大相撲 平成18年夏場所は 白鵬の初優勝で終わった
朝青龍に加え 綱取りをかけた栃東までもが休場となってしまった状況においては 雅山の大健闘で最後まで大いに盛り上がったとは言え 終わってみれば順当な結果だ
がしかし 白鵬が本当に調子が良く 実力も上げてきたのかと言われてみれば ??も感じる
相撲内容については 先場所の方が良かったのではないだろうか
かつてのような受身の相撲は確かに少なくなったが 今場所については 引き技 や 相手の勢いを利用しての投げ技も多かった
少し前 全盛期の朝青龍と比べると まだまだといったところだろう
名古屋場所では もう一度 先場所のような相撲内容で綱取りを目指す姿が見たい
それにしても 琴欧州 白鵬 把瑠都 稀勢の里 などなど 若手の台頭が著しいし 来場所大関復活をかける雅山に加え 栃東 魁皇 千代大海 といったベテラン勢もまだまだ魅せる相撲がとれる
この状況で うかうかしていられない朝青龍が 圧倒的な強さを取り戻すべく 気合を入れて準備をしてくれれば
相撲人気バンザイ!
7月の名古屋場所が楽しみだ