先週末 不覚にも風邪をひいてしまった

巷では最近結構はやっているらしい


風邪は大嫌いだ

気分がのらないので仕事の能率が落ちて 予定していたほど作業は進まないし

最悪の場合はアポイントメントをキャンセルして相手に迷惑をかけてしまう(今回は幸い違ったが)


過去の反省より結論付けた自分なりの風邪の対処法は

①すぐに病院に行って薬をもらう(気合とかで治そうとしない)

②よく暖まる

③とにかく寝る


これが結構効果的で ここ数年 肉体的精神的に参ってきた頃に毎年風邪をひいてしまうが 長引かせていない


仕事もそうだが 何事も 『おかしい』と感じたらとにかくすぐに対処する

そうすると 回復は早く ダメージは少ない

アメリカで話題の仮想世界サービス 『Second Life』

SFなんかでは昔からあった話とは言え 色々と興味深い

一方で ネット社会の闇の部分の怖さも感じてしまう (これは掲示板やSNSなどにも通ずるものであるが)

とはいえ 人間のやること マイナスの要素がないものは存在しないということを考えると

それを大幅に上回るプラスがあるものであれば 急速に普及していくのだろう

(自分としてはこのサービスがどっちに転ぶかは計りかねているところであるが)


ところで この手の話で思い出したのが

一世を風靡したホラー小説シリーズ

『リング』

『らせん』

『ループ』


『Second Life』にも 貞子 みたいなのが出てきたりして


リング/鈴木 光司
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らせん/鈴木 光司
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ループ/鈴木 光司
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外資系トップ営業マンは「捨てるお客」を上手に選ぶ!/森瀬 教文
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mixi(ミクシィ)で知り合った方の本


ベンチャーキャピタリストはこの本でいう『営業マン』と完全に一致する仕事ではないものの

最近 『時間が足りない!』 と感じることが多く どの仕事にどれだけの時間を割くかということにかなり頭を悩ませていたことから 得るものがあるかもしれないと思い 手に取った


基本的には 『パレートの法則』  についての話 
著者の外資系証券会社の営業マンとしての豊富なエピソードが盛り込まれており 説得力がある


限られた資源を集中的に投資した方が成功の可能性が高まるということはその通りだと思う


ベンチャーキャピタルの場合は

営業によってベンチャー企業より株式を割り当ててもらったとしても

そのビジネスが成功するまで収益はゼロである一方 

その会社のビジネスが成功するかはある意味確率の問題

という点 難しい


ここで『目利き力』や『経営支援力』が大変重要になってくることは間違いないが

とはいえ 経験則上100%成功するということがあり得ないことを考えると

1点集中することはリスクが大き過ぎるので ポートフォリオを組んでということになる


では何社に対してどれだけの資源(資金や時間や労力など)を割けば良いのかという話になるのだが

この点については 自分としてはまだまだ日々模索中なのである



サンブリッジの祐川京子さん にご案内を頂き オルティナLIVE  に参加

今回のゲストスピーカーは ドリームインキュベータの大重執行役員

華麗な経歴の方だ


お話によると 今 経営を行う上でコンサルタントとして働いた時の経験も役に立っているとのこと

外の人のためにやっていたコンサルティングを 社内向けにやるということで 言ってしまえばそれだけなのだが

実は わかっていることでも 『実行する』 のは難しいもの (これが簡単であれば コンサルさえ入れればみんな問題は解決する)


このイベント 面白いのは 半分くらいのところで休憩が入り 参加者が質問を書いて 後半はゲストスピーカーがその質問に答えるという点

人となりがよくわかる



駒場東大前の駅から少し歩いたところ 淡島通り沿いにある ホルモン屋

見た目が前から気になっていた


特選メニューのお肉は確かに美味しい(値段もそれなりに)

ホルモンは普通か(インパクトなし)


焼酎の種類が豊富であるが

それ程詳しかったりこだわりがあったりしないので余り堪能できず

(焼酎好きの人には良いかも)


土鍋で炊きたてが出てくるご飯も有名



日本政策投資銀行 の傍士さん 高知県特別秘書の今城さん  Kさん Hさんと会食


傍士さんは地方分権のスペシャリストだ

地方分権に関連し ドイツの話 サッカーの話など 大変興味深いお話をたくさんお聞きすることができた


地方分権はこれからの日本を語るキーワードらしい


行政については小さいコミュニティにできるだけ権限委譲すべきであり

その点 今の市町村合併には問題があるとのこと


面白いのは 傍士さん 手紙の宛名を書くとき 欧米風に

名前 → 番地 → 町名 → 市名 → 県名 → (国名)

と書くらしい

コミュニティ重視の考え方が徹底している



ザメディアジョン 山近義幸社長のセミナーに参加

あの 『内定の達人』 の著者で

大学生の就職活動指導や中小企業の採用活動のコンサルティングを行っている方だ

内定の達人塾’08年度版/山近 義幸
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山近社長は 『右より?』と思ってしまう発言もあったが(本人は否定)

それはとても熱血漢であるがゆえだろう

気合とか根性とかが似合う


今回のセミナーでは

企業が内定者に逃げられないためにするべきこと

良い学生の見極め方

などの話を聞くことができた

当然 ものさしは人それぞれだから 疑問に思うところがないわけでもなかったが

大変参考になった


全体としては 前にキープレイヤーズの高野社長 からお聞きした通り 経営者が従業員に『愛』を持たなければならないのだなぁということを感じた

魁皇 8連勝でカド番脱出だ!

かつての強い相撲を多く見れていることが嬉しい

お客さんのあの雰囲気といい 勝ち負け云々を越えて感動している