、この子はまじめだって、大人が勝手にそういうレッテルを貼るものだから、子供としては……子供というか思春期の成年にとっては、とても迷惑なんだよね。そういうの
で、やっちゃうんだ
反社会的な行動を
と、いうふうに 当時のことを分析してみた
実際はどうだかわからないけど、たぶん間違ってはいないと思う
さてさて、宣伝ですw
そんなお話が描かれている『静かなる老人』
第2章を書き始めました
豪徳寺駅周辺で大地震に見舞われた主人公が、豪徳寺駅から経堂駅へ移動します
その道すがら、主人公はふと放置されている自転車を目にして、その自転車を拝借して移動することを一瞬考えます
しかし、そんなことできません
そして、主人公は思い出します
中学生のとき、自転車を盗んで、警察に捕まったことを……
そして、主人公は出会います
静かなる老人に
