45歳の誕生日を迎えて | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

昨日めでたく45歳の誕生日を迎えました


いやー、めでたいw めでたいw


僕には妻がいて、しっかり者ではにかみやの娘と うっかり者でワンパクな息子がいる

実の両親は健在で、弟と妹はまぁ、どうにか社会に出てやっている

妻のお父様は出会った時にはすでに亡くなられていたけど、お母様、ご兄弟はともに元気


悩みはある

この歳相応の悩みは、人並みにあるし、めんどくさくなってお酒でごまかすくらいのことはする

浮気はしない
多分しないと思う
しないんじゃないかな
っていうか、相手をしてくれる人なんかいないw


でも恋くらいはしてもいいかなと思う
ただし、今の僕はなんでもかんでも創作のネタにしてしまう傾向があるので、それこそ故意に恋をしたつもりで、恋に恋をしたのだとしたら、ミイラ取りがゾンビになったみたいな話で面白い

いや、面白くないか


僕には精神的後継者はいない
たとえば縦関係がしっかりした社会=そういう会社なんかに努めていたら、忠実な部下の一人や二人いてもおかしくないだろうし、師と仰ぐ先輩も健在なはずだけど、あいにくとそういう機会はいまのところない


子供たちにそういう精神的な後継者にもなってほしいという気持ちはあるけど、普通の親子というのはなかなかに難しい


さて、これからの一年、次に歳をとったときにはいくつの悩みが解決し、いくつの新たな悩みが増えるのか・・・髪は何本減るのか、シミはどのくらい増えるのか

歳を取ること――老いの恐怖というものは確かにある
でも、昔思っていたほど、中年というのはわるくない
人生の道のりの真ん中あたりに立って、振り返れば懐かしい記憶があり、前を向けば不安な未来が半分、希望の未来が半分。過去に触れられないほどに多くのものを失っていないし、手の届く未来とそうでない未来の区別もある程度ついているけど、それでもまだ未知なる可能性が残されている

それって、結構幸せってことだよね


たぶん、きっと、そうなんだと僕は思う

ここまで生き残った自分 えらい!
そして僕と出会ってくれたたくさんの人たち、たくさんの命に感謝
別れて行った魂にも感謝