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文化系寄り道倶楽部

アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

ワタシにはいくつかつぼがあって。。。そこを刺激されるといろんなものを分泌。。。ちがう文筆してしまいますw

あー、ここ、わらうとこですから、本題に入る前に引かないで下さいましw

スポーツでは、サッカーなら、そう、いまさらトルシエに監督変えろとか見ちゃうともの申したくなりますし、応援しているのが横浜であっても、広島 前田の686日ぶりのホームランは心から喜びたいですし。。。

アニメならガンダム、それもファースト~Zガンダムについては、語りだすと止まらないし、銀河英雄伝説の名将の名台詞も次から次へと思い浮かんじゃう

マンガなら そう、究極超人あ~るのボケについてとか、ゆうきまさみの作品でどれが好きかとかね

音楽は最もブログで触れる機会が多いのでおいといて。。。

スタートレック。。。それも新スタートレックについては、スイッチが入るとやばいですw


スタートレックとは。。。最近放映された映画「スタートレック」については
前の日のブログを参照くださいw

ここでは主にテレビシリーズについてお話します


もっとも有名なスタートレックは邦題「宇宙大作戦」と呼ばれるもので、おなじみのカーク船長を中心にミスタースポック、ドクターマッコイ、ミスター加藤などが活躍します
放送は1966年~1969年。。。いやー、すっごい昔ですよね
今見ると宇宙船の中のセットや、出演者の髪型には時代を感じさせられますw
劇中の世界は西暦2264年~2269年。。。つまり放送当時の300年後の世界を描いていたわけですね。。。宇宙戦艦ヤマトがテレビでワープをしたのが1974年ですからね。。。まさにアメリカ社会って進んでいたわけですね

もう少し時代背景を振り返ってみるといわゆる宇宙開発が盛んに行われていたのがまさにこの時代で、アポロ計画は1961年からスタートしています。。。アームストロングの月面着陸成功は1969年であり、映画「2001年宇宙の旅」は1968年公開。。。まさに宇宙ブームだったわけだ

その後1977年にスターウォーズが世界的にヒットしたことにより宇宙物SF映画ブームが到来し、スタートレックは映画シリーズとして復活し、79年から6作品製作されます。日本での興行成績はいまひとつ?映画に関してはまたいつか触れるとして。。。

まぁ、そんなわけで映画の人気によって、再びスタートレックがテレビシリーズ化されます
それが

『新スタートレック』 / 『新宇宙大作戦』 (Star Trek: The Next Generation, TNG)
1987年~1994年、実に176話に及ぶ長期放送となった。。。ガンダムでいうところのZガンダムにあたるこの作品は、劇中西暦2363年~2370年。。。カーク船長の時代から100年後の世界となっている

宇宙に対する理論が豊富に語られ、このシリーズの間にスタートレックの世界の全体像が作られたといっていい。

その後制作されるテレビシリーズ
『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』 (Star Trek: Deep Space Nine, DS9)
1993年~1999年 176話 劇中 西暦2369年~2375年
『スタートレック:ヴォイジャー』(Star Trek: Voyager, VGR(Voyager) またはVOY (Voyager))
1995年~2001年 172話 劇中 西暦2371年~2377年
は、新スタートレックの世界と時間軸が重なる

ディープスペースナインは新スタートレックの時代のある宇宙ステーションを中心とした物語
またヴォイジャーはエンタープライズではなくヴォイジャーという宇宙船が活躍する物語で初の主役艦の女性艦長である

この3作品は人間関係やエピソードでつながりを持ち、放送期間も重複している

そしてテレビシリーズで最後になったのが、「エンタープライズ」だ
放送は2001年~2005年
時代は2151年~2161年。。。つまりカークやスポックの時代よりも前の時代
スタートレックが放送当時の300年後の話だったのに対し、150年後の世界。。。人類がワープ航行に成功し、異性人と接触した「ファーストコンタクト」以降、100年後のカーク船長の時代までのエピソードである


ワタシは完全にフォローしているのは新スタートレックだけw
それでも176話もあるわけで、アニメと違って1本45分以上あるわけですからね


概略だけでもこれだけのヴォリューム。。。まさに大作なわけだけれども、さすがにここまでやると飽きられるよねw

実際最後のテレビシリーズは新スタートレックによって語られたエピソードを基にした作品が続いたせいで、かなりマニアックなドラマになってしまい設定を理解していないとわからない話が増えてきてしまったので、思い切ってリセットして、当たらしスタートレックを作ろうとしてやったんだけど。。。

