それはあからさまでした
赤やら青やらの配線とチクタク、チクタクというタイマー
まったくスマートでじゃないわざとらしい形
時限爆弾を絵にかいたような それは時限爆弾でした
「大丈夫だ。この型は古いものだからなんとかなる」
自信満々に彼は作業にかかります。しかし僕は不安です。
なぜなら彼は専門家でもなんでもなく。ただの知り合い
で、専門家は電話口の向こうにいます
「やつは爆弾処理の専門家だ。彼の指示に従えば大丈夫」
いやいや、あなたは専門家じゃないでしょう?
だって、ほら、その手つき!
いまにも 爆弾のヤバいところを触りそうじゃないの!
ガチャ! ガチャギャチャ!
僕がやった方がいいのではないかと思うほどの荒っぽい手つき
でも、僕には「口を出す、手を出す権限がない」
そんな心配をよそに、その誰だか知らない「知り合い」は見事に時限爆弾を解除して見せます・・・しかし
「まて、おかしいぞ。これはダミーだ! 本物の爆弾はどこだ!」
な、なんですと! タイムリミットまでも1分もないはず!
すると彼の背後にそれはありました・・・もっとこれぞ時限爆弾! って感じで
まずい、間に合わない!
彼は何を思ったか、その爆弾を玄関むけて投げつけます・・・
ゴトン!
玄関の扉、閉まってるのわからんかな!
僕はとっさに投げつけられた爆弾のもとへ走り、玄関を開けて爆弾を蹴飛ばします
脳裏に浮かんだのは僕の右端が見事にふっとばされる映像
しかし、爆弾は見ごろに蹴飛ばされ玄関から10メートルほどのところまで転がります
「危ない! 伏せろ!」
お前が言うな! と思いつつ、僕はそこから物陰に向かって飛びます
飛ぶ=野球で言うヘッドスライディングのような格好
次に僕の脳裏に浮かんだのはジョジョの奇妙な冒険 第一部のツェッペリでした
彼は敵の攻撃を「かわすことが不可能」と判断したとき、敵に足の裏を向けて、なるべく敵にさらす面を減らすことでダメージを最小限に抑えようとします
まさに、僕はその状態
飛びました
で、目が覚めた
おはようございます
これは夢の話ですが、あまりにもリアルだったので、僕の心身は今朝目覚めた瞬間に疲弊しきっておりました
あまりに面白すぎる夢だったので、小説化しますw
乞うご期待!
そんな物語がいっぱい読みたい人はこちらをどうぞ!
短編集『週末、公園のベンチにて』
http://ncode.syosetu.com/n1200u/
日本人ならきっとだれでも遊べる? 笑える 空耳
海外の音楽を 日本語だとこんな風に聞こえる とか言って遊ぶのは日本特有の文化なのかなぁ
おはようございます
掘ったイモ いじるな!
what time is it now
とか
揚げ豆腐
I get off
とか
日本人って 海外のものを自らの文化や生活に取り入れるために いろんな遊びを考えついた 外への関心が高い民族
と僕はとらえている
国境が陸地にある国と島国とでは 外に対する接し方がおのずと違うのだろうとは思うのだけれど、結局 こちら側からしか見ていない僕にとっては相対的なことしかわからない
わからないけれど わかろうとする動機があるというのはやはり 外に対して関心が強いからなのだと思う
それは 外からは自分がどう見えているのか を気にする意味での関心なのか あるいは なにか面白いことが外の世界にはあるのでは という関心なのか
どちらにしても 無関心であることに比べればはるかにいいと思う
さて、毎週日曜夜9時30分から配信しておりますUST番組 めけラヂオ
新たにアーカイブサイトを立ち上げました
トークの中で紹介したコンテンツや情報の補足など書き込んでいきますのでよかったら見に来てください
http://mequeradio.blogspot.jp/2012/10/20121021.html
10月21日のトークテーマはアニソンです
最近のカラオケランキングやカテゴリー分類、歴史、世代、制作事情
結構おもしろい切り口でトークができていると思います
第34回 『あにそん』2012/10/21
海外の音楽を 日本語だとこんな風に聞こえる とか言って遊ぶのは日本特有の文化なのかなぁ
おはようございます
掘ったイモ いじるな!
