今までとは全然違う話になりますが私は固形せっけんが好きです。無添加のものだけですが。
その理由は以前に液体ボディソープを作ってたことがありまして、ラウリン酸、ミリスチン酸、水酸化カリウムといったものが原料になるのですが私には刺激が強く合いませんでした。その他にも金属封鎖剤や防腐剤なども入っているのでなんか気分的にね。
そんなわけで仕事の合間にこっそりとシンプルな固形せっけんを作ったのですが、これがとてもよくてアトピーの人にも使ってもらったのですがヒリヒリしなかったみたいです。
液体洗剤というのはほとんど水ですので腐ってしまいます。だから中性洗剤というのは防腐剤が入っています。それが肌に刺激を与えてるのかな?と考えたりしています。
だから、固形せっけんとボディソープはまったく別物なんです。「そんなこと知ってるよ」と言われそうですが、直接肌に触れるものや口にするものは「大丈夫」なものではなくて「良い」ものを選んで欲しい。
そんなおせっかいなことを今夜は考えてしまいました。
昨晩、うちの母親がマジマールのナンが食べたいって言ったので作ってもらいましたが…。
ナンを平らにし、その後店内でピザ職人のように回しながら放り投げ薄~くしていきました。
「なにしてんねん?」「直径1m超えとるやないかい!」「それどうすんねんっ」と関西弁が炸裂するくらいに唖然となりましたがその生地を軽く寄せ集め(決して強くは握らない)一本の棒状にしてからクルクルと巻いていきます。「の」の字を書く感じです。わかりにくいのでこちらをどうぞ!

こうして食べる。

名前は「ラチャパラタ」というそうです。生地が薄く何層にも分かれているため必然的にパリパリ部分が多く、ナンとば違った食感になってました。いやーこれはおいしい。店のメニューに入れたいなー。でも厨房が狭いからなー。
なんか、まだまだいろんなものを作れるみたいです。そっとブログにだけ紹介しようとおもいます。
ナンを平らにし、その後店内でピザ職人のように回しながら放り投げ薄~くしていきました。
「なにしてんねん?」「直径1m超えとるやないかい!」「それどうすんねんっ」と関西弁が炸裂するくらいに唖然となりましたがその生地を軽く寄せ集め(決して強くは握らない)一本の棒状にしてからクルクルと巻いていきます。「の」の字を書く感じです。わかりにくいのでこちらをどうぞ!

こうして食べる。

名前は「ラチャパラタ」というそうです。生地が薄く何層にも分かれているため必然的にパリパリ部分が多く、ナンとば違った食感になってました。いやーこれはおいしい。店のメニューに入れたいなー。でも厨房が狭いからなー。
なんか、まだまだいろんなものを作れるみたいです。そっとブログにだけ紹介しようとおもいます。
うちの店の名前は「マジマール」です。ご存知の方もいらっしゃいますが料理長の名前です。
インド料理といえばインドの地名だったりすることが多いのですが個人名で従業員の名前です。
こんな小さな店でも会議がありまして、名前を決めるときに他店舗のインド人オーナーにも来て頂いて候補を上げていきました。
「カルカッタ」う~ん、変換したら「軽かった」ですからね。これはないわ(笑)
あと「ガンジー」とか「ボス(インドの英雄らしいです)」とか…
まぁ、いろいろ案はでましたが本当は最初から「マジマール」に決めていました。
うちの街にはインド人はいないし、地域のみなさまに親しみを持って料理長を名前で呼んでほしかった。
オープンして4ヶ月。最初は店の玄関越しに「インド人っ」と言っては走り去っていった小学生も今では「ただいまっ、マジマール」と元気にあいさつしてくれています。
先日、お客様から自転車でころんだおばあさんをマジマー ルが走って助けに行ったことを聞きました。私はこんなマジマールにたくさん笑ってほしいから、お客様の「おいしい」って一言をいただけるように経営者として頑張ります。
インド料理といえばインドの地名だったりすることが多いのですが個人名で従業員の名前です。
こんな小さな店でも会議がありまして、名前を決めるときに他店舗のインド人オーナーにも来て頂いて候補を上げていきました。
「カルカッタ」う~ん、変換したら「軽かった」ですからね。これはないわ(笑)
あと「ガンジー」とか「ボス(インドの英雄らしいです)」とか…
まぁ、いろいろ案はでましたが本当は最初から「マジマール」に決めていました。
うちの街にはインド人はいないし、地域のみなさまに親しみを持って料理長を名前で呼んでほしかった。
オープンして4ヶ月。最初は店の玄関越しに「インド人っ」と言っては走り去っていった小学生も今では「ただいまっ、マジマール」と元気にあいさつしてくれています。
先日、お客様から自転車でころんだおばあさんをマジマー ルが走って助けに行ったことを聞きました。私はこんなマジマールにたくさん笑ってほしいから、お客様の「おいしい」って一言をいただけるように経営者として頑張ります。

