マイクピアザは覚えてますでしょうか。(1992年~2007年 ドジャース、メッツ、パドレス、アスレチックスで活躍した)

一番の印象は野茂投手の女房役として覚えている方が多いと思います。通算成績は3割8厘、1335打点、427本塁打を残しました。しかし入団前はあまり注目される選手ではなく、ドラフトにも注目されませんでしたが、ピアザの父が当時ドジャースラソーダ監督と知り合いだったため、ピアザのテストを頼みこんだそうです。5球団がスト参加しましたが、結局はどこもとってもらえなかったため、ドジャースが1988年にドラフト62順目で指名。マイナーでてから、新人王と新人として初のオールスター選出などその後は素晴らしい快挙をのこしました。

もし、ピアザの父がラソーダ監督と知り合いでなければ、プロ入りもなければ、輝かしい活躍をできなかったかもしれませんね。やはり人とのつながりはどこでつながっているかわからないものです。