仮面ライダーカブト天道総司 語録その1、その2
仮面ライダーカブトについてもレビューを載せることにしました
これはひょっとしたら流行るかも
この際、仮面ライダーとしての魅力、作品としての魅力はおいといて
なんだ、この主人公?
第1話では???だったキャラ設定も第2話と公式HPをみて確信
主人公「天道総司」はキワモノだ
公式HPではすでにコーナーとして「天道語録」なるものが、、、
本気で狙っているみたい
しばらくはこの、仮面ライダーカブトではなく、天道総司に付き合ってみようと思う。
その1
「天の道を行き(往き)、総てを司る」
→自己紹介
その2
「俺が望みさえすれば、運命は絶えずオレに味方する」
→天道が窮地に陥ったときに発せられた言葉。
どんな逆境もチャラチャラヘッチャラの意
06.02.05 21:22
仮面ライダーカブト 主人公 天道総司 語録その3
「世界は自分を中心に回っている。そう思った方が楽しい」
他人から「お前自己チュウだなぁ」と言われたときの切り替えし
あるいは、本当にそう思っている
=自分を中心に世界を「曲げる」のではなく、
世界が自分にあわせて動いている の意
06.02.12 21:36
仮面ライダーカブト レシピ
仮面ライダーカブトに登場する料理
実はカブトにはもうひとつポイントが。。。
それは料理
主人公天道総司は料理の味にうるさく、自らもかなりの腕前
公式HPにも「まかない」というメニューあり
今はさばの味噌煮だけだが、劇中ではすでに
味噌汁のだしに関するうんちくや
デザート
紅茶など
さまざまな食のうんちくが述べられている
要注目!
ちなみに
本編はまだまだ先が見えないので、一生懸命見なくてもよさそうです
06.02.12 21:41
天道語録その4
「人は人を愛すると弱くなる・・・けど、恥ずかしがることはない。
それは本当の弱さではないから」
愛する弟に擬態したワームに心を許しそうになった加賀美を、それとなく(*)戒めるように発せられた言葉。
(*この「それとなく」とは、天道的にであって、実際はかなり露骨)
自分の弱さを知ってこそ強くなれるの意
これまでの中で、かなりまともなお言葉
しかし、この言葉は「おばあちゃん」が言ってたものなので
天道オリジナルではない
06.02.19 08:58
天道語録その5
「花はすべての女性を輝かせる」
これも「おばあちゃんが言ってた、、、」に続く言葉
「ボクに花なんて似合わない」と落ち込んでいる「女性」に対してこの言葉を使うと効果があるらしい
意味は、、、たぶんそのままというか、おばあちゃんがどんなシチュエーションでつかったのか?もしかしたら使い方を間違っている可能性もあるかもしれない
06.02.26 09:07
仮面ライダーカブト レシピ2
ひより特製 丸々ポトフ
劇中、おいしいとか、評価されることはなかったが、結構おいしそう
作った量からいって、本当に「まかないめし」としてスタッフが食べてしまったに違いない
以下、HPより引用
【材料】
・牛テール、牛スジ肉/あるだけ
(どちらか一方でも可)
・ソーセージ/4本(大きく丸いもの)
・キャベツ/1個
・タマネギ/2個
・ニンジン/1本
・ジャガイモ/3、4個
・芽キャベツ/適量
・ペコロス/適量
・ミニキャロット/適量
・ローリエの葉/1、2枚
・コンソメスープの素/固形なら2個程度
・塩、コショウ
このポトフのテーマは「丸」。
タマネギとペコロス(一口タマネギ)、キャベツと芽キャベツなど、大小さまざま・色とりどりな「丸」にあふれた、可愛く楽しい鍋にするのがポイントです。
06.02.26 09:16
仮面ライダーカブト第6話
仮面ライダーカブト 第6話でちょっぴり気になること
ゼクトに囚われた天道を救おうとゼクトルーパーに変装した加賀美
しかし、ゼクトの隙をついて同じくゼクトルーパーに変装した二人は階段の踊り場でばったり
「さばとかつお、どっちが好きだ!」とふざけて加賀美を驚かせる天道
「さば」は、第2話からのネタだが
「かつお」はもしかしたら
仮面ライダーヒビキ 三十四之巻 「恋する鰹」からのネタなのか?