what time is it now
とか
揚げ豆腐
I get off
とか
日本人って 海外のものを自らの文化や生活に取り入れるために いろんな遊びを考えついた 外への関心が高い民族
と僕はとらえている
国境が陸地にある国と島国とでは 外に対する接し方がおのずと違うのだろうとは思うのだけれど、結局 こちら側からしか見ていない僕にとっては相対的なことしかわからない
わからないけれど わかろうとする動機があるというのはやはり 外に対して関心が強いからなのだと思う
それは 外からは自分がどう見えているのか を気にする意味での関心なのか あるいは なにか面白いことが外の世界にはあるのでは という関心なのか
どちらにしても 無関心であることに比べればはるかにいいと思う
さて、毎週日曜夜9時30分から配信しておりますUST番組 めけラヂオ
新たにアーカイブサイトを立ち上げました
トークの中で紹介したコンテンツや情報の補足など書き込んでいきますのでよかったら見に来てください
http://mequeradio.blogspot.jp/2012/10/20121021.html
10月21日のトークテーマはアニソンです
最近のカラオケランキングやカテゴリー分類、歴史、世代、制作事情
結構おもしろい切り口でトークができていると思います
第34回 『あにそん』2012/10/21
タバコを吸っていたころの話
部屋でファイナルファンタジーⅣをしながら、タバコをふかしていた
ゲームをやっているときって、すごい勢いでタバコ吸うんだな
で、タバコ火を消そうとしてふと見ると、そこにあるべき灰皿がない
僕はタバコの灰が、カーペットや床に落ちるのがいやで、小さな灰皿をトレイの上に載せて吸っていた。これなら、タバコの灰が灰皿からこぼれることがない
そんな大きなものが、突如として目の前から消えた
あらら?
と思ってあたりを見回す
ない
で、立ち上がって探す
ない
ない
なんでだ?
仕方がないので、台所まで行ってタバコの火を消す
おかしいなぁ
たしかここに・・・
ある
なかったものがある
いや、あるべきものが、なくなって、それでまった現れた
僕はしばらく考えた
なぜた?
なぜない?
いや、ある?
一瞬、タバコの吸いすぎは体によくないと、ご先祖様がちょっとしたいたずらをしかけたのかと そう考えた
うん、それはいい考えだ そういうことにしよう
とは、思わないw
そこで僕はひとつの結論に至る
僕の目の前に、灰皿はあった
一度も消えてないし、動いてない
でも、僕にはそれが灰皿だと・・・正確に言うのなら僕の脳はそれを灰皿だと認識できなかったんだ
なぜか?
それは僕がゲームに夢中になり、タバコの火を消そうとしたときに脳がイメージした灰皿は
「トレイの上には載っていない たたの灰皿」
だったのである
だから、見えているのに 見えてない
あるのにない
そして、いったん部屋をでて、戻ったときに「ゲームに夢中になっていた」「あるべきものがないとパニックをおこしていた」自分の脳が正常な動作に戻り
あるものがある
「トレイの上に載った灰皿」は「灰皿」である
と認識できたわけである
と、いう仮説を僕はいまだに信じているw
部屋でファイナルファンタジーⅣをしながら、タバコをふかしていた
ゲームをやっているときって、すごい勢いでタバコ吸うんだな
で、タバコ火を消そうとしてふと見ると、そこにあるべき灰皿がない
僕はタバコの灰が、カーペットや床に落ちるのがいやで、小さな灰皿をトレイの上に載せて吸っていた。これなら、タバコの灰が灰皿からこぼれることがない
そんな大きなものが、突如として目の前から消えた
あらら?
と思ってあたりを見回す
ない
で、立ち上がって探す
ない
ない
なんでだ?
仕方がないので、台所まで行ってタバコの火を消す
おかしいなぁ
たしかここに・・・
ある
なかったものがある
いや、あるべきものが、なくなって、それでまった現れた
僕はしばらく考えた
なぜた?
なぜない?
いや、ある?
一瞬、タバコの吸いすぎは体によくないと、ご先祖様がちょっとしたいたずらをしかけたのかと そう考えた
うん、それはいい考えだ そういうことにしよう
とは、思わないw
そこで僕はひとつの結論に至る
僕の目の前に、灰皿はあった
一度も消えてないし、動いてない
でも、僕にはそれが灰皿だと・・・正確に言うのなら僕の脳はそれを灰皿だと認識できなかったんだ
なぜか?
