今日のアメリカのオールスターゲームはイチローの好捕もニュースになったが、その華々しさの裏にはなんとニューヨークヤンキースのオーナーのスタインブレナーオーナーがなくなったことだ。
スタインブレナーは日本の某球団に負けないくらいの傲慢さが報じられた。だが、伊良部秀樹や松井英喜を発掘して入団させたのは、間違いなく、スタインブレナーだろう。イチローはマリナーズに入団したが、一年目の活躍で何故イチローを獲得しなかったのかといってフロントに大激怒して総入れ替えがおこなわれたのも事実。金満主義で高いお金で他球団から選手を買うなど、アメリカ国民を的にまわしたことも事実。選手や首脳陣との関係も確執がみられ、ヤンキースの永久欠番の8番でヨギ ベラやビリーマーチンとの確執は有名だ。それだけではない。1995年のジョントーリ監督(現在 ロサンジェルスドジャース監督)がヤンキース監督に就任するまで12年で18人も監督が変わるということも茶飯事になっていた。スタインブレナーの口癖は呼吸の次に大事なのは勝つことだと豪語していた。そして、常にベーブルースの時代のチームを目指していたことも事実だ。勝つために補強することは間違ってないし、或る意味当たり前のことだろう。本 当に人よりもヤンキースというチ ームをあいしていたのかもしれない。今後はヤンキースというチームがどのように変わるかは楽しみだ。