日菜佳が誕生日を迎えた。トドロキは、日菜佳の誕生祝いにとデート に誘うが、大失敗。とどめにプレゼントは「ひかりもの」がいいと言 ったのを勘違いして「かつお」をプレゼント、、、
ちょっと深読みしすぎかな?
06.03.05 12:18
天道語録 その6
二兎追うものは二兎とも取れ
でました
やっぱ天道語録はこうじゃなくっちゃ!
一丁しか残っていない豆腐をライバルライダー「矢車」と取り合った際に出た言葉。
矢車の「半分にしよう」という申し出を断り、妥協を許さず、望むままに主張し、実行しろと言うものだが、、、
結局、じゃ、料理で勝負だ。。。ってこれは仮面ライダーだぞ
怪傑ズバットではないはず、、、
06.03.12 20:10
料理対決!ライダー変身!
仮面ライダー同士が料理で対決!
かつてない名勝負
彼らの能力を使えばさらにとんでもない料理ができるか?
クロックアップ
高速で包丁を振り回し、素材を切り刻む。。。
嘘、もうできちゃったの?
いや、そんなことはできないか?料理に火が通らない、味がしみない
やはり役にはたたんか
06.03.12 20:29
天道語録 その7
病は飯から。食べると言う字は人が良くなるなると書く
おぉぉ、なるほど気づかなかった
これは、どこかで使えそうなネタだと思える一言
しかし、天道語録、ややパワーダウン気味
06.03.26 09:52
仮面ライダーカブト「ヘタレ君」
佐藤祐基演じる加賀美新
この物語のたぶんキーマン
ワタシはこの加賀美のようなキャラを「ヘタレ君」と呼ぶのだが
物語が進むにつれて「ヘタレ君」が成長していくことで、見ている人が「ヘタレ君を応援する視点」で物語りにのめりこんでいく
成功すればそうなるのだが、失敗すると見放されてしまう
これはシナリオ、イベント、キャラ、演技といろんな要素が重要なわけだけど、さて佐藤祐基さんはうまく演じきれるだろうか?
そして、早くもライダーに変身する機会を得てしまったストーリー展開はたして、ヘタレ君加賀美新のキャラはたち続けるだろうか?
06.03.26 10:08
天道語録 その8
友情とは友の心が青くさいと書く
友情、友達を信用するなの意、あるいはもっと深い意味があるのか?
使い方、意味などまったく不明、不可解
多分対になる語録があるのだと予想できる
06.04.02 10:45
今週の仮面ライダー「ヘタレ君」
先週ついに第2の仮面ライダー「ザビー」に変身したヘタレ君こと加賀美新。
変身できたらヘタレじゃなくなっちゃう。。。なんて心配は無用でした。「友情とは友の心が青くさいと書く。」という呪文を天道に唱えられ、あっという間にザビーの資格を放棄してしまった。
これでいつものヘタレにもどれる?
加賀美新の難解な心の葛藤と意味不明な決断によって物語りは進んでいく
06.04.02 11:06
今週の仮面ライダーカブト「福山?」
風間大介役を演じる加藤和樹
似てる、福山雅治だ。。。っと一瞬思ったが、よく見ると違うか。
この春CDデビューとか。ミュージシャンらしい。
で、結構わるくない
いい味出していた
こいつは来るか?
役どころもなかなか面白い。メイクアップの達人で、しかもライダーに変身したりして。
前回は料理対決だったけど、今度はいったい???
06.04.09 21:26
天道語録 その9
食事は一期一会、毎回毎回を大事にしろ
特に深い意味はないと思われる
最近ドンドン語録パワーダウンしてるなぁ
06.04.09 21:30
天道語録その10
「すべての女性は等しく美しい」
仮面ライダーシリーズでライダーが合コンに参加したことも、女性を何人連れてこれるかと競うことも初めてだろう。
勝負に勝利した天道の言葉
「女性を比べるとはついに本性を現したな。
おばあちゃんは言った。すべての女性は等しく美しい」
しかしこの言葉、使いどころを間違えると失敗するね
06.04.16 10:38
天道語録その11
男がやってはいけないことが2つある。
女の子を泣かせることと食べ物を粗末にすることだ。
カブトを象徴するお言葉。
天道は食べ物と女にしか興味がない?