あまり成功したとは言えないみたいです。。。視聴率のテコ入れで過去のキャラクターや俳優を出演させたものの、うまくいかなかったらしい


いつかはスタートレックの全てのエピソードを見たいと思うのですが。。。いったに何時間費やさないといけないやらw

新スター・トレック シーズン1 Vol.1 [DVD]/パトリック・スチュワート,ジョナサン・フレイクス,マイケル・ドーン

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あまり最近の映画を見ていないのですが。。。スタートレックはたしか、今まで全部見ているので、見なければと。。。で、先週ようやくみました

DVDをレンタルしたけど、返却日の直前までなんか気が進まなくて

理由はすなわち、見慣れている、ジェームズ・T・カークやジャン・リュック・ピカードではなく、若いころのカークとスポックの物語。。。今流行のビギンものだったからです

スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/クリス・パイン,レナード・ニモイ,ジョン・チョウ

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しかし、見始めたらね。。。いやー、面白かった

面白かったが、これは非常に難易度の高いというか、予習復習をかなり必要としますね

逆に、初期のスタートレックを多少なりとも知っているのであれば、かなり楽しめると思います

いわゆる「宇宙大作戦」USSエンタープライズの乗員
艦長:ジャームズ・T・カーク
副長兼科学主任:ミスター・スポック
船医:レナード・マッコイ
機関主任:モンゴメリー・スコット(日本語吹き替えはチャーリー)
主任パイロット:ヒカル・スールー(日本語吹き替えは加藤)
操縦士:パヴェル・チェコフ
通信仕官:ウフーラ(日本語吹き替えはウラ)

彼らの出会いが描かれており、テレビシリーズで彼らのメインエピソードを見た後であれば、本当に楽しめる映画になっています

とくにマッコイの若いころを演じカール・アーバンは、まさにマッコイの若いころはこうだろうなというすばらしい演技(見た目もどことなく似ているかな)を見せてくれている

ただし、注意。。。というか知らない人にはどうでもいいことだけどw



このスタートレックはスタートレックであってスタートレックでない


???


えーと、見るとわかるんですが、時間軸がね

スタートレックの世界とは違うところの話なんだよね

今この世界と並列いて、まったく別の歴史の世界があるというちょっと頭の痛くなるような説がありまして、実はスタートレックには「そーいうことに関する理論」がしっかりと構築されております

見慣れている人には「あー、平行世界の話ね」で終わってしまうのですが。。。まぁ、ワタシはスタートレックシリーズのそういう小難しいところとどこかいい加減なところが好きなんですがw。。。この映画をそのまま「若いころのカーク船長とミスタースポックの話」と覚えられると「そうでもあるが、そうではない」というややこしい突込みを入れなければならなくなります

実際、ワタシも「にわか」なファンなもので、DVDを見終わった後かなり混乱しましたw

これは、平行世界。。。あの船がブラックホールを抜けて、こちらの世界に来た時点で歴史がわかってしまっているわけで。。。そうなると若いスポックと年老いたスポックの出会いは、時間軸にどう影響するんだ?


これらの疑問にある程度答えが出るまでに1週間ほどかかってしまいましたw


と、ここまで聞くと、完全に「いちげんさんお断り」な映画ですよね
でも、今まで書いたことを全否定することになりますが、娯楽作品として完成度は十分高いですよw

むしろまったく知識がないところから、この作品を見てもらって、ミスタースポックって、何者?
へー、ミスター・スポックの役者さんて、スタートレックの映画を撮ってるんだとか、この話の起点になっているエピソードって次のシリーズ「新スタートレック」のエピソードとつながってるんだ

とか


少しでもスタートレックに興味を持ってもらったらうれしいですね



これは、なんというか、レトロゲーム好きにはたまらん映像ですな

<以下追記>

8bitといわれてもピンとこないかな


bit(ビット)コンピューターが扱う最小の処理単位
コンピュータ。。。まぁ、機械は電気の信号の on offの二つの命令を元に動かすことが、まぁ手っ取り早いわけで、いわゆる2進数 0と1の組み合わせですな

この時点で頭がフリーズしている人。。。もう少しがんばろー

とうぜん1bit=0か1 では複雑な表現ではできないので8bitくらいは、ゲームなんかを作るには必要になる分けです


で、8bitっていうのは、256=(0から255まで)を表現できる
1bit 0,1 =2つの表現 0を除く数値は1
2bit 00,01,10,11 =4つの表現 0を除く 数値は1
3bit 000,001,010,011,100,101,110,111 =8つの表現 数値は7

公式にすると nビットで、2のn乗-1

おーい、ついてきてるかー

まぁ、難しい話はここまで

用は、昔のゲーム、ファミコンは8bitで動いていたという話です

ちなみにこんな感じ

8bit ファミコン PCエンジン
16bit スーパーファミコン NEOジオ、メガドライブ
32bit セガサターン プレイステーション ドリームキャスト(32bit×4)
64bit nintendo64 ゲームキューブ

以降のゲーム機は128bit以上になってます
複数のCPUを組み合わせたりしているのでPS2が128bitということ以外は???

