今日のアメリカのオールスターゲームはイチローの好捕もニュースになったが、その華々しさの裏にはなんとニューヨークヤンキースのオーナーのスタインブレナーオーナーがなくなったことだ。

スタインブレナーは日本の某球団に負けないくらいの傲慢さが報じられた。だが、伊良部秀樹や松井英喜を発掘して入団させたのは、間違いなく、スタインブレナーだろう。イチローはマリナーズに入団したが、一年目の活躍で何故イチローを獲得しなかったのかといってフロントに大激怒して総入れ替えがおこなわれたのも事実。金満主義で高いお金で他球団から選手を買うなど、アメリカ国民を的にまわしたことも事実。選手や首脳陣との関係も確執がみられ、ヤンキースの永久欠番の8番でヨギ ベラやビリーマーチンとの確執は有名だ。それだけではない。1995年のジョントーリ監督(現在 ロサンジェルスドジャース監督)がヤンキース監督に就任するまで12年で18人も監督が変わるということも茶飯事になっていた。スタインブレナーの口癖は呼吸の次に大事なのは勝つことだと豪語していた。そして、常にベーブルースの時代のチームを目指していたことも事実だ。勝つために補強することは間違ってないし、或る意味当たり前のことだろう。本当に人よりもヤンキースというチ ームをあいしていたのかもしれない。今後はヤンキースというチームがどのように変わるかは楽しみだ。

マイクピアザは覚えてますでしょうか。(1992年~2007年 ドジャース、メッツ、パドレス、アスレチックスで活躍した)

一番の印象は野茂投手の女房役として覚えている方が多いと思います。通算成績は3割8厘、1335打点、427本塁打を残しました。しかし入団前はあまり注目される選手ではなく、ドラフトにも注目されませんでしたが、ピアザの父が当時ドジャースラソーダ監督と知り合いだったため、ピアザのテストを頼みこんだそうです。5球団がスト参加しましたが、結局はどこもとってもらえなかったため、ドジャースが1988年にドラフト62順目で指名。マイナーでてから、新人王と新人として初のオールスター選出などその後は素晴らしい快挙をのこしました。

もし、ピアザの父がラソーダ監督と知り合いでなければ、プロ入りもなければ、輝かしい活躍をできなかったかもしれませんね。やはり人とのつながりはどこでつながっているかわからないものです。

残念ながら、昨日のワールドカップの日本対オランダ戦は残念ながら、日本の敗戦。

しかし、競合相手によく善戦したと思う。デイフェンスがよく、好きに攻撃をさせなかったのが大きいし、ディフェンスラインも崩されなかったし。

それにしても昨日の審判は、接触プレイに結構寛大でファールっぽいものもとらなかったなあ。結構激しい当たりでも、プレイを流していたように思える。ファールのホイッスルは少なかったなあ。

次戦のデンマーク戦は勝ちましょう。