06.04.23 21:15
天道語録その12
本当の名店は看板さえ出さない
「能あるタカは爪をかくす」にちかいのか
肩書き、能書きにこだわるのは一流ではない証拠、ということらしい
06.04.30 09:22
天道語録その13
戦いはへそでするものだ
「へそに気合を入れろ」といわれて、「へそで茶が沸く」と思ってしまったのはワタシだけ???
06.05.07 21:33
天道語録その14
仕事は納豆のように粘り強くするものだ
まぁ、やっぱそーでしょう。淡白になってはイカンでしょう
天道語録その15
悪魔の囁きは時として天使の声に聞こえる
聞こえる聞こえる、いつも囁く、そして惑わされてしまう
気をつけましょう
06.05.14 21:50
天道語録その16
未熟な果実は酸っぱい。未熟者ほど喧嘩をする。
そーです。ワタシは未熟者、だからすぐに喧嘩をする。。。ホント?
なんかかなりあいまいな例えだ。
「未熟な果実は酸っぱい」は必要ないかも
06.05.22 22:44
天道語録その17
食事の時間には天使が降りてくる、そういう神聖な時間だ
いい言葉です。家族との食事の時間は大切にしたいですね
天道語録その18
子供は宝物……
この世でもっとも罪深いのは、その宝物を傷つける者だ。
今週は、なかなかしっかりした語録です
子供を傷つけるものは許さない!
ヒーローの基本姿勢ですね!
06.05.30 23:09
天道語録その19
人のものを盗む奴は、もっと大事なものをなくす。
まぁ、わからんでもないが、「もっと大事なもの」との結びつきがよくわからん文章だ。盗んだ「物」よりも質的、量的な損失を被るということだろうけど、精神的な部分まで意を広げて受け止めるにはやや力不足な気が。。。ってサッカーしてる場合か?
06.06.04 10:40
天道語録その20
男はクールであるべき……沸騰したお湯は蒸発するだけだ
がみがみうるさい上司に言ってみたい一言。
もちろんそのあとどーなるかは、あなたのオレ様度次第?
06.06.27 00:53
天道語録その21
本物を知る物は偽者にはだまされない
あなたは、どうつかう?
日本サッカー協会?
06.06.27 01:01
天道語録その22
誰にもわからないように隠し味をつけるのは楽しい。だが、それを見つけるのはもっと楽しい。
我が家の食卓ではなかなか「隠し味はなに?」みたいな会話は聞かれません。味わって食べるようになるまでには十数年かかりますね
06.07.09 22:05
天道語録その23
美味しい物を食べるのは楽しいが、一番楽しいのはそれを待っている間だ。
ワールドカップの決勝戦を観るのは楽しいが、一番楽しいのはそれをまっている、正に今この時間が楽しいっす!
06.07.09 22:13
天道語録24
おいしい料理とは粋なもの、さりげなく気が利いていなければならない
見た目にわかりやすい豪華さよりも、その内側に「気」を利かしたほうが、なんか素敵だよね、、、という意。
さて、あなたはプレゼントに豪華なクルマをプレゼントされるのと、そこそこのファミリーカーだけど、各種保険から定期メンテナンスまで充実したクルマをプレゼントされるのとどちらがお得?
みたいな、、、???
天道語録その25
どんな調味料にも食材にも勝るものがある。それは料理を作る人の愛情だ。
つまり料理にアブラを使うのなら健康エ○ナにしなさい、、、ではなく
料理の最後になべのふたを開けて「愛情」とささやく、、、ではなく
愛情をたっぷり注いで育てた祭りで買ったひよこが育った鶏がいつのまにか姿が見えず、「今日はご馳走だぞ!」と食卓に肉料理が並んで以来鶏肉が食べられなくなったと言う知人に「そんな話、できすぎだろー」と突っ込む行為、、、なんかわけわからなくなったぞ。
06.07.17 11:13
天道語録その26
まずい飯屋と悪の栄えた試しはない。
これはもしかしたら世の中に定着しそうな語録です
うまいっ!
