本日 『旅行博』  へ行ってきた

初めて行ったのだが まずは 予想以上の人の多さに驚いた

確かに 世界各国のブースが出ており 色々な国の人 特産品である食べ物や飲み物 民族音楽などのイベント などなど ビジネスに関係なく楽しめる内容であったように思う

ミニ万博と言ったら言い過ぎかもしれないが そんな雰囲気

海外旅行に行きたい気分にさせてくれる


さて 海外旅行について少し


海外旅行と言えば 旅行代理店でツアーに申し込んで というのが主流だったかと思うが 新聞報道などによれば 最近は パック商品ではなく 自分自身で飛行機やホテルを選ぶ個人旅行が増えてきているとのことである


かなり自由度の高いツアーもあるとは言え 色々なオプションがパックになっているツアーなど 現地であまり面白くないお土産もの屋に連れて行かれたり 組み込まれているレストランが全然おいしくなかったりと 一生に何度もないせっかくの旅行の貴重な時間を無駄にさせられるものも多いのではないだろうか

ただ 飛行機もホテルも押さえてくれるので『楽』だったり また 業界特有の仕組みがあるため 飛行機 ホテルを個々に取るのに比べ安かったりということで ツアーを選ぶ人は多い


ところが 最近 インターネットで 飛行機やホテルを旅行者の好みに合わせて好きに組み合わせて予約→購入できるウェブサイトがいくつか出てきており 海外旅行が好きな人にとっては選択肢が増えるということで 朗報だろう


旅ウェブ  グローバルトラベルオンライン といった海外専門の事業者に加え 楽天トラベル でも似たようなことができるようだ


国内旅行の分野でかつて起きたような動きが 海外旅行でも始まりつつある

下記のブログを読んでいて考えたこと


シリコンバレー日記 ~ベンチャーキャピタルとは?~

 転勤を繰り返す日本の銀行員

 案件の発掘方法②

 案件の発掘方法①


CNET Japan

経営者×ベンチャーキャピタリスト=無限の可能性

 時流に迎合しない投資と経営が成功の鍵



自分は 元々銀行に入社した人間で 現在は子会社のベンチャーキャピタルへ出向している

銀行を辞めない限り 銀行の人事ローテーションに従わなければいけない訳で

つまり 辞令があれば 銀行に戻り 全く別の仕事をしなければならない

(勿論 人事異動についての希望は主張できるが)


一方で 上記ブログの通り ベンチャーキャピタリストという仕事が 人と人との人間関係・信頼関係に基づく属人的な仕事であるということを毎日実感している


仕事の上で『個人の看板』が重要になってくることについては 自分としてはやりがいのあることと思っているが そこで引っかかってくるのが『2~3年すれば親会社に戻って行ってしまうかもしれない』という身分なのである


この問題は日々感じているのだが・・・

9月14日(木)にミクシィが上場した

今年のIPOの目玉の1つであることは間違いない

初値の時価総額2,000億円超は凄い!


確かに 既にかなりの会員を取り込んでいるので

相当の潜在力を持っているとの評価された結果だろう

現在 日本のSNSでは1人勝ち状態なので それもある意味納得できる


ただ 評価され過ぎとも言えるだろう

その当たり 『東京IPO』編集長の西堀氏がブログでコメントしている


みんなが知っている会社であるだけに 話題先行で過熱気味ということか


いずれにせよ  ネットエイジやサイバーエージェント にとってはホームランディール

どうやって投資に至ったのか 非常に興味深い

EPIC2014 というショートムービー  がある


メディアはこれからどうなるのか?

という問いに対しての1つの示唆である


世の中 少しずつではあるが 確実に動いている

ネットの可能性はまだまだこれからだ


当然 既得権益的なこともあるので そんなに急激に大きな変化があることはないだろうが

次にどんな世界がやってくるのか想像しながら 大きな流れを見失わないようにしたいと思った

ハピネット・ピクチャーズ
パッチギ ! スタンダード・エディション

井筒監督の人情モノは本当に見事

日本人はハマルのではないだろうか


在日朝鮮人の話であるが それは何かを問いかけるテーマというよりは この映画のエンターテインメントを成り立たせる設定のひとつであると思う

クライマックスへの高まり 予定調和のラスト いずれの点をとっても安心して『スカっと』することができる

正しく 笑いあり 涙あり


井筒監督の作品では 『ゲロッパ!』も見たが こちらも面白い

設定は違えど その根底は浪花節の世界

この映画では 岸辺一徳のダンスが必見 相当笑える


ジロンカ
ジロンカ スメルキラー クラシックセット 【ブラック】 (約16m2対応)

