ジェネオン エンタテインメント
タナカヒロシのすべて デラックス版

あまりのポスターのインパクトにずっと気になっていた映画

とにかくシュール

主演 鳥肌実  の怪演が全てと言えよう

逆に それ以外 内容については やや痛快感に欠けるか

もっと彼の『素材』を前面に打ち出しても良かったのでは?

ポスターから受ける期待が大きかっただけに 残念

ただ 彼のことを知るきっかけとなっただけでも見た価値はあった

とあるきっかけがあり 生パスタに注目している

Master's Pasta (マスターズパスタ)  という商品

イタリア料理のお店で生パスタを使ったパスタを食べたことはあったが こうして麺だけ売られているとは

生パスタと乾麺の食べ比べをしたところ 味が全然違う!おいしい!

生パスタの時代がくるという人もいるらしいが ありえない話ではないと思う

ネックになるのは値段や保存期間だろうか?


先週の日経新聞の記事 一目均衡『買収ファンドは静かに変わる』(編集委員:小平龍四郎)より

日本での買収ファンドの対象が 「企業を再生させる」から「企業を成長させる」案件へ変わってきているのではないかという話


個人的には 『成長』と『再生』は 手法の質が異なると考えている

『再生』が 人件費などのコストカット と 財務テクニックの駆使により 成果がある程度計算できるのに対し(もちろん100%の勝利の方程式はないが)

『成長』 つまり 売上を増やすことに伴う利益の増大 は マーケティング戦略等々教科書通りに進めたところで 必ずしも上手くいかない部分も多いもの ユニクロ の柳井社長は『一勝九敗 』という本を書いていたが 正しくその世界 ベンチャーの世界に通ずるものである


たとえどんなに景気が良くなったとしても 業績が悪化し 再生が必要となる企業がなくなることは決してないとはいえ 買収ファンドが 『成長』させる案件に注目してきたということの背景には 昨今のファンド乱立により 『再生』させる案件での競合が激しくなってきた(案件の取り合いや価格競争の激化)ということがあるのだろう

しかし上記の通り 彼らも今までのやり方で必ずしもまた良い成果をあげるのはそう簡単ではないはずだ


逆に 『成長』という分野で 目利き力 や マネジメント力 の知見・ノウハウを蓄積してきたベンチャーキャピタル業界にとっては追い風か?


風を受けてしっかりと走れるよう 準備を怠らないようにしなければ

サイボウズ  青野社長の講演会を拝聴


色々と興味深い話があった中 個人的に印象に残ったのは 『上司の仕事』という話

青野社長は 『上司の仕事』を下記の3つと考えている


①ビジョンを示すこと

②部下の行動パターンを理解した上での工程管理

③モチベーションアップ


一番の上司=社長の仕事とも理解できる

これから仕事をやっていく上で 色々と応用できることではないかと感じた


たとえ会社 業種が違ったとしても 成功するとこにろは しっかりしたマネジメント手法に基づく経営があるはずだと思っている

大変参考となる話であった

先日 大学時代の野球部の同期の結婚式

マノワール・ディノ

表参道 骨董通りを六本木通り方面に住宅街の中に少し入ったところにあるフレンチレストランでのレストランウェディングであった

非常に美味との感想(残念ながら高級フレンチを食べ慣れてはいないものの感想だが)

結婚式でフレンチを食べると 味が濃いかな と思うこともしばしばあるのだが こちらはそんなこともなく

満足

結果はとにかく残念!
気持ちを切り替えて 次のクロアチア戦は 何としても良い試合を見せて欲しい
しかし 振り返ってみると 不満の残る試合であった
専門家ではないので技術的なことや戦術的なことはよくわからないが
全体の印象として チーム全体を統一する思想というか 個々より上位レベルでの意識というか
『日本はこういうサッカーがしたい』という部分が感じられず 地に足がついていない、ボールが足についていないように見られた
メンタルの話なのか
このような大事な場面でこうなってしまう原因についてはワールドカップ後 次のチームでの課題とするべきだろうが まずは次戦に向けてしっかりとチーム全体がチアーアップされることを期待する
組織力における メンタルや意識といった要素の力を考えさせられる試合であった