06.07.23 20:16
天道語録その27
手の込んだ料理ほどまずい。
どんなに真実を隠そうとしても、隠しきれるものじゃない。
すいません、更新サボってました。週末に3話まとめて見ました。
まぁ確かに手の込んだ=手を入れないとおいしくない「悪い素材」ということなのだろうが、ちょっと勘違いしそうな言葉だ。
06.08.21 22:47
天道語録その28
刃物を握る手で人を幸せにできるのは料理人だけだ。
なるほど、うまい!
と最初聞いたときは思ったのだが、よーく考えてみると他にもそんな職業があることに気づく。
06.08.21 22:51
天道語録その29
自分に溺れる者はいずれ闇に落ちる。
つまりフォースの暗黒面に引き込まれてしまうわけですな。
ワタシも気をつけないと。。。
トホホの暗黒面に引き込まれないように。
06.08.28 21:26
天道語録その30
たとえ世界を敵に回しても守るべきものがある。
最近の仮面ライダーは世界の平和を守りません
それは仮面ライダーが変わったのではなく世界征服を企む組織すなわちショカーのみなさんがビーイングを読んで転職してしまったからです。
うそです。
06.09.10 17:19
天道語録その31
料理の味を決めるのは下準備と手際のよさ
たぶんショッカーの作戦は準備万端、手際がわるい
そのことごとくをライダーにつぶされてしまったわけですな
06.09.18 10:01
解説 カブトを見る
仮面ライダーカブトも33話、半分を過ぎてストーリーは急展開
第1話から30話までは
天道語録・料理対決・ザビー、ドレイク、サソード、ガタックの株と以外のライダーの登場とライダーの資格者の話
大きなストーリーのうねりはなく、ゼクトというなぞの組織、そしてワームと呼ばれる怪物の存在とマスクドライダー計画の存在が描かれているだけで、点と点は細い線でしか描かれていなかった。
31話より、急激にストーリーは展開する。
これまでオレ様キャラを演じとおしてきた主人公天道も苦悩をはじめ、同居していた妹 樹花は実の妹ではないことが明かされ、ひよりは実はワームであり、ワームに天道総司の実の両親が殺されたときにすでに母親の胎内に実の妹 ひより が存在し、ワームがひよりを生んだこと。
なんだか急に湿っぽくなってきました。さらに景山よりザビーの資格を剥奪された矢車がジャンプホッパー(バッタ)となって復活。
パーフェクトハーモニーを提唱していた頃とはまったく別人、、、というか完全に壊れてます。
ワタシはライダーシリーズをみてきましたが、これは前回のヒビキ同様、スタッフが変わったようで、実際にそうらしい(私自身で確認はしていないが)これがいわゆる「てこ入れ」なのか「予定通り」なのかは不明だし、多分誰も教えてはくれないだろうが。
料理対決やらへんな演出に嫌気が刺していた人には、是非とも見直して下さい。。。面白いとは保障しませんが。。。
06.09.18 10:25
天道樹下語録
その1
どうせ食べるなら、最初に最高のものを食べなさい
その2
そばにいない時はもっとそばにいてくれる
その3
小さな親切を受けたら、大盛りで返しなさい
仮面ライダーカブト 天道総司の妹 天道樹花
実は、総司とは血はつながっていないことがつい最近判明しましたが、
彼女こそ、天道家の正当な血筋。。。ということで樹花語録。
ある意味女の子が生き抜くための処世術っぽいところがいいですね
06.09.24 10:45
天道語録その32
人生とはゴールを目指す遠い道、重い荷物は捨てて、手ぶらで歩いたほうが楽しい。
なんだかアリス(1970年代活躍したグループ。谷村新司、堀内孝雄、矢沢透の3人組「チャンピオン」などヒット多数))
さて、本編だがいささか困った展開に。。。
ワタシはヒーローが持ってはいけない能力として「死んだ人間を生き返らせること」「時間を操ること」があります。
前者は問題外として後者はそれでも「一瞬早く」とか「時間を瞬間、一定地域だけ止める」くらいは良しとしましょう。