部屋で鉄板焼きをした後の臭いにどう対処すべきか色々と探していた時に見つけた商品

詳細なメカニズムはよく理解していないが 水に浸して置いておくだけで触媒作用で臭いが消えるという触れ込み

しかも半永久的に使えるとか

半信半疑ではあったものの それほど高価でなかったこともあって 興味本位で購入


効果は結構あるような気がする

これは使えそう


ちなみに ついついビジネス的に考えてしまうのだが

こういった半永久的に使えるものはあまり宜しくない

しかもこういう原始的なものは


定期的に補充するものが必要であったり(プリンタのインクとか)

メンテナンスが必要であったり

ある程度時期が経つと寿命が来て買い換えなければならないものであったり

こういったものの方が企業としては安定的な需要が見込める

伊勢廣


東京駅近く 京橋にある 老舗有名焼き鳥屋

ランチは食べたことがあったのだが そのとき美味しかったこともあり 夜も興味があったお店

期待を裏切らない味であった

さすが評判だけのことはある

焼き鳥は言うまでもなく スープももちろん絶品

フルコースだと量も結構あるので おなか一杯で満足

古い造りの建物であるのも雰囲気があってまた良

三島 由紀夫
青の時代

高校生のころ 三島文学に浸かった時(確か友人に進められて色々と読んだような・・・)に読んでいた本のうちの1冊


東大生 山崎晃嗣の光クラブ事件 をモチーフにした作品

ホリエモン事件 村上ファンド事件と 東大出身者による経済事件が相次ぐ中(ちょっと古くはリクルート事件もあった)

思い出して久々に手に取ってみた


三島作品の中ではそれほど評価が高くないようであるが

普段雑誌やビジネス本を多く読む中でたまにこういった本を読むと

読み応えがある

文章の美しさを実感

一連の報道を見る限り

結局

フタタの社長とコナカの社長は同じ2代目経営者で気が合うだの

フタタの社長はアオキの社長に子ども扱いされたのが気に入らなかっただの

感情論に終始した結論であったとの印象(その当たりは王子製紙 VS 北越製紙も同じか)


フタタ側は アドバイザーである三井住友銀行の意見を参考にしたらしいが どうも 結論ありきでレポートを書いたのではないかと勘繰ってしまう


もちろん企業経営にとって『主観的な判断』は重要な要素であるし

今後しっかりと業績を残していけば何の問題もない


が 何となく腑に落ちない部分はある

優勝:早稲田実業 準優勝:駒大苫小牧 以外に僕の記憶に残ったチームと選手


鹿児島工業

今吉選手のパフォーマンスを除いて考えても チーム全体に雰囲気のよさをとても感じた

鮫島捕手のキャッチャーとしての技術は高いと思う

キャッチングのよさに感心


八重山商工

こちらも仲が非常によさそうなチーム

大嶺投手はとても素晴らしく 素材的にはプロに行くんだろうなぁと思うが 僕の見た試合では金城長靖君の方が良いピッチングをしていた

体は小さいが スピード 変化球ともに申し分なかった

高校野球のレベルで 140km/h超のボールを投げるピッチャーが複数いるチームは少ない

島のチームなのに凄い


大阪桐蔭

何と言っても中田外野手

昨年はまだ1年生で 辻内投手 平田外野手に隠れた感じだったが プレーを見た瞬間『とんでもない奴が出てきたなぁ』と思ったもの

それが1年たって 順調に成長していることを見ることができて嬉しかった

今年はちょっと気負っている感じだったが 来年は精神面も含め更にスケールアップして欲しいものだ

投手としても非凡なので そちらにも期待


仙台育英

佐藤投手

非常に小気味のいいピッチングをする

ボールのスピード キレが大変良かった

途中まで試合を見ていて全く危なげないと思っていたら 知らない間に逆転されていた 残念

まだ2年生なので こちらも来年に期待