それは僕がゲームに夢中になり、タバコの火を消そうとしたときに脳がイメージした灰皿は
「トレイの上には載っていない たたの灰皿」
だったのである
だから、見えているのに 見えてない
あるのにない
そして、いったん部屋をでて、戻ったときに「ゲームに夢中になっていた」「あるべきものがないとパニックをおこしていた」自分の脳が正常な動作に戻り
あるものがある
「トレイの上に載った灰皿」は「灰皿」である
と認識できたわけである
と、いう仮説を僕はいまだに信じているw
可能性を信じて はじめてものごとが始まる
あまりうまくは言い得てないのだけれど・・・
僕の好きなエピソードがあります
もちろんそれはフィクションなのですが、問題解決の心構えのようなものだと思ってください。決して『そのようなことができる』という話ではありませんので、よい子はマネをしないでね
そうれは夢枕獏という 僕の大好きな作家の書いた作品の中のエピソード
九十九三蔵という男がいる
巨漢である
兄、乱蔵はミスター仙人 闇狩り師=俗に言う拝み屋である
乱蔵は見事な漢(オトコ)である
弟、三蔵も同じく見事な漢であるが、乱蔵のように特殊な能力を使えたり、魑魅魍魎に関する知識もない
三蔵の友人が人でありながら人ではないもの=キマイラに変化し、その友人を巡って、さまざまな事件が起きる
そんな中、三蔵は大きな壁にぶち当たり、それを打破するために修行を始める
目の前に大きな岩がある
これを素手で割ることができれば・・・
しかし、いくらやっても岩は割れない
びくともしない
もがき苦しむ三蔵
そしてついに三蔵はある境地に至る
岩など割れなくてもいいと思う
割らなければならないと思うから、割れない
割れなくてもいい という境地に至って初めて
割れなくてもいい と思うことと等質に 割れてもいい と思える
割れなくてもいい しかし 割れてもいい
自分の感じ方、考え方、理解の仕方を変えた瞬間
目の前の大きな岩は
割ることの難しい大きな岩、硬い硬い岩という存在から
割れても割れなくてもどちらでもいい という存在に変わり
ついに岩は真っ二つに割れるのである
僕はこのエピソードが大好きで、どうにもならないとき、行き詰ったときに、ふと頭をよぎります
解決しなければ
と必死になる気持ちが
ことの本質を見極めるのにマイナスに働くこともあります
向かい合う姿勢が悪ければ、見えるものも見えなくなってしまう
出せる力も 十分に発揮できないことがある
どうでしょう?
どうにか伝わったかな?
このエピソードが『キマイラ』の中のどのあたりで出てきたのか、はっきり覚えていない(というか、もはや内容をあまり覚えていない)のだけれど、唯一といっていいほど、僕の中では頭の中ですっかり映像化されているんです
久しぶりに読み返してみるかなぁ・・・
あまりうまくは言い得てないのだけれど・・・
僕の好きなエピソードがあります
もちろんそれはフィクションなのですが、問題解決の心構えのようなものだと思ってください。決して『そのようなことができる』という話ではありませんので、よい子はマネをしないでね
そうれは夢枕獏という 僕の大好きな作家の書いた作品の中のエピソード
九十九三蔵という男がいる
巨漢である
兄、乱蔵はミスター仙人 闇狩り師=俗に言う拝み屋である
乱蔵は見事な漢(オトコ)である
弟、三蔵も同じく見事な漢であるが、乱蔵のように特殊な能力を使えたり、魑魅魍魎に関する知識もない
三蔵の友人が人でありながら人ではないもの=キマイラに変化し、その友人を巡って、さまざまな事件が起きる
そんな中、三蔵は大きな壁にぶち当たり、それを打破するために修行を始める
目の前に大きな岩がある
これを素手で割ることができれば・・・
しかし、いくらやっても岩は割れない
びくともしない
もがき苦しむ三蔵
そしてついに三蔵はある境地に至る
岩など割れなくてもいいと思う
割らなければならないと思うから、割れない
割れなくてもいい という境地に至って初めて
割れなくてもいい と思うことと等質に 割れてもいい と思える
割れなくてもいい しかし 割れてもいい
自分の感じ方、考え方、理解の仕方を変えた瞬間
目の前の大きな岩は
割ることの難しい大きな岩、硬い硬い岩という存在から
割れても割れなくてもどちらでもいい という存在に変わり
ついに岩は真っ二つに割れるのである
僕はこのエピソードが大好きで、どうにもならないとき、行き詰ったときに、ふと頭をよぎります
解決しなければ
と必死になる気持ちが
ことの本質を見極めるのにマイナスに働くこともあります
向かい合う姿勢が悪ければ、見えるものも見えなくなってしまう
出せる力も 十分に発揮できないことがある
どうでしょう?