過去を覗き見るのもいいでしょう、しかし、「時間をさかのぼらせる」は絶対ダメ。つまり「失敗が許される」わけです。
今リメイクされた映画「スーパーマン」1978年の作品は非常によくできていましたが、最後に自分の恋人を助けることができなかったスーパーマンは地球の自転を逆回転させて時間を戻し、彼女を助けると言う荒業をやってのけます。それまでのお話が総て無に感じられるほどがっかりしたのを覚えています。
今のところ乱用はさえていない(もしかしたらできない?)ですが、ちょっぴり心配です。
ちなみに、カブトの映画を見ていればこのネタは許せるそうです。
そこにはどんななぞが。。。
06.10.01 22:56
天道語録 その33
俺の進化は光より速い。全宇宙の何者も俺の進化にはついて来れない。
だめです。完全にいっちゃってます。
たぶん全宇宙の何者もあなたについていけない。。。
06.10.17 23:00
天道語録その35
絆とは決して断ち切る事のできない深い繋がり。
たとえ離れていても心と心とが繋がっている。
解説;
たぶん今回のライダーの一つのテーマではないでしょうか
天道の妹(ひより)と時空を超えて離れ離れになってしまったが、カブトの
とんでもない能力(たぶんこれが本当の能力)が発動し、、、
天道語録その36
男と女は時として化学反応を起こす。なにがあってもおかしくない。
解説;
そうです。なにが・あっても・おかしく・ない
天道語録その37
人が歩むのは人の道、その道を拓くのは天の道
解説;
むかしこんな流行文句があったっけ
空を行くのはスーパーマン、陸を行くのはスーパーカー、真ん中行くのはスーパーデブ
06.11.26 21:17
天道語録その38(第43話)
俺は世界の中心。ならば世界は俺が救ってやる!
そう、救ってもらわないと困ります、あなたが主役ですから。
天道語録その39(第47話)
本当に美味しい料理は食べたものの人生まで変える。
そう、まずいラーメンはその日一日を台無しにします。
天道語録その40(第47話)
太陽が素晴らしいのは塵さえも輝かせることだ。
そう、あなたはいつも輝いていないといけません。
天道語録その41(第48話)
正義とは俺自身!俺が正義だ。
そう、ヒーローとはそういうものです。
天道語録その42(第49話最終回)
同じ道を行くのはただの仲間に過ぎない。別々の道を共に立って行けるのが友達だ。
そう、とてもいい言葉だと思います。ラストにふさわしい。
07.01.28 10:56
仮面ライダーカブト放送終了
平成ライダーシリーズ
クウガ、アギト、リュウキ、ファイス、ブレイド、ヒビキそしてカブト。
昭和のライダー
仮面ライダー、V3、X、アマゾン、ストロンガー
数え方をライダー単位(ライダー2号、ライダーマンを加える)にすればカブト=ストロンガーで同じカブトムシライダーで、ライダーとしての強さもある意味似ています(V3は敵に破れる→特訓→必殺技取得みたいなのがよかったなぁ、クウガにも似た要素が)
さて、放送開始から1話も見逃さずに「見守って」きましたが、放送が終了して、これといって何も感想はありません。。。ちょっと冷たい言い方かもしれないけど、結局「なにがおきたのか?」がよくわからないまま放送は終了してしまったという感じです。
よかった点
事件発生から解決まで2話で完結するよう構成されていたこと。
語録、料理、といった試み、戦闘員(ザコキャラ)の復活
わるかった点
登場人物の行動原理が薄弱、キャラ扱いが乱暴(使い捨て感がある)ひろげた風呂敷をたたもうともしない(いや、わかってます。最初からそのつもりなかったんだから)、ライダーがかっこ悪い(カブト以外は。。。怪人より怪人っぽい)
風呂敷とは、シナリオ上のいろいろな布石を置いたはいいが、収集が付かなくなり、最悪「なかったこと」にしてしまうこと
これ、最近のライダーにありがちというか、もはや風呂敷手法ともいえる悪い慣習?です。
素材そのもの、やろうとしていたことは結構評価していたのですが、やっぱりという感じです。
さて、次に期待、、、電王???
07.01.28 11:22