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文化系寄り道倶楽部

アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

8月26日配信のめけラヂオ トークテーマ:中二病
特別ゲスト
やきそばくん
山作戰

トークの内容を簡単にまとめました
時間がない人は興味があるところだけでも見てねー

http://www.ustream.tv/recorded/24977868





第26回 めけラヂオ in チベットチベット

00:00:00
珍しくオープニングからしっかり録画開始!
00:02:40
トークテーマ予定変更について「ミステリー」→「中二病」
山作戰の音楽が好きな人は「中二病」経験者?
00:06:00
仮面ライダーフォーゼ最終回を見て「中二病」をトークテーマにすることを思いつく
00:08:00
中二病とは・・・語源=伊集院光が最初に言い出した
ラジオ番組『伊集院光のUP'S 深夜の馬鹿力』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85
00:11:00
YMOは中二病の入り口?
00:13:30
「戦国自衛隊」をはじめ、角川映画は中二病な作品? からおすすめDVDのコーナー
『七人のおたく』と『アイアンジャイアント』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HKPS
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005YUWZ
http://www.amazon.co.jp/dp/B00006LY0K

00:16:30
アメリカのフラワームーブメントは中二病か?
00:19:00
中二病にならない人はいるのか?
00:20:15
中二病がいっぱい=今のエンターテイメントは中二病であふれている
00:21:40
中二病とは・・・自覚症状がない
00:23:00
自覚した瞬間中二病は卒業。しかし後遺症が・・・
00:25:00
中二病遺伝子説~『山作業』へ
ドラムについて=ドラムのスタンダードなパートを否定する作業
00:33:00
ランボーは中二病か
00:35:00
アメリカの中二病とは・・・社会的な背景=納税率低下。夢を持てない若者。
中二病から陰謀説へ
童貞と中二病
00:40:00
童貞からやきそばくん登場
世代間での中二病のちがい
高校デビューと中二病
00:48:00
山作戰の『もう電話もしない』は名曲として生まれてきたもの
心の表面積が多いほど感受性が高く山作戰に反応する(泣かされる)
00:50:50
今の「中二病」は「いい中二病」
世代間のコミュニケーションをとるために必要=現代の中二病
00:54:20
山作戰登場
ミュージシャンがそもそも中二病から始まる
燃料をくべられ続ける中二病状態→俺がいい思いをさせてやるぜ!
=いつか富士山頂フィスティバルを・・・
00:57:00
山作業のドラムの話
オレ用のドラムを用意してこい!
ドッタンドドタンからの脱却
音楽レジェンドの世界に挑む=新しいものが作れる音楽家だという中二病
01:00:20
ベースの話
歌とのかい離していく世界をつなぎとめるのがベースになった
ダブステップの軍門に下らないように・・・
01:01:20
njのノリダーさんTLに登場
山作戰さんはベーシストかと思った
山作戰はプログレじゃないポップだ
01:02:50
ミュージシャンいわく変拍子やポリリズムは中学生ぐらいに済ませておくもの
山作戰「すましきらない」というのが大事ではないか?
01:04:45
ベロベロアンダーグランド、俺のルー・リードが・・・
01:05:30
USTに集まる人は「平和な中二病の集まり」
モテなさ=中二病発症の重要な要因
01:06:30
まちぶせ→ストーカー
01:08:40
山作戰の曲作りについて
高校生ぐらいの時はギターでまるまる1曲弾ける曲が関白宣言くらいしかなかった
01:10:00
自宅録音について yamaha SY77
男のエロを含めた自己実現にかける手間=今は手間がかからなくなっている
当時はカセットMTRだった=なじんでいい音になる
DX7の話
http://www.yamaha.co.jp/design/products/1980/dx7/
アミーガ
http://salveregina.dyndns.org/yasz_place/old_contents/amiga/amiga_top.html
01:16:00
使い慣れた機材を手放すエピソード
01:19:00
山作業の録音 MIDIを使わず、波形を張り付けて・・・
01:22:00
カセットテープ:メタルテープやらティアックやら
想い出のエロ話
段ボールからミウラ折り
http://www.miura-ori.com/
01:27:00
モノづくりと中二病
コンプレックスと創作
中二病と経営=力を得た中二病は見ていて不愉快になる
6身合体大痛風
ポップなバカ
受け入れる音楽はポップス
歪さと受け入れやすさは関係ない
正攻法は怖い=MCが曲につながるのは怖い
01:32:00
総括
チベチベの打ち上げから始まっためけラヂオの企画
今日のライブの鳩子さんを振り返って
やまない雨
最後に・・・最終回ではありません
苦手な夢、うなされる夢ってありますか?