法治国家なので ルールを守らなかった者が罰せられるのは当然のこと

村上氏は明らかに悪い

徹底的に追及され 制裁を受けるべきだ


しかし

一部マスコミの 街角インタビューなどにおける

「汗をかかずに楽して儲けるような奴は捕まって当然」

という風潮にはやや疑問も感じる


トレーダーの仕事は決して楽なものではないと思う

投資という行為は相当のリスクをとっているし

自分にお金を預けてくれた人に対しての精神的なプレッシャーもあるだろう

世の中 『濡れ手に粟』の話などそうそうない

我々が 金融機関や年金に預けているお金を運用してくれているのは彼らであるし

他と同じ 立派な仕事の1つだ


そこに経済的インセンティブがあるのは当たり前で

「金を稼ぐことが悪」では社会が成り立たない


何が悪いのか 議論をすりかえてはいけない


嫉妬心より

才能のある人間が リスクをとって 成功を目指すことの

足を引っ張るようになってはいけない

DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2006 『The Love Rocks』

ドリカムのコンサートは3回目だったが 今回も大変素晴らしかった


音楽とは 人に何かを伝えるためのコミュニケーションツールのひとつだ

言葉だけでは伝えられないことを伝えたい想いがあって 人は歌うのだろうと思う


吉田美和のボーカルは 人を動かす力を持つ

その天性の歌声は 既に彼女個人の想いを超えてすらいると感じる


僕もインスピレーションをもらった気がする

上手く表現できないのがもどかしいが がんばろう

グロービス代表 堀氏 の講演を聴く機会があった

ベンチャー投資の目線の話など 興味深い話は色々とあったが その中からひとつ


『経営とは何をしないかを決めること』

(正確な表現は少し違ったかもしれない)


もちろん 優先順位をつけてという話であるが 正鵠を得ていると思う

堀氏は この点を念頭に 経営者に対しマネジメントの支援を行うとのこと


経営資源の限定的なベンチャー企業は 特に意識をしなければいけないだろう

ところが 現場での実感としては 実際にできている企業は 少数派ではないだろうか

「せっかく取れた仕事を断れない 断ったらもう仕事がもらえないかもしれないし」

「資金のことを考えると 少しでも利益が出るならやりたい」

こんな心境の経営者が多いのではないだろうか

(自分もそうだし 気持ちは非常にわかる)


捨てることによって失うものはよく見えるのに対し

捨てることによって得るものは見えにくい

捨てるのはとても勇気がいる


経営者の後押しをしてあげられるという点も きっと ベンチャーキャピタルという仕事の存在意義のひとつと言えるだろう


人にアドバイスできるくらい 自分の仕事のマネジメントでも 捨てる ことをもっと意識せねば 

吉越 浩一郎
2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!
トリンプ吉越社長の本
トリンプ吉越社長の経営については 何年か前にテレビの情報番組で特集を見て気になっていた
そこで 少し古い本だが 読んでみたところ やはり非常に参考になる部分が多い
即断即決!が理想の姿という意見には賛同
即断即決は 例え仕事をできるだけ細かく切っていったとしても 最後の判断というのは直感でやるしかないもの
なので できるだけ成功に結びつく直感が働くよう 日々 情報収集/感性/センスというアンテナを高く張る精進が重要だろう
事務作業的な仕事の負担をできるだけ軽くまたは集中して短時間にする 体力的に余裕を持つ 読書/音楽鑑賞/映画/旅行といった趣味の時間をとる 自分の属する世界とは多くの人や情報と交流して普段と違う空気に触れる ect といったことで 心に刺激を与えなければならない
~ 健全な判断は 健全な肉体と精神に宿る ~
残業なく 結果を出すのが理想であることは言うまでもない
その点トリンプは凄い
この本の残念な点
内容的には テレビの情報番組以上の情報が得られなかった
エッセンスの部分はそれで十分
そこが残念
ということで 吉越社長の経営に関する著書は他にもあるが 優先的に読みたいかどうかは??