もうちょっと頭の痛い話

8bitって何が。。。つまりCPUが


CPUって何

今御使いのコンピューターでも携帯電話でも入ってます中央演算処理装置=CPU

インテルはいってる?のCPUです

平たく言うとどんだけ賢いか。。。賢い=複雑な処理が可能。。。速度も早くなるかも
高性能なCPU=処理速度が速い とは言い切れないのですが、しかし、そんなもんです


難しい話はここまで

映像中で表現されている代表的な8bitゲームを紹介すると

宇宙人(たこ?)=スペースインベーダー
地下鉄を食べる=パックマン
ビルの上に落ちてくる=テトリス
ビルの上のゴリラ=ドンキーコング
ブロックを壊す=ブロック崩し
道路を横断するかえる=フロッガー
爆弾が爆発=ボンバーマン

です
好きな炭酸飲料 ブログネタ:好きな炭酸飲料 参加中
本文はここから





定番としてはコカコーラ、ペプシコーラ

微妙な微炭酸 マウンテンデュー

喉越しすっきり ジンジャーエール

真夏のプールで飲みたくなるのは 三ツ矢サイダー

年に一回どーしても飲みたくなるのが ドクターペッパー

忘れられない ホワイトコーラ

忘れてしまいたい サスケ


これらの味わいについて語ることができてはじめて大人といえる。。。とか言わないとかw

でも、アラフォーである確率はかなり高いw

そして、これは究極のアラフォーノスタルジー

$文化系寄り道倶楽部


丘めぐみさん ぎざ かわゆすw
昨日行われたキリンカップ、セルビアとの1戦。。。2軍かそれ以下、しかも監督がベンチに入ることを拒否。。。いやー、すっかりなめられてる感じですが、現在ヨーロッパではチャンピオンズリーグや、国内リーグが大詰めを迎えている中、そうそう1軍が動けるわけもなく、なんの収穫もない試合になるかと心配していたが。。。

いやーセルビアのみなさん、しょっぱい試合ですいません(プロレスがわかる人は笑ってください。。。知らない人はアメトークDVDプロレス芸人参照w)

ヨーロッパ予選、フランスを抑えて1位通過したセルビアの力は本物なのか、それとも日本がしょぼいのか

試合の結果としては後者が6割か7割りか?

本大会で想定される主力選手の欠場、コンディションの悪さ。。。せっかく来てくれたセルビアにまさか大学生を出すわけにもいかない。。。じゃー、よばなきゃいいじゃん。。。岡田監督も試合の結果のショックもさることながら、この試合に対しての準備不足、あるいは過ち、或いは思い通りにならなかったことに関してショックを受けている様子。。。顔色悪い

試合後の中村俊輔のインタビュー

いつもと違うメンバーが多く入り、連携が取れなかった、効果的に動けていなかった

そして、今後どうするべきかを問われて

初心に帰るしかない


???


思わず苦笑


初心ってなんだ

俊輔それをいちゃーおしまいよ

と、テレビ画面に向かって破棄捨てた数万人のうちのワタシは1人です


まぁ、それもいいだろう

東京FCの石川が何度かチャンスに絡んでいたが、非情にシンプルな出し手、受け手の関係で形ができていた。。。もっと周りが連動して動ければ、より多くの決定機を作れたかもしれない

それにしても驚いたのはセルビアの選手たちの戦術眼というか、サッカー慣れしている点だ
急増のチームでもこれだけメリハリのついた試合ができるのは、やはりポテンシャルの高さなのか、あるいは文化、歴史の違い。。。普段から触れているサッカーの質の高さ、競争。。。いろいろと考えさせられてしまう

日本のサッカーの初心って、世界に対する謙虚さにあったと思う

自分たちのレベル、一流のチームとの差を実感して、それでも気持ちで負けない、走り負けない、タマ際で身体を投げ出してでも死守する

わざわざランキング上位の代表がきてくれたのだから、「恥ずかしいしはできない」という謙虚さとプライド。。。相反するようで、日本の文化の真髄はそこにあると思うのだけれども、中村俊輔の「初心」には、いったいどんな意味が込められていいるのか、興味があるところだ


世界がフォーバックでサイドでの攻防がカギになる。。。確かにそうだが、なんとなく日本代表には3バックがあっているように思えるのは、単にノスタルジックなだけだろうか?

内田、長谷部のいない、そして中村俊輔の存在が消されるような試合展開になると、とたんに日本代表はスペックが落ちてしまう。。。これはなかなか厳しい状況だ