企業再生の分野でパイオニアの1人として活躍しているPWCアドバイザリー取締役パートナーである田作朋雄氏の寄稿
内容としては概ね下記の通りであった
①企業の再生とは 「財務再構築(緊急措置的な負債の軽減化)」を実施するだけでなく 「事業の再構築(ビジネスモデルの転換)」も伴わなければ将来はな
②「事業再構築」に関して 今まで我が国においては 「モノ作り」ばかりが重要視され ややもすれば 「いいモノを作れば必ず売れ それができないのは販売員や買わない顧客が悪い」という顧客ニーズ不在の暴論まで聞かれる 本質的には 顧客は「物質としてのモノ」を欲するのではなく 「その物質が生み出す効用」を欲するのであるから 人間が直接効用を生み出す産業=医療 介護 教育等の非製造業 すなわち 「見えざるモノ作り」にももっと着目すべき また このような産業の振興を後押しするような規制改革にも取り組むべき
率直な感想としては ①②ともそれ程 新鮮味 深みのある議論ではなく 少し残念
特に ②の「いいモノを作れば必ず売れる」という話などは 日常多くのベンチャービジネスの事業計画に接する身からすると レベルの低い議論であり 今更そのような話をしている企業 経営者は誰にも相手にされないのでは?と思ってしまう
田作氏の実感として まだまだ意識の低い企業や経営者が多いということであろうか?
企業再生ビジネスはまだまだ魅力的だ(市場がある)ということなのか はたまた 下火になりつつあることを感じてのポジショントーク的な話なのか
大相撲 平成18年夏場所は 白鵬の初優勝で終わった
朝青龍に加え 綱取りをかけた栃東までもが休場となってしまった状況においては 雅山の大健闘で最後まで大いに盛り上がったとは言え 終わってみれば順当な結果だ
がしかし 白鵬が本当に調子が良く 実力も上げてきたのかと言われてみれば ??も感じる
相撲内容については 先場所の方が良かったのではないだろうか
かつてのような受身の相撲は確かに少なくなったが 今場所については 引き技 や 相手の勢いを利用しての投げ技も多かった
少し前 全盛期の朝青龍と比べると まだまだといったところだろう
名古屋場所では もう一度 先場所のような相撲内容で綱取りを目指す姿が見たい
それにしても 琴欧州 白鵬 把瑠都 稀勢の里 などなど 若手の台頭が著しいし 来場所大関復活をかける雅山に加え 栃東 魁皇 千代大海 といったベテラン勢もまだまだ魅せる相撲がとれる
この状況で うかうかしていられない朝青龍が 圧倒的な強さを取り戻すべく 気合を入れて準備をしてくれれば
相撲人気バンザイ!
7月の名古屋場所が楽しみだ
シックス・アパート株式会社
ブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティング

を読みました

ブログ・マーケティングについての入門書といったところでしょうか

実例も多く取り上げられているので 企業でこれからブログを立ち上げようとされている方にはちょうどよいかもしれません 読み易いですし

ただし よく認識しなければいけないのは ブログも何か目的を達成するためのツールであるという点

本書でも何度も主張されています

何事も 自己目的化は最悪です

何でもブログで解決できる訳ではありません

ビジネスとして取り組む以上 より上位概念である 事業戦略 マーケティング戦略がより重要

これからも新しいツールが出てくると思いますが 基本を忘れてはいけません

犬井ヒロシ に 最近 はまってます

『エンタの神様』 のとりをつとめています

よしもとの芸人 サバンナ  高橋 のキャラクターの一つらしいです

彼については 昔関西でTVで見た時に 「おもろいやつだなぁ」と思っていたのですが 最近東京でもちょくちょく見るようになって うれしいですねぇ

"こすい"ところがかなり笑えます

SOUL'd OUT のアルバムをレンタルしてきました

ケース 歌詞カード 結構ぼろぼろでした

何となく納得です

想像してみて ちょっと面白かったです

先週は色々と忙しく まったくブログを書けませんでした

これはいかんです

こうやって面倒臭くなっていくんです

反省します

忙しいのはしょうがない部分もあるとはいえ それは自分のマネジメントの問題

たった数行のブログが書けないくらい忙しい状態では

新しいアイデアや企画も出てこないし 出てきても手をつけられません

何とかせんと

ゴールデンウィークの宿題です

先日 ㈱セレブリックス  三戸CEOの 『儲かる事業創り』という講演をお聞きしました

 ・経営者は現場を重視するべき

 ・「何を」売るかではなく 「誰が」売るか

 ・顧客の視点をもって変革を行う     などなど

経営面で参考になるお話も多く 大変面白かったです

ベンチャー企業への投資検討や投資後の経営面のモニタリングの際の 視点のひとつにもなるでしょうか

言われてみると当然のことばかりなのですが きっと実践が難しいということでしょうね



先週の日曜日は所属チームのリーグ戦第2戦でした

結果はまたもや惜敗 残念です


僕が3回途中に救援でマウンドに登ったものの

満塁走者一掃を打たれたのが効きました

まあ その後は4イニングス無失点ということで

優勝候補が相手の割には良かったのではないでしょうか

スライダーでストライクが取れたのが効果的でした

 → なぜこれが効果的なのか そのうちこのブログでも書きたいと思います


ちなみに 打の方はさっぱりでした

差し込まれたり ボールの下をたたいたり

まだブログを始めて間もないにもかかわらず

いきなりタイトルを変えてしまいました

(前は『まじめでありたいキャピタリスト 今日のひとこと』でした)


そういえば 色々とよく悩むよなぁ と思いまして


パンセ は 知的というか哲学的というか 意味と響きで採用しました

パスカルのパンセ は読んだことないんですけど


なお タイトルをかえても「まじめ」でありたいことは引き続き変わりませんので



安田 佳生

採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長

を読みました


この本は たまたま出張中の待ち時間で入った本屋さんで見つけました

仕事柄 「社長」には相当関心を持っているもので


内容としては 共感できる部分も多い本でした

・売れる仕組みの重要性(元営業マン社長は実は会社を伸ばせない?)

・あるべき人材観

・マーケットの選択  などなど

仕事にも大変参考になると思います

ちなみに 安田佳生さんの本は

安田 佳生

千円札は拾うな。

も読みました