本日の甲子園決勝再試合は 当然仕事中のため 残念ながらTV観戦できず
ニュースで見たが 昨日と同様すばらしい試合 感動した
駒苫の最後のバッターが田中投手で 最後 外角低めストレートで空振り三振というのが大変印象的だった
そう 昨年の決勝 マウンド上 駒苫 田中投手の最後のボールは 150km/hの外角低めストレート
とんでもなくすばらしい1球だったのを覚えている
~ うちげぽん殿のコメントについて ~
斎藤投手 確かにあの細い体から あのスピードボールを投げるのは凄い
ただ 多分 細く見えるだけで ユニフォーム の下は当然結構鍛えてると思う
ピッチャーとして理想の体形は 体の中心部が太く 手足は細くて長い というもの
彼の体形はそれに近いのでは?
加えて スイスイ投げているように見えるのだが 無駄な力が入っておらず
体の中心で生み出された力が あまりロスされることなく 肩→腕→指→ボールに伝わっているのだろう
それにしても右ひざは気になるのだが
夏の甲子園決勝
凄まじい試合だった
球史に残る内容だと思う
敢えてポイントをあげるとすれば 8回に早実が同点に追いついた時の駒苫の守備か
きちんと打球の処理を行いツーベースに留めて置けば 点を取られる可能性は低かっただろう
ただ そんな些細なミスが気になるほど ハイレベルな試合だったと思う
早稲田実業の斎藤投手について
TVではずっと『クール』と言われているが それは涼しい顔つきの問題だろう
速球 変化球ともに申し分なく あれだけのピッチングができるので すばらしい投手であることに間違いはないが
右ひざの使い方がちょっと気になる
あれは『ため』を作っているということなのであり 本人としてはそれでちゃんと投げられているということなのだろうが どうも あれで力が漏れてしまっているのではないかと思ってしまう
フォームを直せばもう一段の向上ができるのかどうか
その当たりが上のレベルでやっていけるかどうかということだろう
駒大苫小牧の田中投手について
明らかに去年の方が良かった
去年の決勝のピッチングなど 高校生では絶対に打てないと思ったものだ
今年はフォームを崩しているように見られる
それでもあれだけのピッチングができるのは彼が並みの素材でないということなのだろうが
フォームの崩れは怪我にもつながるので 気をつけて欲しい
いずれにせよ 超高校級の投手であり 今後が楽しみ
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昨日の記事 についての追伸
ある証券会社の人の話よると 今回日経の記事になったようなことは ほとんどが今まで証券会社がちゃんと理解し 意識して取り組んできていることであるとのこと
問題なのは それぞれの取引所や証券会社によってルールの許容範囲?(どこまでをOKと見るか?)にばらつきがあることであるらしい
確かにその通り
新興市場がいくつも乱立するのは 市場原理が働き ちゃんとしていない所はいずれ淘汰されるという考え方に基づくのかもしれないが 証券取引所は社会インフラであり その考え方は適切なんだろうか?
難しい問題なので一概には言えないのだろうが 新興市場がひとつで そこがちゃんとしたルールに基づき上場審査を行えば 証券会社の目線も自然とそろってくるのではないかと思う
海へ行った
松江市中心部から車で30~40分
こぢんまりした集落の一角にある わずか300mほどの砂浜
休日にもかかわらず いたのはたった1組の家族のみ
蒸し暑い午後 海水の冷たさが心地よい
ぼぉーっと 静かな景色を眺めていると
日常のあの焦燥感も遠のいて行く
『本当に大切なものって何なんだろうなぁ』
この場所からの問いかけを忘れることができない
松江で昼食に回転寿司へ行った
旨い 本当に美味しかった
評判の良いお店と聞いて行ったのだが それにしても東京で普段食べるものとは大違い
これで値段は2人で1,800円
地方都市の豊かさに感服した
連休を利用し 島根県松江市に旅行をした
初日 会社の松江オフィスの先輩のところへ挨拶に伺い その夜 『酔電 』に連れて行って頂いた
『酔電』とは 地元の一畑電車が企画する 季節限定のお座敷生ビール電車
オフィスより出発駅まで20分程度歩いた後 駅で切符代わりのウチワを受け取り 電車に乗り込む
電車は かなり古い木製の1両編成 中はお座敷
夕方ながらもまだ30℃ちかくある中を歩き ビールが待ち遠しい
乾杯をしたところで 出発進行 スピードはかなりゆっくり
冷房もない車両だが 夕方の風がかなり心地よい
数分走ったところで 左手には宍道湖に沈む夕陽 絶景である 天候に恵まれたことに感謝
途中で平地でのスイッチバックを経て(これには歴史的な事情もあり珍しいとのお話) 雲州平田駅で折り返し 全行程約2時間
食事はケータリングのおつまみでちょっと残念ではあるが 全体として情緒溢れる企画 地元を感じることができる
電車の揺れも手伝い 適度にほろ酔いで 満足
- 梅田 望夫
- ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
遅ればせながらではあるが 巷でも話題になっている本について
周りでも 読んだという人を多く聞く
賛否両論という話も聞くが 個人的には賛成の方 名著だと思っている
昨今 抽象的なもので 世間の理解もまだ混沌としており 言葉だけが熱狂的に先走っている感があるという点でちょっと怪しげな『web2.0(ウェブ2.0)』という事象について 解説が実に明快 よくわかる
全体的に 大局的な観点から語られているところに 著者の業界についての深い透察力を感じる
また 文章も非常に読み易い
当面 知らなくても問題はないことなのだろうが 知っていると 今ネット(ビジネス)の世界で起こっていることの見方が変わるだろう
そういった点で 一度は目を通しておいた方が良い本
ベンチャービジネスに携わるものとして関心があるのは この『web2.0』という分野でビジネスとして成功した例が日本でまだそれほどない点
「こんな技術がある」「こんなことができる」ということに関しては この分野 まだまだかなりの可能性があるように見られるが それをどうやってビジネスに結び付けていくのか(googleも広告ビジネスと結びつかなければここまでの社会現象にはなりえなかったと思う)
これからの動向が楽しみだ