どうにか伝わったかな?
このエピソードが『キマイラ』の中のどのあたりで出てきたのか、はっきり覚えていない(というか、もはや内容をあまり覚えていない)のだけれど、唯一といっていいほど、僕の中では頭の中ですっかり映像化されているんです
久しぶりに読み返してみるかなぁ・・・
そんな格好をしていた僕も悪いのか・・・
過日客先にてPCのセッティングがあった。
PC壊れる→代替PC設置→リプレスの流れなので当然代替PCは回収なのだが
うっかり、その準備を忘れ(というかまぁ、前後の事情があり、できなかった)
PCを電車で持ち帰ることにした
PCといってもキューブ型である。抱えて持って歩いてもたいしたことはない
まぁ、ただ何というか目立つのだ
でも、僕はそんなことは気にならない(ようにすることができる人だ)
しかし、驚いた
飯田橋で電車を乗り換えるときにそれは起きた
いつも、彼らはそこにいて、乗客にカード入会を勧めている
よくある光景だ
僕は一度も彼らに呼び止められたことはない(呼び止められない位置取りをしていた)
しかし、まさかPCを抱えて両手がふさがっている僕に声をかけるなどと、まさかそんなことはしないだろうと、いつもよりもどうどうと彼らの前を素通りした
「○×△の入会いかがですか~?」
僕は小声で「無理無理」とつぶやいた(絶対に相手に聞こえない声で)
しかし、彼女は僕の正面に立ちはだかり
「○×△の入会いかがですか~?」
と声をかけてきた
「無理でしょう」とさらに聞こえないはずの声で、しかしおそらく口はそう動いていたはず
すると彼女は
「それなんですか? 何を持っているんですか?」
と聞いてきた(いや、僕にわかるはっきりとした口調でそういい、そういいながらも、絶対に答えなど期待していないという間合いで)
直進する僕を見事にかわした
僕は信じられない なにが起きたんだ?
という思いに駆られながらその場を立ち去った
なんたること
なんたることだ!
と、ここまで書いておいてなんだのだが 続きは小説でw
(と思うくらい、奇妙な体験をしました。真面目にこれをネタにして、何か書くかもですw)
過日客先にてPCのセッティングがあった。
PC壊れる→代替PC設置→リプレスの流れなので当然代替PCは回収なのだが
うっかり、その準備を忘れ(というかまぁ、前後の事情があり、できなかった)
PCを電車で持ち帰ることにした
PCといってもキューブ型である。抱えて持って歩いてもたいしたことはない
まぁ、ただ何というか目立つのだ
でも、僕はそんなことは気にならない(ようにすることができる人だ)
しかし、驚いた
飯田橋で電車を乗り換えるときにそれは起きた
いつも、彼らはそこにいて、乗客にカード入会を勧めている
よくある光景だ
僕は一度も彼らに呼び止められたことはない(呼び止められない位置取りをしていた)
しかし、まさかPCを抱えて両手がふさがっている僕に声をかけるなどと、まさかそんなことはしないだろうと、いつもよりもどうどうと彼らの前を素通りした
「○×△の入会いかがですか~?」
僕は小声で「無理無理」とつぶやいた(絶対に相手に聞こえない声で)
しかし、彼女は僕の正面に立ちはだかり
「○×△の入会いかがですか~?」
と声をかけてきた
「無理でしょう」とさらに聞こえないはずの声で、しかしおそらく口はそう動いていたはず
すると彼女は
「それなんですか? 何を持っているんですか?」
と聞いてきた(いや、僕にわかるはっきりとした口調でそういい、そういいながらも、絶対に答えなど期待していないという間合いで)
直進する僕を見事にかわした
僕は信じられない なにが起きたんだ?
という思いに駆られながらその場を立ち去った
なんたること
なんたることだ!
と、ここまで書いておいてなんだのだが 続きは小説でw
(と思うくらい、奇妙な体験をしました。真面目にこれをネタにして、何か書くかもですw)