映像はないのですが、ともかく曲を聴いてください。歌詞を聞き込んでください
これ、いいんです
パキラ
狂ったバス
このバンドと知り合ったのは、結構な偶然が重なってのことなんだけど、ともかくライブハウスで彼らの演奏を見たときの衝撃は・・・
この『狂ったバス』という曲は、日常のバスの中の情景から、都会の憂鬱だったり、静的で受動的な狂気、現実の中の幻想といったキーワードが聞こえてくる僕の好きなタイプの曲だ
しかも、当時、僕が執筆に苦しんでいた物語が偶然にもバスを舞台にした話だっただけに、運命的なものを感じざるを得なかった。そして、この曲のおかげで、僕はどうにかその作品――震災の日、東京のバスの中からみた非日常を描いた物語『静かな老人』はもうすぐ完成する見込みだ(あくまで見込みw)
さて、パキラはどんなバンドかといえば・・・
まず、ドラムがすごくよかった
彼の演奏はポリスのスチュワート・コープランドを彷彿させた(たぶん褒め過ぎw)
ロック的なドラムの型にとらわれない演奏には、正直驚かされた
ギター
あー、これって好みだ~って感じで
説明はしにくいんだけど、空間を大切にする演奏 僕は好きです
ボーカル&アコギ
このバンドを象徴するまさにフロントマン
見るものを、聴くものを圧倒するようなオーラみたいなもの・・・或いは魔闘気 ?
カリスマまでは行かないけど、その可能性をすごく感じた
ベース
自分自身、バンド経験で言えばベースが一番好きだっただけに、うん、このベースもいいね
バンドのバランスをよく考えた演奏をしていると思う。ドラムがかなり挑戦的な分、ルートをしっかり押さえて演奏してる
バンドとしては、まず曲調の豊富さ、楽曲の中の気持ちのいい部分、実験的な部分、情緒的な部分、実にいろんな顔を見せてくれる。当然演奏力も高いと思うし、表現力も豊かだ
いや、ちょっと褒め過ぎか?
でも、ここからののびしろがすごくある
これからもっともっと面白くなると確信してます!
happy walk
で、この記事を読んでいただいた方、是非、こちらのリンクから
http://jack.ro69.jp/contest/jack1112/artist/22378
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彼らはきっと、これからどんどんいい曲を書き、いい演奏をするバンドです
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