ブログネタ:どんなときに幸せを感じる? 参加中所ジョージさんが出ていた『ももクロchan』を見て、百田ちゃんが所さんに「人生のいつが幸せでしたか?」と質問をしたら、所さんは「今が常に楽しい。」と答えていて、そりゃずっと上昇気流に乗ってるような人生だったら、そりゃ楽しいだろうなんて思ったりしましたが、本当に今、その瞬間に幸せを見出だせないと、未来も過去も楽しかったものって作れないんですよね。
今年感銘受けた曲~でも紹介した『なんか幸せ』って曲のように、例えば、"ディズニーランド行って楽しかった~!"ってことより、意外と僕は朝起きてご飯が用意されていた瞬間のようなときのほうが幸せを感じたりしますね。言うなれば、何かを楽しみにしていて、それが実行だったり、解消されてる時って幸せなのは当たり前なんだけど、ふとした日常に価値や意味を見いだせた時に幸せを感じるあの感じの幸福感ハンパじゃないよね。
ただ、Mr.Childrenの『少年』の
"「幸せ」はいつだって 抱きしめたとたんにピントがぼやけてしまうから
そうなる少し前でしっかり見続けよう なんて、できるのかなぁ?"
の歌詞のように、さっきのディズニーランド云々みたいなイベント事は終わったら大花火のような儚さ、気持ちの良い儚さで終わるんだけど、ふとした瞬間に気づいた幸せなことって、幸福感も大きいんだけど、知らず知らずのうちに線香花火が始まっていて、ポツンとその灯火が消えちゃうんですよね。そのダメージは計り知れない。だから、その身近な幸せにピントが合うことが幸せなのか否かについては議論の余地がある。
探せば探すほど幸せなことってあるし、失くそうと思えば幸せなことってどんどんなくなっていってるのよね。