僕は長いことゾンビの夢に悩まされてきましたが、今年くらいから様相が変わってきました。

今まで見てきたゾンビのパターンは
数人の仲間とゾンビから逃げる
一人一人襲われ彼らもゾンビに
建物に逃げ込む
トイレのような狭い部屋に逃げ込むも鍵がかからないか扉が壊れていてきっちりと閉まらない
ドアをこじ開けられてジエンド

この悪夢はおそらく小学生の低学年頃、ゾンビという存在を知ってからずっと悩まされてきましたが、いくつかのことをきっかけに僕は夢の中をコントロールすることに成功しました

夢治療的なこと、ゾンビに対抗するにはどうしたらいいかというムックを読んだこと、ゾンビを研究したこと、娘がゾンビの夢を見たこと(ゾンビなど知らないはずなのに)

簡単に言うと、僕はゾンビから逃げずに戦うことを決意しました
すると不思議なことに、夢の中にゾンビと戦え売るアイテムが用意されるようになります。それはなんとも滑稽な武器なんですがねw

昨日の観たゾンビの夢はまさに滑稽で稚拙な武器 指鉄砲で戦いました
左手をピストルの形にして右手で引き金を引き、口で「ばーん」とか「ずとーん」とかいうと、その言葉の勢いに応じた威力でゾンビにダメージを与えます

しかし、これがなんとも息が切れる作業で・・・

おはようございます
心理学的にはいろんな要因があるのだと思いますが、ともかく僕の中でここ1~2年で何かがかわったようです

会社の倒産→残務処理→生活の立て直し
と、公的な変化もさることながら
ソーシャルネットワークを通じて新たな人間関係の形成
かつての仲間との新たな取り組み
小説を書き始めたこと

ここまで劇的にそれも静かに自分の人生が変わってしまうとは不思議です
僕は戦っている人のように『あきらめないつよい精神』などというものは持ち合わせておりませんが、弓のようにしなり、そして銃でも剣でもなく、弓であることに強いこだわりを持つような頑固さでここまで生き延びてきました

さて、今日はどんなストレスが僕を待ち構えているのか!
しなやかに歌って・・・じゃない、しなやかにこなしていきたいと思います
ロンドンオリンピック盛り上がりましたね

僕の中では・・・かなり記憶に残るオリンピックになりました



競い合うスポーツですから結果=記録は大事です
ですが、観客にとっては世界最速や最強という称号よりも、感動的なドラマを期待し記憶したいと思うものです


逆に、思うような結果が出ないことよりも、結果を出すことにこだわって、その競技本来の精神をないがしろにしたり、或いはもっと大きな意味でフェアプレイの精神が欠如したプレイを見ると悪い意味で記憶に残り残念な気持ちになります



柔道という武道が、スポーツとして世界で認められていく中で、その本来の精神が失われているのでは? という声は昔からよく聞きますし、それに関しては日本だけでなく世界の様々な国で問題視する声も上がっていると聞きます

また、卓球が帰化した中国人の占める割合が多すぎることなど、ちがった形の問題もとりだたされています

結果を求めなければ出場する意味がありません
しかし結果だけを観たいのであれば、スポーツというのはなんとも不合理な存在です
どんなにスポーツ科学が進歩し、道具が進化し、新しい戦術や理論が生まれても

そこに流された血と汗と涙が感じられないものに どれだけの意味があるでしょうか?


そういう意味ではいろいろと考えさせられるオリンピックだったと思います


オリンピック開幕式で話題になった映画『炎のランナー』では、ユダヤ系イギリス人のハロルド・エーブラムスは民族の誇りをかけて、スコットランド人宣教師エリック・リデルは信仰のためにオリンピックに臨んだ二人を描いています。そのことを踏まえて、この映画は感動的であり、また当時の社会情勢や人々の考え方などを知る非常に優れた映画です

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18465077




一方、現在のオリンピックでは、民族、政治、宗教などの主張をすることはIOC憲章によって禁止されています。世の中は変化し、それに対応しなければなりませんが、これはつまるところ教育の問題で、オリンピックの問題でも、政治的な問題でもありません


この世の中にはいろんな複雑なルールがありますが、ことスポーツを楽しむことに関しては、一定以上の教育が必要でしょう。より多くの人が楽しむために、ある程度の知識は身に着けなければなりません。それが一般的になったものがマナーであり、型から入る精神=精神の器なのだと僕は思います
よくトイレに新聞や雑誌、マンガなんかを持ち込む人がいる。

僕にはそういう習慣がなかったし、できるだけ早く用を済ませたい人だったし、トイレに限らず、僕の生理的な、そして生活的なことは 大体がなるべく早く済ませる というスタンスだった

最近変化したのはデジタルデバイスが無線LANで使えるようになり、トイレにiPadやノートパソコンを持ち込むようになったことだ。

それは新聞や雑誌を読むのとたいして変わらないことなのだが、でもその機能だけだったらわざわざトイレに持ち込まなかったかな?

やぱりFACE BOOKやツイッターなんかの影響が大きい

さて、ここで問題なのがこの文書をどこで書いているかということなのだが・・・


それは内緒ですw


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